2025年11月21日14:26 公表
はるかぜガーデン泉涌寺
| 介護サービスの種類 |
認知症対応型共同生活介護
|
|---|---|
| 所在地 |
〒605-0976 泉涌寺東林町17番地の62 はるかぜガーデン泉涌寺
|
| 連絡先 |
Tel:075-708-3165/Fax:075-708-3273
|
空き人数
-
空き数/定員
0/18人 -
定員18人中、現在の空き数0人です。
(2025年09月29日時点)
サービスの内容に関する自由記述
-
サービスの質の向上に向けた取組
-
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
法人の理念実現のため、幅広く人材募集を行っており、採用時には法人理念を管理者より伝え、育成を図っている。
積極的に無資格・未経験の方を募集しており、近所の未経験者が入職し、現在も就業中。最終的には他事業所へ異動も行い、夜勤まで対応できるようになっている。また外国人人財を雇用し、チーム全員でフォローを行っている。
運営推進会議やはるかぜ喫茶を定期的に開催し、地域に開かれた事業所として運営し、施設の魅力を発信するとともに、いつでも職業体験が受け入れられる状態を整えている。また、地域行事(地蔵盆・もみじ祭り・子供神輿等)へ参加している。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
実務者研修受講支援として、一定要件を定めているが、法人で全額補助を行っており、介護福祉士の受験費用も補助する仕組みがある。
小規模な強みとして、定期的に相談機会を確保せずとも、随時相談が行える環境を整えている。具体的には事務所を経由しなければ出退勤困難であり、そこの場を通して、管理者等とコミュニケーションを行い、相談事等を随時解決図っている。
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
職員の希望があれば、非正規職員から正規職位への転換も行っている。当事業所では実績としてゼロであるが、他事業所では実績としてはあり、いつでも対応可能な状態にある。
有給消化はほぼ100%を維持しており、定期的に管理者から積極的な声掛けを行っている。
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
メンタルヘルスとしては、メンタルクリニックと協力関係にあり、随時相談が体制をとっている。実績としては、他事業所でメンタルクリニックへの相談案件があり、職員の大きな安心となっている。
-
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
3か月に1回生産性向上推進体制委員会を設置・運営しており、業務改善に向けた前向きな話し合いを実施している。また、毎月行っている本部での管理者会議でも業務改善につながる情報提供が都度行われており、必要に応じて外部研修にも参加している。
タブレット端末を導入し、情報の一元化を図っている。これを活用することで、現場の情報が全スタッフが共有することが出来ており、業務効率が向上している。
現在は導入検討中であり、厚生労働省が主体のICT機器のレンタルも検討しており、最新の機器で施設で本当に必要なものを検討中である。
- やりがい・働きがいの醸成
-
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
ケアの好事例はフロア会議で共有している。また運営推進会議での家族様からのご意見はフロア会議や議事録等で職員へ情報提供を行っている。
併設されているサービス
-
保険外の利用料等に関する自由記述
-
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
オープニングスッタフが多く、アットホームな雰囲気です。明るくお話し好きの職員が多いです。
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
介護度が低い方から高い方まで様々ですが、元気な方多いです。