| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 |
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| 入居条件 |
1 要支援2及び要介護者であって認知症の状態にあるもののうち、少人数による共同生活を営むことに支障がないこと。
2 入居申込者の入居に際しては、主治の医師の診断書等により入居申込者が認知症の状態であるものであることを確認する。
3 入居申込者が入院治療を要する者であること等入居申込者に対し自ら必要なサービスを提供することが困難と認めた場合は、適切な他の事業者、介護保険施設、病院または診療所を紹介する等の適切な措置を速やかに講じる。 |
| 退居条件 |
次に掲げる事由に該当する場合は、30日間以上の予告期間をもって、契約を解除します。
①利用料その他支払うべき費用を3ヶ月以上滞納したとき
②施設を損傷する行為をしたとき
③他の利用者との共同生活の継続を困難にする行為をなしたとき
④その他契約・重要事項説明書の規定に違反したとき
次に掲げる事由に該当する場合は、直ちに契約を解除します。
①他の利用者または職員等の身体、生命、財産に対して危険を及ぼし、または危険を及ぼす恐れがあると判断したとき
②利用者の入院治療が連続をして60日以上を経過したとき
次に掲げる事由が発生した場合は、契約を終了します
①利用者が要支援・要介護認定区分において非該当となったとき
②利用者が要支援・要介護認定区分の変更の認定を受け、要支援・要介護認定有効期間の満了日が更新された場合において、変更後の要介護認定有効期間が満了したとき
③利用者が他の介護保険施設へ入所したり、入院治療期間が60日以上要することを医療機関等により診断をされ入院をしたとき等、介護サービスを提供することが困難となったとき
④利用者が死亡したとき |
サービスの特色  |
施設内での体を動かしてもらうことは毎日行い、プラスで外に出かける機会はたくさん取るようにしています。
食事も湯せんではなく、調理を利用者にしてもらうことや味付けのアドバイス、共に作ることを目的に1から作ることを方針としています。調味料やおやつは利用者さんと買い物に行く機会を増やすためにスーパーで購入することにしています。
体を動かすことだけでなく、計算問題から塗り絵、文字の書き取り、習字などにも取り組んでいます。体を動かし頭を使いしっかりと食事を食べることで健康維持をされています。職員に関しては何か取り組みたいことは出来る環境にあると思います。
家族レターでは各利用者ごとに写真を入れ、どのような日常を過ごされているのかを知ってもらえる取り組みをしています。 |
運営推進会議の開催状況  |
開催実績 |
6回 |
| 延べ参加者数 |
25人 |
| 協議内容 |
併設の小規模多機能型居宅介護と合同開催。
活動状況報告、事故やひやりはっと・苦情に関する情報共有と施設に対する要望・意見の聞き取りを定例の議題として実施。 |