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京都府

グループホームニングルの森木幡

記入日:2025年09月30日
介護サービスの種類
認知症対応型共同生活介護
所在地
〒611-0002 京都府宇治市木幡中村29番地2 
連絡先
Tel:0774-38-0200/Fax:0774-38-0208
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

空き人数

  • 空き数/定員
    3/18人
  • 定員18人中、現在の空き数3人です。
    (2025年09月30日時点)

サービスの内容に関する自由記述

自治会加入により、一層自治会自治会行事の参加、協力が実践されるようになり、運営推進会議においては自治会員の参加により、貴重な意見やアドバイスを頂き反映しています。

サービスの質の向上に向けた取組

法人の取り組みとして、研修委員会、身体拘束虐待防止委員会、安全対策委員会、環境防災委員会が設置されており、概ね2か月に1回、各事業所の委員により委員会が開催され利用者へのより良いケアを提供できるように話し合い実践している。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 法人理念に沿ったユニットの目標を立て評価を行っている。人材育成計画の策定をしている。

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • 職員の能力に応じ、マネジメントや知識技術など階級別研修計画を策定している。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 資格や年齢、勤務時間の日数にこだわらず、ライフワークバランスを保つために多様な採用を行っている。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 地域との交流の場に参加や協働にてイベントを行い、自事業所職員だけだなく地域との関りから協力を得ている。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 実務者研修の支援、資格取得のための研修等を勧めています。研修の内容を職員に周知し、自己啓発に導いています。

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • 中堅職員を指導者とし、指導の進捗や方法、課題を上司とか確認している。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 悩みや問題については都度個別面談を行っている。キャリアアップについては評価面談時に行い、何がしたい、どうしていきたいと希望も確認している。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 介護、育児休業規定により育児、介護休暇制度を職員に周知している。実績もある。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 非正規から正規雇用の転換の実績あり。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • リフレッシュ休暇と称し、年間7日を希望の時期に計画的取得できるようにしている。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 管理者が休暇を取っていてもそれぞれの職員が役割を持ち、対応出来る体制を整えている。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 年に数回の親睦会あり。職員相談窓口を設置、また職員意見箱も設置している。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • パート職員も希望により1年に1回健康診断を行っている。休憩室も数人と一緒や一人で過ごせるスペースを確保している。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • マニュアルを整備し、周知している。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 生産性向上委員会を毎月開催し、、ムリ ムダ 負担 の業務内容を分析、改善策を講じている。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 問題、課題はミーティングで誰もが意見を出し合い、改善(決定事項)を申し送り情報ツールにて周知している。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • 情報共有ツールとしてチャットワークを活用している。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 日々の申し送りやミーティング、カンファレンス等で業務内容やケアのあり方について意見を出し合い話し合える機会を作っている。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 地域の学区福祉委員との交流、協働の機会を作っている。(月に1回地域のカフェ、公園サロン(イベント)小学校のイベントに参入など。)

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 法人内の管理者、リーダーの会議で新たな情報や知識を共有している。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 年に1度、法人内で事例発表会を行い、看取りや認知症ケアについて等、成功例など報告する機会ががある。

併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

環境防災委員会では、各事業所で防災マニュアルを作成し年に2回の防災訓練だけでなく、地震及び水害避難訓練等も実施し防災に対する感度を上げています。
法人の年一回の事例検討発表会では、各事業の参加の中、職員がチーム一丸となり毎年好成績を挙げています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

家庭的な集団生活の中、ユニット内だけでなく、他ユニットの入居者、利用者と交流を持ち馴染みの関係づくりをしています。又、定期的な音楽訪問やボランティアさんの訪問、もの作り、町内清掃活動等を実施し活性化を図っています。

ケアの詳細(具体的な接し方等)