2023年12月26日15:49 公表
看護小規模多機能施設しずちゃんハウス
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
10/29人 -
最大受け入れ人数29人中、現在の受け入れ可能人数10人です。
(2025年10月12日時点)
サービスの内容に関する自由記述
「通い」を中心に、「泊まり」「訪問」を組み合わせることで、利用者さま一人ひとりの暮らしや希望に合わせた柔軟な支援を提供しています。必要なときに必要なサービスを届け、安心して在宅生活を続けられるようサポートします。
サービスの質の向上に向けた取組
担当者会議や運営推進会議を通じて、利用者さまや地域の皆さまの声を伺い、サービスに反映させるよう努めています。また、職員の介護技術向上のために、対外的にも評価の高い「介護塾」を定期的に開催し、研鑽に励んでいます。
- 取組に関係するホームページURL
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しずちゃんハウス
https://shizuchanhouse.com/
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しずちゃんハウス
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
職員間でケア方針を共有し、定期的な会議でその内容を確認・見直す体制を整えています。また、実際に利用者さまに確実に届けられるよう、仕組みづくりや業務の標準化にも取り組んでいます。さらに、職員一人ひとりの成長や夢の実現を応援する場として、講師業やインストラクターへの挑戦など、多様なキャリア形成を支援する環境づくりも進めています。
他産業からの転職者や主婦層、中高年齢者など、経験や資格の有無にとらわれず幅広く採用を行っています。簡単な調理補助や掃除、畑仕事など、その方の得意や希望に応じた業務内容で募集し、多様な人材が活躍できる仕組みを整えています。
地域の夏祭りへの出店参加や、看護学生の実習受け入れなどを通じて、福祉の仕事に親しみや関心を持ってもらえるよう、職業の魅力発信に取り組んでいます。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
働きながら介護福祉士取得を目指す方への実務者研修支援や、ケアマネジャーの再受講補助を行っています。また、ユニットリーダー研修や喀痰吸引、認知症ケアなどの専門技術向上のための研修参加にも補助を実施し、職員の技術研鑽を支えています。
資格手当の支給やポイント制の導入を行い、研修受講やキャリア段位制度を人事考課と連動させることで、職員の成長と意欲向上を図っています。
エルダー・メンター制度を導入し、職員の仕事面やメンタル面のサポートを行っています。Zoomや個別面談を活用し、気軽に相談できる環境を整えることで、安心して働ける職場づくりに努めています。
上位者や担当者によるキャリア面談を定期的に実施し、働き方やキャリアアップについて相談できる場を設けています。職員の成長と安心した勤務を支援しています。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
子育て中の職員が安心して働けるよう、子連れ出勤を認める制度を導入しています。また、男性職員の育児休暇取得実績もあり、仕事と家庭の両立を支援しています。今後も休業制度の充実できるよう進めていきます。
職員の事情に応じた柔軟な勤務シフトや短時間正規職員制度を導入しています。また、非正規職員から正規職員への転換制度も整備し、職員の希望に沿った働き方を支援しています。これらにより、多様な働き方を実現しています。
職員が気軽に有給休暇を取得できるよう呼びかけを行い、100%取得を目標に定めています。取得状況は定期的に確認し、上司から積極的な声かけを実施しています。
有給休暇取得促進のため、情報共有や複数担当制を徹底し、業務の属人化や配分の偏りを解消しています。これにより、誰でも安心して休暇が取得できる環境を整えています。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
業務や福利厚生、メンタルヘルスに関する相談窓口を設置し、Zoomや個別面談の機会を設けて職員が気軽に相談できる体制を整えています。
短時間勤務者も受診可能な健康診断をしています。また、休憩室を設置し、職員の健康管理に努めています。
介護技術の修得支援や腰痛対策研修を職員が積極的に受講し、習得した内容は伝達講習で共有しています。管理者向けの雇用管理改善研修も実施し、身体負担軽減に努めています。
事故やトラブル発生時の迅速かつ適切な対応を目的に、詳細な対応マニュアルを完備しています。職員全員が内容を理解し、定期的な研修で体制の維持・向上に努めています。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
厚生労働省の「生産性向上ガイドライン」に基づき、職員は外部研修に積極的に参加し、地域での啓発イベントも実施して、サービス向上と地域貢献に努めています。
現場の課題を見える化するため、課題抽出や構造化、業務時間調査を実施しています。また、自律分散型組織として機能するために必要な学びの時間を設け、職員一人ひとりが主体的に問題解決に取り組める環境づくりに努めています。
5S活動を通じて職場環境の整備に取り組んでいます。整理棚の設置など物の管理を徹底し、重点的に掃除を行うエリアを決めて清掃活動を実施しています。これにより、清潔で働きやすい環境づくりを推進しています。
業務手順書の作成や記録・報告様式の工夫により、情報共有の円滑化と作業負担の軽減を図っています。さらに、Slackアプリを活用して情報共有を簡便化し、職員間のコミュニケーション効率を高めています。
介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
職員間の連絡調整を迅速化するため、Slackアプリを全員で活用し、コミュニケーションの効率化を図っています。一方で、介護ロボットについては現時点で導入の予定はなく、今後のニーズや技術動向を注視しています。
業務内容の明確化と役割分担を進め、介護職員がケアに専念できる環境を整えています。特に間接業務は介護助手の活用や外注で対応し、シフト調整も行い効率化を図っています。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
職場内のコミュニケーションを円滑にするため、全体ミーティングをはじめ、食事担当、看護師、夜勤者など専門性別のミーティングを月に1回実施しています。各職員の気づきを共有し、勤務環境やケア内容の改善に活かしています。
地域包括ケアの一員として、地域の児童・生徒や住民との交流を大切にしています。地域の祭りへの参加や清掃活動を通じて、住民との関わりを深め、モチベーション向上につなげています。
利用者本位のケア方針や介護保険、法人理念について定期的に勉強会を開催しています。外部講師を招くなど、多様な視点から学べる機会を提供し、職員の理解と実践力向上を図っています。
ケアの好事例や利用者・家族からの感謝の声を、定期的なミーティングで共有する機会を設けています。職員間で成功体験や喜びを分かち合い、モチベーション向上に努めています。
併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
食事は実費でのご負担となります。宿泊サービスは1泊4,000円で提供しており、安心してご利用いただけるよう心がけています。その他のサービスについても、利用料はお問合せください。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
経験豊富なスタッフが多く在籍し、利用者さま一人ひとりに寄り添った介護を行っています。力を引き出す生活リハビリにも力を入れて学び、より自立した生活を支援しています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
「住み慣れた町で、家族とともに、最期まで自分らしく暮らしたい」——そんな思いを大切に、在宅生活の継続を希望される利用者さまが多くおられます。
ケアの詳細(具体的な接し方等)
利用者の一日の流れ
利用者は朝に送迎を受け、10時半ごろ到着します。12時に食事をとり、その後入浴やリハビリ、レクリエーションを行います。16時に帰宅し、必要に応じて宿泊や訪問サービスも提供しています。
送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)
送迎は与謝野町、京丹後市、宮津市、伊根町の各地域で行っています。曜日は全曜日対応可能で、車いす対応車両も用意しており、寝たきりの方にも個別対応しています。
個別の機能訓練の詳細
個別の機能訓練は、利用者の在宅環境に合わせたリハビリメニューを提供しています。入浴などの日常生活動作を支援する生活リハビリも多様に行い、利用者の自立促進を目指しています。
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)