2025年09月29日15:50 公表
医療法人 啓信会 小規模多機能ホーム リエゾン萌木の村
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
1/25人 -
最大受け入れ人数25人中、現在の受け入れ可能人数1人です。
(2025年09月26日時点)
サービスの内容に関する自由記述
身体能力が低下しないように、トレーニングをする時間をとっています。午前中にストレッチから、体操、チューブトレーニングを可能な範囲で実施していただくようにしています。昼前には、口腔体操、夕方にはラジオ体操を実施しています。
サービスの質の向上に向けた取組
業務や環境の改善について職員間で話をする機会を多く持つようにしており、出てきた課題はスピーディに対応するようにしています。室内環境も、ご利用者が安心して楽しく過ごしていただけるように考え、広く使えるようにするための工事や、座り心地の良いハニカムクッションやカリモクのイス、ソファーを取り入れたり、85インチのTVを導入したりと色々と工夫をしています。楽しんでいただけるように、イベント企画担当を決め、定期的に祭りや、外出、おやつ作成等にも力を入れています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
法人の理念・・・『献身と信頼』
事業所の理念・・・『ゆったり、ゆっくり、よりそって…この町で、いつまでも暮らせる安心を』
事業所の運営方針・・・
1.利用者の尊厳のある生き方を支援します
個々の利用者の命、生活、人生を理解し、かけがえのない存在として、前向きな、尊厳のある生き方を支援します。そして利用者個々に応じた個別ケアを実践し、健康長寿に貢献します。職員は、自身の大切な存在の方が、安心して預けられるような、丁寧な接遇(身だしなみ・あいさつ・言葉使い・態度・表情)を意識します。
2.職員は、日々自己研鑽します(人間性の向上)
職員は、チームとして最高の利用者支援が可能となるよう、切磋琢磨し、日々学習します。表面的な知識でだけでなく、なぜそうするのかという根拠を理解し、他者に説明できるようにします。
3.協力しチーム一丸となって、サービスを提供します
コミュニケーションをとり、報告連絡相談をきっちりと行い、情報共有に努めます。
問題や課題があったときに、否定や批判をするだけでなく、問題に向き合い、話し合い
一つ一つ解決に導きます。-
他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用をしています。
実務者・初任者の実習生、職業体験の受入れ実施しています。
城陽市開催のマルシェや、ふれあい祭りにも参画し、介護相談等提供しています。 - 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
法人でスクールを運営しており、初任者研修や実務者研修、介護福祉士・ケアマネ受験対策講座もおこなっており、働きながら受講できるよう支援する体制が整っています。
毎年、人事考課表にてキャリアパス面談をおこなっています。
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実しています。
職員の事情等の状況に応じた勤務シフト、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換もおこなっています。
有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、定期的に有給数を上司が確認し積極的に声掛けして使用できています。
有給休暇の取得促進のため、介護事業部よりの情報共有が、所属長及び本人に情報共有されています。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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従業員への年1回(夜勤者は年2回)健康診断実施。
休憩室があり、自動販売機やグリコの冷蔵庫の設置あるため、飲み物やアイス、おやつを購入することができます。内部研修「介護技術向上(中堅職員フォローアップ研修)」や管理者のための研修も毎年実施しています。
事故・トラブルへの対応マニュアルあり、内部研修も実施しています。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
業務改善委員会があり、業務の効率化につながることや情報の共有をおこなっています。
各事業所の残業時間の情報共有があり、業務時間の課題を検討する機会があります。
環境ラウンドの実施があり、別の事業所の職員が、事業所の環境を確認し指摘する機会があります。指摘事項に関しては、改善を実施しています。
業務において、ミスが軽減するよう、ケアチェック表に個々の利用者の注意事項が記載されるようにしていたり、訪問記録には、訪問時に実施する内容が漏れないよう曜日別で実施することが記載するようにしています。
来年1月から3月あたりにタブレットで記録ができる介護ソフトを導入予定。
トイレや浴室、脱衣場、洗面などの清掃は、清掃担当職員を雇用しています。
身体拘束適正化委員会、虐待防止検討委員会、感染症対策委員会、業務改善委員会、防災委員会、ハラスメント委員会が共同設置しています。
キャリアサポート課があり、研修の見直しも行われています。 - やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
職員全員が集まることは難しい為、17時前にミニミーティングを実施し、情報の共有やカンファレンスをおこなっています。
城陽市開催のマルシェやふれあい祭りにて、介護相談等で参画しています。
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申し送りや、各書類の回覧、口頭で情報共有しています。
併設されているサービス
認知症対応型デイサービス(2ユニット定員24名)、介護予防デイサービス(午前15名、午後15名)、グループホーム(9名)
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
ご利用者様の尊厳が保たれ、気持ちよく過ごしてもらえるように丁寧な言葉がけを心がけるようにしています。丁寧な言葉遣いは、気持ちや介助にも現れていると思います。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
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事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
日勤:8:30~17:00(休憩1時間)、遅出:9:30~18:00(休憩1時間)、夜勤16:30~9:00
ケアの詳細(具体的な接し方等)
送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)
城陽市内
個別の機能訓練の詳細
施設内歩行訓練、施設外散歩、自転車ペダルこぎ、チューブトレーニング
入浴形態(一般浴、機械浴)
機械浴