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京都府

社会福祉法人 京都市社会福祉協議会 小規模多機能かたぎはら

記入日:2025年09月14日
介護サービスの種類
小規模多機能型居宅介護
所在地
〒615-8156 樫原百々ケ池31番地の18 西京ふれあい地域福祉センター内
連絡先
Tel:075-393-2200/Fax:075-393-2224
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    1/25人
  • 最大受け入れ人数25人中、現在の受け入れ可能人数1人です。
    (2025年09月14日時点)

サービスの内容に関する自由記述

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サービスの質の向上に向けた取組

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賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • 採用時については、法人介護保険事業部にて統括。研修制度は法人で統一したものがあります。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 採用情報が法人ホームページから確認できます。
    入職後の研修制度、資格取得補助の制度あり

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 介護等体験や実習生の受け入れを積極的に行っています。
    学区で開催される地域行事に入居者と参加したり、事業所においても企画した行事に地域の方々を招き交流しています。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 法人として、資格取得援助要綱を定め、職員のキャリアアップを支援しています。また、要綱に定められていなくても、その必要性に応じて研修費の支援等を行っています。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 法人人事考課制度に基づき、定期的な面談、相談機会が確保されています。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 有給休暇や承認休暇をうまく活用し連休での使用を促すなど、法人全体で取り組んでいます。また、それ以外のリフレッシュ休暇など特別休暇や育児、介護における休暇についてもうまく活用できるように定期的に通知を出すなど、積極的に取得できるように取り組んでいます。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 超過勤務の削減も合わせて、法人全体で取り組んでいます。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 各事業所ごとに相談担当がいます。また法人の窓口も設置されています。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 事業所ごとに必要に応じて研修参加が認められています。また、事業所ごとに衛生推進担当者が選任されており相談できる仕組みもあります。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 法人での整備、部署ごとで整備され統一されています。また、事業や専門職でのマニュアルも整備されています。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 委員会を立ち上げ、業務改善に向けて取り組んでいます。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 会議やミーティングにて業務改善の課題を抽出、解決に向けた話し合いを行っています。また、残った課題については委員会で取り上げ解決に向けて取り組みます。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 施設周囲の清掃活動を実施するなど、委員会を通じて職場環境の整備に取り組んでいます。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 業務改善活動の一環として、作業負担の軽減について取り組んでいます。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 介護ソフトやタブレット端末を活用しています。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 介護アシスタント等を雇用し、介護職員がケアに集中できる環境作りに取り組んでいます。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 会議やミーティングを通じ、業務改善に向けた取り組みを実施しています。また、各事業から担当を選任し委員会を設置しています。委員会を設置しています。委員会ごとにも各課題に取り組み、勤務環境やケア内容の改善に取り組んでいます。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 毎月1回、事業所側の企画で地域交流を実施しています。また、学区等で開催される地域行事にも積極的に参加しています。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 法人理念や今後の方向性など、定期的に研修が実施されています。また、介護保険や利用者本位のケア方針などは部署ごと、事業所ごとでも研修会を開催しています。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 家族会の開催や、施設行事の家族参加など、直接会話による機会を増やしています。また、家族からの希望についてもききとり、施設側の取り組みとして検討し実施しています。

併設されているサービス

居宅介護支援事業所
グループホーム

保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

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利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

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事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

変則勤務(7時間45分)1時間休憩
夜勤あり
紅葉契約内容(職種他)により勤務時間は異なる

賃金体系

正規職員は賃金体系は職務におり1~5等級と5段階の等級制とし、1~3等級は一般職、4等級は副施設長、5等級は管理職としている。主な正規職員の賃金は下記の通り。
ケアワーカー(月給)202,000円~314,600円
看護師(月給)215,100円~338,600円
主な準職員(非正規職員)の賃金は下記のとおり。
介助員(時給)1,080円~1,230円
看護師(時給)1,550円~1,630円
調理員(時給)1,060円~1,110円
運転手(時給)1,060円~1,080円

休暇制度の内容および取得状況

契約日数により年休付与(契約開始日より付与 法定通りの日数)
その他特別休暇制度(出産休暇、生理休暇、結婚休暇、服喪休暇等)承認休暇制度あり
※契約日数に応じて日数変動あり

福利厚生の状況

健康診断(週30時間以上勤務者)

離職率

10%
2025年4月1日時点
2人÷180=0.1

ケアの詳細(具体的な接し方等)

法令・通知等で「書面掲示」を求めている事項の一覧

利用申込者のサービスの選択に資すると認められる重要事項(運営規程の概要等)

重要事項説明書
重要事項説明書(予防)

居住、滞在及び宿泊並びに食事の提供に係る利用料

重要事項説明書
重要事項説明書(予防)

相談窓口等

相談窓口