2025年11月12日11:15 公表
医療法人 ウマノ整形外科クリニック
サービスの内容に関する写真
-
-
受け入れ可能人数
-
受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
8/110人 -
最大受け入れ人数110人中、現在の受け入れ可能人数8人です。
(2025年10月22日時点)
サービスの内容に関する自由記述
訪問リハビリは1単位20分、週6単位が限度となります。(一度の訪問で2単位以上の利用も可能です。)
ご利用者やご家族のリハビリに対する希望を伺い、主治医やケアマネジャーとも相談しながら、無理のないようにリハビリを行います。
ご自宅でも安全に生活をしていただくために、動線の見直しや住宅改修の提案、また介助者に対してのアドバイスも行っています。
加えてご家族の介助量の軽減を図ることも、重要な課題と考えております。
また、退院か3か月以内の期間は週12単位まで可能となります。退院後2週間以内に開始することで改善効果が高いと言われています。
この期間に短期集中的に取り組むことで安心・安全に在宅生活を過ごしていただくことも重要だと考えています。
サービスの質の向上に向けた取組
連携の医師・歯科医師・看護師・薬剤師・管理栄養士・介護支援専門員・生活相談員・福祉用具専門相談員等と連携を図り専門家でチームを作り、研修を重ねより良い介護を提供できるようにしています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
入社時に経営理念研修を行っています。また、定期的な集合研修などで人材育成を行っています。
近隣の事業所と連携し、定期的な合同研修を実施しています。
中高年齢者の採用実績があります。
地域の介護イベントに参加しています。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
シフトを調整するなどの研修の受講支援を行っています
定期的な合同研修を実施しています。
新入社員には専属のメンターを配置し、業務指導と精神的サポートを行う制度を運用しています。
適時、キャリアコンサルタントとの面談を行い、職員の希望や悩みを把握しています。
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
就業規則に育児休業、出生時育児休業、育児短時間勤務、柔軟な働き方を実現するための措置、介護休業、介護短時間勤務、子の看護等のための休暇等の制度を定めています。
職員の事情を考慮した柔軟なシフトや短時間正規職員制度を導入し、正社員登用も随時行っています。
管理者が定期的に取得の声かけを実施しています。
記録のデジタル化を推進し、特定の職員に業務が集中しないよう配分しています。
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
メンタルヘルス等の職員相談窓口を設置しています。
快適な休憩室を整備しています。
介護技術の研修などを定期的に行っています。
緊急時・事故対応の具体的なマニュアルを整備し、定期的なシミュレーション訓練を実施しています。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
業務改善のための委員会を定期的に開催しています。
介護ソフト、ビジネスチャットツール等で課題の共有化を実施している。
5S活動を通じて職場環境を整備し、準備時間の短縮・物品管理の効率化・衛生管理の徹底により業務の生産性向上を図っています。
業務手順書や記録・報告様式を整備し、情報共有の効率化と作業負担の軽減を図り、チームケアの質向上と人材定着につなげています。
介護ソフトを活用しています
ビジネスチャットツールLINEWORKSを活用しています
一部の事務部門を集約し、共同で行っています。また、共同で使用するファイル共有ソフトを整備しており、協働化を通じた職場環境づくりを行っています。
- やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
定期的なミーティングや情報共有を通じて職員の気づきを活かし、勤務環境を整備することで、やりがいと働きがいの向上を図っています
ボランティア活動を通して地域でのイベントに参加し住民との交流を通じて、地域貢献意識とモチベーションを高め、事業所での働きがい向上につなげています
定期的な研修や学習機会を通じて、利用者本位のケア方針や法人理念の理解を深め、職員の働きがいやケアの質向上につなげています
ケアの好事例やアンケートを用いて利用者・家族からの感謝の声を定期的に共有し、職員のやりがいや働きがいとサービスの質向上につなげています
併設されているサービス
医療法人ウマノ整形外科クリニックによる在宅医療や訪問看護、東住吉リハビリセンター(リハビリ特化型短時間デイサービス)があります。
また、介護支援センターうさぎケアマネジャー部門・訪問介護部門、デイサービスセンターうさぎ、グループホームうさぎ、小規模多機能ホームうさぎがグループにあり、連携を大切にしながらサービスの提供を行っています。
保険外の利用料等に関する自由記述
-
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
訪問リハビリは利用者様の居宅において、その心身の機能の維持回復を図り、日常生活の自立をを助けるために行われるリハビリテーションです。
現在7人の理学療法士と2人の作業療法士が所属しています。個別的なリハビリプログラムが必要な方に訪問いたします。
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
退院をきっかけに、訪問リハビリを開始される方が多いです。入院生活で体力が衰え、元の状態に戻りたいという思いからや、あるいは病院で行っていたリハビリを、家でも続けたいという希望から始められます。
利用者様は訪問リハビリで歩行の安定や転倒防止を行い、住み慣れた自宅で過ごしたいという目標を挙げられます。また、通所介護施設と連携を行うことで閉じこもり防止や生活不活発を防いでいます。
ケアの詳細(具体的な接し方等)
その他
事業所や周囲の外観
-
-