2025年11月21日12:04 公表
医療法人 利田会 久米田病院
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
5/20人 -
最大受け入れ人数20人中、現在の受け入れ可能人数5人です。
(2025年10月16日時点)
サービスの内容に関する自由記述
一日の生活そのものがリハビリと考え、過ごして頂いています。一人一人の趣味などを考慮し、個人レクも考えています。集団レクでは、頭の体操や体を動かすレクなど1日の中でも全身が使えるようなことを考え、行っています。お天気が良い日は、外でひなたぼっこや屋外歩行練習なども行っています。
サービスの質の向上に向けた取組
職員がいつでも学習できるように、外部研修などにも積極的に参加しています。常に介護やリハビリについては、振り返りを行い、より良いサービスが提供できるように毎朝朝礼で意見交換や意思統一を行っています。月1回はカンファレンスも実施しています。利用者様や家族様からのご意見が頂けるように、送迎時や、連絡帳・LINEなどで細かな情報交換が出来るようにしています。
- 取組に関係するホームページURL
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https://yuu-paru.com/
https://yuu-paru.com/
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https://yuu-paru.com/
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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近隣の中学生の職場体験の受け入れや看護学生の実習も受け入れています。また、地域の祭禮時には施設前で地域の方達との交流も行っています。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
無資格から初任者研修、実務者研修・介護福祉士取得まで、学習できるよう勤務調整も行っています。喀痰吸引研修受講や認知症ケア専門士・介護支援専門員の資格取得もできるようフォローしています。
新職員の担当者に何でも相談できるようにしています。また、その担当以外にも本人が相談できるようまわりの各職員からも声掛けを行っています。
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
短時間勤務希望のパート雇用や、フルパートから正職員のキャリアアップも本人と面談を行い実施できています。また、体調不良で一時休職が必要な場合も、本人の健康状態を1番に考え、休職を促しその後の復帰もサポートしています。
本人の希望休を聞いて、勤務表を作成しています。有給休暇も、取得できるようその都度声掛けを行っています。また、1週間以上の長期休暇希望の際は、事前に他職員にも伝え、全員でフォローできるよう雰囲気つくりもおこなっています。
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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法人内で短時間パート職員も健康診断や予防接種(有料)など受けています。
理学療法士による、適切で介護者が楽な介助方法など会議時などに学習しています。
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
外部研修やオンライン研修に参加し、研修した内容を他の職員にも伝達講習できるようにしています。
月1回の会議時に、各職員が業務内容で気になっていることや改善すべき点など話し合い、短時間パート職員にも内容が伝わるように職員間での連絡ノートを作製し、各自出勤時には確認するようにしています。
日々の清掃以外にも、年2回の大掃除を実施し、施設内の整理整頓を心がけています。また、普段より業務が行いやすいよう各職員の意見を聞き、必要な物品は購入し整頓しています。屋外においては、法人内の職員が整備しています。
様々なマニュアルも作成し、職員間の情報共有のノートを活用しています。
介護ソフトも活用し請求業務も行っています。スマートフォンも各送迎時に持参し、緊急時には防災アプリで連絡が取れるようにしています。介護記録や家族との連絡は、まだ紙媒体なので、今後はソフトをもっと活用できるようにしていく必要があると考えています。
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法人内の院外施設(4施設 8事業所)で月1度会議を行い、感染対策や虐待防止、BCPの研修をおこなっています。物品購入に関しては、法人内の物品管理部が対応してくれています。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
月1度の会議や、毎朝のショートミーティング(朝礼)の実施により職員間の意見交換を行っています。また、日々の気づきや改善点などはパート職員もすぐに把握できるように、職員間の連絡ノートを活用しています。各自が出勤時の必ず確認するようにしています。
職場体験の中学生との交流や、ボランティアの方をも交流しています。
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月1度の会議や、朝のショートミーティング時、職員間の連絡ノートで利用者や家族からの気持ちなどを、共有しています。
併設されているサービス
居宅介護支援事業所 ゆうパル
認知症対応型共同生活介護(グループホームやすらぎ)
保険外の利用料等に関する自由記述
食事代金 600円
レクリエーション費(6・7時間利用の方のみ 300円/月)
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
男女各世代の職員がおり、どのような利用者様にも楽しんで頂いたり、ゆっくりと穏やかに過ごして頂けるような人柄の従業員ばかりです.職員の入れ替わりも少なく、殆どが勤務10年以上の職員で定年まで勤務してくれています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
70代の方から、100歳以上の方まで利用して頂いています。男女比も半々程度ですが、男性の方がやや多いです。認知症の方も、身体的にリハビリが必要な方もいらっしゃいます。皆さん、和気藹々と過ごして頂いています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
8時45分~17時までの勤務で、45分休憩があります。(常勤)
①9時~13時 ②13時~17時 (パート)
休暇制度の内容および取得状況
希望休も、有給休暇も全て取得できています。週休二日、祭礼時、お正月休みもあります。
離職率
0=0÷10×100
離職率 0%
ケアの詳細(具体的な接し方等)
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(大浴場)