2025年11月05日18:27 公表
関西医科大学くずは病院
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(2026年10月06日時点)
サービスの内容に関する自由記述
「住み慣れた町でより良い暮らしのお手伝い」を理念に掲げ、地域のニーズにこたえられるよう、スタッフが一丸となり課題に取り組んでいます。
サービスの質の向上に向けた取組
研修制度の充実、リスクマネジメントの強化、アンケートの実施
- 取組に関係するホームページURL
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令和8年度介護職員の働きやすい職場環境づくり 厚生労働大臣表彰奨励賞受賞
https://www.mhlw.go.jp/content/12300000/001743166.pdf
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令和8年度介護職員の働きやすい職場環境づくり 厚生労働大臣表彰奨励賞受賞
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
・クリニカルラダー、目標チャレンジシートを使用し、人材の育成と技術の習得を目指していく。
・信頼される事業所になるため提供するサービスの質を向上させる。
・職員が安心して働き続けられる環境づくりに取り組む。
・院内連携と外部連携を充実させる。・現在、他産業からの転職者 常勤 2名 (在籍期間3年~10年以上)
・働きながらの介護福祉士習得者 4名(在籍中)、実務者研修、初任者研修習得者あり。 - 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
・働きながらの介護福祉士習得者 4名(在籍中)、実務者研修、初任者研修習得者あり。
・研修の積極的参加メンタルヘルス相談室(巡回型)、ストレスチェック(年1回)
目標チャレンジ(面談あり)
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
託児所完備
育児休暇習得実績多(男性も含む)介護休暇、子の看護休暇実績多。
育児による時短勤務実績あり。
非正規雇用からの正規雇用への転換実績あり希望休(有給休暇、夏期休含む)習得率100%を目指す。
お互いがどの世代も働きやすい職場を目指す。行事の複数担当制をおこなっている。
業務の幅を広げることにより、皆が業務をカバーできる体制を構築している。 - 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
メンタルヘルス相談室(巡回型)
人間ドック、健康診断(年1回 補助金)メンタルヘルス相談室(巡回型)
人間ドック、健康診断(年1回 補助金)
休憩室あり
食事補助あり介護技術向上の研修
セーフティマネジャーの設置と医療安全管理員会の設置(院内)
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
【生産性向上委員会】の設置
【関医スマートリビングラボ社会実装センター(リビングラボ・くずは)】大学、企業、介護の実装研究を行っております。
【生産性向上の取り組み】
①障がい者雇用の推進 ②ロボットやテクノロジーの積極的活用 ②生産性向上についての全体ミーテイングと、それに付随するリーダーミーティングの開催毎週1回の全体ミーティング(業務時間内での実施)での問題抽出
毎月の業務状況のチェック毎朝の清掃作業
業務終了時の清掃作業
院内感染委員のラウンドマニュアルの作成あり
ⅠCT機器の活用(パソコン、タブレット)
インカム導入予定
歩行ロボット、リハまる、入浴時のリフト、applewatch、teamsの活用障がい者雇用の推進
院内連携にて委員会、会議の設置(防災委員会、院内感染委員会、セーフティマネジャー会議、教育委員会など)
院内連携にて医療情報(システム管轄)、用度課(SPD)、営繕課 - やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
毎週1回全体ミーティング(業務時間内)
地域ケア会議への出席と報告
研修あり
アンケート調査
サービス担当者会議の出席
併設されているサービス
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サービスの内容に関する動画へのリンク
- 関医デイケアセンターくずは サーキットクラストレーニング
- サーキットクラストレーングは身体機能の向上、認知力の向上をみんなで目指すリハビリテーションです。デイケア内だけではなく、ご自宅での自主トレーニングの指導も行います。サーキットトレーニング後は各個人に特化して必要なリハビリ(機械トレーニング、ロボット歩行器、トレッドミル、リハまるなど)をフレキシブルタイムで提供いたします。
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
多職種がチームとなって業務に取り組んでいます。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
40代から100歳以上まで幅広い年齢の方がご利用されています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
8:30~16:40
9:00~17:10
非常勤は相談に応じます
休暇制度の内容および取得状況
有休休暇:初年度10日付与
夏期休暇:6日(入職日による、7~9月期間中)
創立記念日 1日(6月)
福利厚生の状況
制服支給、制服クリーニング、人間ドック(助成制度)、昼食代補助あり、託児所
離職率
離職率 3% (令和8年10月1日時点)
ケアの詳細(具体的な接し方等)
行事等のイベントの計画、記録
夏祭り、敬老会、クリスマス会、おやつレク
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)