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大阪府

医療法人 香庸会 川口脳神経外科リハビリクリニック

記入日:2025年10月20日
介護サービスの種類
訪問リハビリテーション
所在地
〒573-0086 大阪府枚方市香里園町9-25 202号室
連絡先
Tel:072-835-1010/Fax:072-835-1515
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    10/45人
  • 最大受け入れ人数45人中、現在の受け入れ可能人数10人です。
    (2026年10月05日時点)

サービスの内容に関する自由記述

・ご利用開始時に、体の動き・日常生活の動作・生活環境を評価し、ご本人様・ご家族様と相談しながら目標を決めています。
・リハビリ科の機器として、重心動揺計(ふらつきを測る機器)、体組成計、活動量計なども利用し、経験だけに頼らない客観的なデータをもとにリハビリの方針を決めています。
・実際の生活の場面に合わせて、起き上がり・立ち上がり・歩行・階段・トイレ・入浴などの動作練習を行っています。
・手すりの位置や福祉用具の選び方、家具の配置など、住まいの環境についても助言しています。
・言語聴覚士が、言葉の練習や食事の姿勢・食べ方の工夫についての助言を行っています。
・リハビリのない日も続けられるよう、一人ひとりに合わせた自主練習メニューを、回数や注意点も含めてお渡ししています。
・3か月に1度の定期評価で進み具合を確認し、結果をご本人様・ご家族様・ケアマネジャーと共有して、必要に応じて目標や内容を見直しています。

サービスの質の向上に向けた取組

・定期評価の結果を記録して数値の変化を確認し、リハビリの効果を振り返りながら内容を改善しています。
・医師・リハビリ職・ケアマネジャーなどが参加するリハビリテーション会議を開き、ご本人様の目標や支援の方針を関係者全員で共有しています。
・院内での勉強会や症例検討会に加え、外部研修や学会への参加・発表を通じて、スタッフの知識と技術の向上に努めています。
・臨床研究に取り組み、リハビリの効果を検証して日々のサービスに活かしています。
・ヒヤリハット(事故には至らなかったが危なかった出来事)を職員間で共有し、転倒などの事故の防止に努めています。
・手洗いや消毒、体調確認などの感染対策を徹底しています。
・個人情報保護に関する院内ルールを定め、職員研修を行って情報を適切に管理しています。
・理学療法士や作業療法士などを目指す学生の実習を受け入れ、次の世代を担う人材の育成にも取り組んでいます。

取組に関係するホームページURL

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
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  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
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  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
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  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
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  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
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  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
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  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
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  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
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  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • ・厚生労働省の「介護サービス事業における生産性向上に資するガイドライン」を参考に、現場の職員と管理者が一緒に業務の見直しを進めています。
    ・ICT(情報通信技術)やAI(人工知能)に詳しい職員が中心となって、日々の業務で手間がかかっている作業を洗い出し、改善策の検討から仕組みづくりまでを院内で行っています。
    ・外部の研修会やセミナーに参加し、他の事業所の改善事例を取り入れています。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • ・職員から業務上の困りごとを聞き取り、「どの作業に・どれくらい時間がかかっているか」を整理したうえで、改善する順番を決めています。
    ・勤務時間や業務の実績をデータとして集計し、業務量の偏りや残業の原因を数字で確認できるようにしています。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • ・リハビリ機器や物品の置き場所を決めて表示し、誰でもすぐに取り出せて片付けられるようにしています。
    ・使っていない物品や古い書類を定期的に見直して処分し、作業スペースを広く安全に保っています。
    ・紙で保管していた書類の電子化を進め、書類を探す手間と保管場所の削減に取り組んでいます。
    ・定期的に清掃と機器の点検を行い、転倒や感染を防げる環境を整えています。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • ・記録、書類作成、請求などの主な業務について手順書を作成し、担当者が代わっても同じ手順で業務を行えるようにしています。
    ・評価やリハビリの記録様式を統一し、必要な項目を漏れなく短時間で記入できるよう見直しています。
    ・行政への報告などの定型の書類は、ひな形を用意して作成の負担を減らしています。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • ・介護ソフト「ほのぼのミニ2」を導入し、利用者情報の管理、記録、計画書の作成、介護報酬の請求までを一つのシステムで行うことで、同じ内容を何度も書き写す手間をなくしています。
    ・タブレット端末やスマートフォンを活用し、訪問先や事務所以外の場所でも必要な情報を確認できるようにしています。
    ・勤怠管理や有給休暇の管理、実績の集計など、介護ソフトだけではまかなえない業務は、AIを活用して院内で専用の仕組みを作って自動化しています。
    ・個人情報を扱うシステムについては、厚生労働省の「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」に沿ってアクセス権限の管理や通信の暗号化などの安全対策を行っています。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • ・SLACKなどを導入し、職員間の連絡、シフトの調整、利用者様の状態変化の共有を、その場ですぐに行えるようにしています。
    ・電話や対面での申し送りにかかる時間を減らし、職員がリハビリに集中できる時間を増やしています。
    ・個人情報を含む連絡は、院内で決めた匿名化方法を順守するルールを定めています。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • ・職種ごとに担当する業務を明確にし、理学療法士・言語聴覚士がリハビリに集中できる体制を整えています。
    ・定型の集計や書類作成はシステムで自動化し、職員が手作業で行う業務そのものを減らしています。

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • ・感染対策委員会や事故防止委員会、虐待防止委員会などを共同で設置し、定期的に会議を開いて取組の内容や課題を共有しています。
    ・感染症や災害が起きた時に業務を続けるための計画(業務継続計画(BCP))や、各種の指針を作成し運用しています。
    ・・関連事業所で共通して使える勤怠管理や有給休暇管理のシステムを院内で整備しており、同じ仕組みで運用できるようにしています。
    ・ビジネスチャットなどの情報共有の仕組みを関連事業所で共通化し、事業所をまたいだ連絡や相談をすぐに行えるようにしています。
    ・新しく作る仕組みは、個人情報の安全管理に関する国のガイドラインに沿って、アクセス権限の管理などの安全対策を行ったうえで導入しています。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • ・毎週のミーティングで、利用者様の状態の変化や業務上の困りごとを職員全員で共有しています。
    ・ミーティングで出た職員の気づきや提案をもとに、リハビリの内容や業務の進め方、勤務の組み方を見直しています。
    ・ビジネスチャット(仕事用のメッセージアプリ)を活用し、ミーティングの時間以外でも気軽に相談や提案ができる環境を整えています。
    ・管理者との個別面談で、働き方の希望や悩みを聞き取り、勤務環境の改善につなげています。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • ・地域の介護予防教室や健康講座に職員が講師として参加し、転倒予防や体の動かし方を地域の方にお伝えしています。
    ・理学療法士や作業療法士などを目指す学生の臨床実習を受け入れ、次の世代にリハビリの仕事のやりがいを伝えています。
    ・地域の行事やイベントに参加し、住民の方と交流する機会を設けています。
    ・地域ケア会議(地域の医療・介護の関係者が集まり、高齢者の支援を話し合う会議)に参加し、地域の一員として専門職の立場から意見を出しています。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • ・入職時の研修で、法人の理念、事業所のケア方針、介護保険制度の仕組みを説明しています。
    ・定期的な院内勉強会や症例検討会を開き、用者様の生活や希望を中心に考えるリハビリの進め方を学んでいます。
    ・介護保険制度の改正があった際は、変更点を職員全員で確認する機会を設けています。
    ・高齢者の虐待防止、身体拘束の適正化、個人情報保護などの研修を定期的に行っています。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • ・ミーティングや症例検討会では、難渋例だけではなく、リハビリによって生活が改善した事例も共有しています。
    ・定期評価で数値が改善した事例を振り返り、効果のあった関わり方をほかの職員のリハビリにも活かしています。
    ・優れた取組や学会発表などの成果を事業所内で紹介し、職員の励みにしています。

併設されているサービス

外来リハビリ、通所リハビリ

保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

・理学療法士(PT:立つ・歩くなど体の動きの専門職)と言語聴覚士(ST:話す・食べる・飲み込むことの専門職)が在籍し、体の動きだけでなくコミュニケーションまで幅広くご相談いただけます。
・脳神経外科に関わる医療スタッフとして、診察結果や病状の変化を共有しながらリハビリを行っています。
・学会発表や講師の経験が豊富なスタッフも多く、最新の知見を取り入れています。専門用語をなるべく使わず、ご本人様・ご家族様に分かりやすくご説明することを大切にしています。
・リハビリの時間以外にも、ケアマネジャー(介護支援専門員)や他の介護サービス事業所との連絡・調整、リハビリ会議・サービス担当者会議への参加などに積極的に関わっています。
・ご本人様の動作練習だけでなく、介護者様の体の負担も考えた介助方法や動作指導を行っています。
・定期的な院内勉強会や症例検討会を開き、スタッフ全体の知識と技術の向上に取り組んでいます。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

・脳神経外科の疾患(脳梗塞・脳出血などの脳卒中の後遺症)に限らず、パーキンソン病などの神経難病、骨折後や関節の痛みなどの整形外科の疾患、加齢による体力の低下(フレイル)の方もご利用されています。
・「自宅の中を安全に歩きたい」「一人でトイレや入浴をしたい」「買い物や散歩に出かけたい」「家族と会話を楽しみたい」など、生活の中の具体的な目標を持ってご利用される方が多くいらっしゃいます。
・言葉が出にくい、食事中にむせやすいといった、話すことや飲み込むことにお困りの方もご利用されています。
・ご本人様の自主練習だけでなく、ご家族様への介助方法の指導まで行っており、ご家族様と一緒に取り組まれる方も多くいらっしゃいます。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

求人・採用情報はHPを参照ください。
https://kawaguchi-ns.com/recruit/

賃金体系

求人・採用情報はHPを参照ください。
https://kawaguchi-ns.com/recruit/

休暇制度の内容および取得状況

求人・採用情報はHPを参照ください。
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福利厚生の状況

求人・採用情報はHPを参照ください。
https://kawaguchi-ns.com/recruit/

ケアの詳細(具体的な接し方等)