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大阪府

関西医科大学総合医療センター

記入日:2025年10月16日
介護サービスの種類
通所リハビリテーション
所在地
〒570-8507 大阪府守口市文園町10番15号 関西医科大学総合医療センター 南館3階
連絡先
Tel:06-6993-9502/Fax:06-6993-9504
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    60/60人
  • 最大受け入れ人数60人中、現在の受け入れ可能人数60人です。
    (2026年10月16日時点)

サービスの内容に関する自由記述

・短時間のデイケアサービス

リハビリテーション科専門医の指示を受けた療法士(理学・作業・言語)による個別リハビリ20分、自主トレ・マシントレーニング40分を行います。なお、入浴や食事の提供は行っておりません。

・退院後の継続的なケア

関西医科大学グループの強みを活かし、総合医療センターだけでなく附属病院・香里病院・くずは病院など、本学附属医療機関で治療を受けて退院された方には継ぎ目なく、継続的なリハビリテーションを提供しています。
また、ご利用者様の既往歴や病気の状態を共有できるため、効果的なプログラム構築が可能です。

サービスの質の向上に向けた取組

・新鋭&大学病院クオリティ

医学の世界は日進月歩。次々と新しい治療技術が登場しています。
当センターは、関西医科大学リハビリテーション医学講座が運営しているだけでなく、スタッフ全員が大学病院に勤務。先端の情報・知見を学び、研鑽を積み重ねてご利用者様へ提供している、大学病院クォリティのデイケアセンターです。

・病院施設で安心のリハビリ

当センターは関西医科大学総合医療センター南館3階リハビリテーションセンターに併設されていて、医師や看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士などが常駐しています。
そのためリハビリ中も多数のスタッフが細心の注意を払い、万が一のケガや急変を未然に防ぐことはもちろん、もしものときも速やかなケアを行います。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 「慈仁心鏡」の理念のもと、豊かな人間性を備えた医療人の育成と患者中心の質の高いケアを目指し、段階的なキャリア支援や高度なシミュレーション教育、そして多職種連携の推進といった包括的な施策・仕組みを明確に構築しています。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 関西医科大学総合医療センターでは、地域社会における職業魅力度の向上を図るため、将来を担う学生の研修を積極的に受け入れるとともに、地域行事への参加や自らによる主催等を通じて地域住民との交流を深め、介護・医療職のやりがいや魅力を広く発信する取組を明確に構築しています。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • 上司や担当者による手厚い仕事・メンタル面のサポートや、他部署との交流による専門的なリハビリ・ケア技術の習得、および研修を通じた資質向上と自律的なキャリアアップを一体的に支援する包括的な人事・教育制度を明確に構築しています。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 上司や担当者による「定期的なキャリア面談」の機会を確実に確保し、職員一人ひとりの希望に応じた資質向上、自律的なキャリアアップ、およびライフステージに合わせた働き方の相談に対して、個別に伴走しながら継続的に支援する体制を構築しています。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 子育てや家族の介護等と仕事の両立および多様な働き方の推進を最優先に掲げ、柔軟な各種休業制度等の充実や、安心して就業・復職ができる附設保育所の整備を徹底することで、職員一人ひとりがライフステージの変化に応じた多様な働き方を選択しながら、長く健康に働き続けられる包括的な雇用環境を明確に構築しています。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 職員個々の事情や状況に応じた柔軟な勤務シフトの設定、短時間正規職員制度の導入、さらには本人の希望に即した非正規職員から正規職員への転換制度の整備を徹底することで、多様な働き方に対応する柔軟な雇用環境を明確に構築しています。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 有給休暇を取得しやすい職場環境や意識作りのため、職員の休暇取得状況を定期的に確認し、身近な上司等から積極的な声かけや取得の働きかけを行うことで、ワークライフバランスの推進と心身の健康維持を両立できる体制を明確に構築しています。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 職員の腰痛予防を含む心身の健康管理に万全を期すため、業務上の課題や福利厚生制度、さらにはメンタルヘルス等に関する院内の職員相談窓口を設置し、誰もがいつでも気軽に安心して相談できる包括的なサポート体制を明確に構築しています。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 短時間勤務労働者等も含めたすべての職員が受診可能な健康診断やストレスチェックを確実に実施・運用することで、心身の不調を早期に発見・ケアし、誰もが健康で安全に就業を継続できる適切な健康管理対策を明確に構築しています。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 万が一の事故やトラブル発生時にも迅速かつ適切な対応ができるよう、具体的な対応マニュアルを適切に作成・完備し、全職員が即座に動ける報告・連携ルート等の危機管理体制を明確に構築しています。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 厚生労働省が示す「生産性向上ガイドライン」に基づき、事業所内で業務改善活動を推進するための委員会を立ち上げ、業務の効率化と働く環境の改善を一体的に進める組織的な体制を明確に構築しています。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 現場の課題の見える化を図るため、毎朝のミーティングを通じて日々のリハビリ記録や各種介助業務における問題点を迅速に「抽出・構造化」し、業務負担の根本的な原因を速やかに共有・可視化することで、具体的な業務効率化やタイムリーな職場環境の改善に繋げる体制を明確に構築しています。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 生産性向上の一環として「5S活動」を実践し、リハビリ機器や備品・衛生用品の配置見直し(整理・整頓)や定位置管理を徹底することで、スタッフの「物を探す無駄な時間」を削減し、業務の効率化と職員が安全かつ快適に勤務できる職場環境の整備を明確に構築しています。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 記録・報告様式の工夫を行うことで、スタッフ間での迅速な情報共有と転記等の作業負担軽減を同時に実現し、業務の効率化と働く環境の改善を一体的に進める組織的な体制を明確に構築しています。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • タブレットやスマートフォン等の情報端末と、記録や情報共有、請求業務への転記が不要な最新の介護ソフトを導入することで、事務作業の大幅な効率化とスタッフ間の迅速な情報連携を実現し、現場の生産性向上と働く環境の改善を一体的に進める組織的な体制を明確に構築しています。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 業務内容の明確化と役割分担を徹底して介護職員が直接的なケアに集中できる環境を整備するとともに、マシーントレーニング介助などの間接業務について療法士等との役割見直しやシフトの組み換えを行うことで、各職種の専門性を最大限に活かした効率的な職場体制を明確に構築しています。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 毎朝のミーティングやカンファレンスを通じて職場内コミュニケーションを円滑化し、「このアプローチに変えてから利用者の自立度が上がった」「この声かけに変えてから利用者の意欲が向上した」「フロアの動線を見直した方が車椅子の移動がスムーズになる」といった職員の現場での気づきを的確に吸い上げることで、日々の勤務環境の迅速な改善や、利用者一人ひとりに適した質の高いケア内容のアップデートを一体的に行う体制を明確に構築しています。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 利用者本位のケア方針や介護保険制度の目的、法人の理念への理解を深めるため、事業所内において講習会を毎月定期的に開催し、一人ひとりが高い倫理観と専門性を維持しながら、理念に沿った質の高いケアを実践し続けられる教育体制を明確に構築しています。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 毎朝のミーティングを通じてケアの好事例や利用者・ご家族からの感謝の言葉を共有する機会を確実に設け、職員間で好ましい対応やケア技術の横展開を図るとともに、日々のモチベーション向上や職場内コミュニケーションの活性化に繋げる体制を明確に構築しています。

併設されているサービス

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サービスの内容に関する動画へのリンク

「関西医大がはじめた訪問看護・リハ・デイケアについて」その1
関西医大の訪問看護・デイケア(リハビリ)についての解説
「関西医大がはじめた訪問看護・リハ・デイケアについて」その2
関西医大の訪問看護・デイケア(リハビリ)についての解説
「関西医大がはじめた訪問看護・リハ・デイケアについて」その3
関西医大の訪問看護・デイケア(リハビリ)についての解説

保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

スタッフ全員が大学病院に勤務。先端の情報・知見を学び、研鑽を積み重ねてご利用者様へ提供しています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

関西医科大学グループの強みを活かし、総合医療センターだけでなく附属病院・香里病院・くずは病院など、本学附属医療機関で治療を受けて退院された方には継ぎ目なく、継続的なリハビリテーションを提供しています。
また、ご利用者様の既往歴や病気の状態を共有できるため、効果的なプログラム構築が可能です。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

「関西医大がはじめた訪問看護・リハ・デイケアについて」その4
関西医大の訪問看護・デイケア(リハビリ)についての解説
「関西医大がはじめた訪問看護・リハ・デイケアについて」その5
関西医大の訪問看護・デイケア(リハビリ)についての解説
「関西医大がはじめた訪問看護・リハ・デイケアについて」その6
関西医大の訪問看護・デイケア(リハビリ)についての解説

行事等のイベントの計画、記録

市民健康講座・市民公開講座の開催

「関西医大がはじめた訪問看護・リハ・デイケアについて」その7
関西医大の訪問看護・デイケア(リハビリ)についての解説
「関西医大がはじめた訪問看護・リハ・デイケアについて」その8
関西医大の訪問看護・デイケア(リハビリ)についての解説

その他

事業所や周囲の外観

  • サービスの内容に関する写真
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事業所の雰囲気

  • サービスの内容に関する写真
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法令・通知等で「書面掲示」を求めている事項の一覧

利用申込者のサービスの選択に資すると認められる重要事項(運営規程の概要等)

重要事項説明書 介護 (滝井).doc
重要事項説明書 介護予防 (滝井).doc