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大阪府

介護老人保健施設 五十忠

記入日:2026年10月13日
介護サービスの種類
介護老人保健施設
所在地
〒579-8057 大阪府東大阪市御幸町3-34 
連絡先
Tel:072-980-6700/Fax:072-980-6701
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

サービスの内容に関する写真

  • サービスの内容に関する写真
    施設の外観です。
  • サービスの内容に関する写真
    お食事の一例です。
  • サービスの内容に関する写真
    リハビリ風景です。

空き人数

  • 空き数/定員
    2/100人
  • 定員100人中、現在の空き数2人です。
    (2026年10月06日時点)

サービスの内容に関する自由記述

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サービスの質の向上に向けた取組

利用者様に対する個別ケアの質向上や安全対策、職種間同士の合同勉強会や会議等によるスキル習得については強いこだわりを持っております。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 当施設は、目的を達成するため、利用者の意思及び人格を尊重し利用者の立場に立って、それぞれの状態に応じた医療、看護、介護サービス、相談業務を提供し、明るく家庭的な雰囲気を有し、地域や家庭との結びつきを重視した運営を行います。

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • 多様な人材の受け入れ・定着支援のなかで外国人材(特定技能など)の受け入れ体制ややむを得ない事情により副業・兼業の届出を認める受入体制。職員紹介制度による採用後の祝い金支給、年間研修計画に基づいた定期的なWEB研修等の実施(感染症・BCP・ハラスメント対策等)があります。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
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  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 介護等の体験を通じて大学生の受け入れを年間前期と後期で実施や中学生の職場体験も受け入れしています。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 介護福祉士取得を目指す者に対する資格取得(実務者研修)支援があります。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 半年に1度上司と職員で面談し、キャリアアップ・働き方などのヒアリングを行う。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 職員が希望した際に、非正規雇用から正規職員への転換の制度があります。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作り。 職員の定着を深めることで人材確保に努め日々の人員体制を厚くする。有給休暇の取得状況を定期的に確認し、上司等から積極的に声掛けを行っている。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 有給休暇の取得促進のため、事務方より部署のリーダーへ取得状況を伝え、取得の促進を図る。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • メンタルヘルス等の相談窓口を設けて、随時相談できる体制を整えています。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • パート職員の短時間勤務労働者も受診可能な健康診断・ストレスチェックを実施しています。 喫煙者には施設外に喫煙所を設けています。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 事故の対応マニュアルの作成、体制の整備、委員会の開催、研修を行っています。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 生産性向上体制加算Ⅱの取得要件である3ヶ月に1度委員会の開催や業務改善活動にて効率化、職員の負担軽減を行っています。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 従業員より現場の課題を抽出し、改善策の検討を実施している。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • ご利用者様に快適に過ごして頂くために整理・整頓・清掃を職員が進んで実施しています。季節に応じた壁掛けの装飾をご利用者様にも手伝っていただきことで一体感も演出しています。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 新しく入職する職員へ業務の手順書作成や分からないことを質問しやすい雰囲気を作っています。 記録や報告書式を時短できる工夫に努め、作業負担の負担軽減を実施。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 介護ソフトは既に導入済であるが、紙の記録もあるため作業負担を減らす見直しをしています。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 正職員の業務負担を見直すために職員の協力のもと書類作成をする時間を設けるなど時間外の作業を減らしています。 介護補助の導入や役割を見直
    しています。

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • 法人内で物品の共同購入、仕入先の統一などできるところは進めています。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 新しいスタッフへ配慮し、業務手順を具体的に伝えていく。 ミスがあった場合でも責めるのではなく、原因と対応方法を一緒に確認する。 経験や能力を決めずにそれぞれのペースに合わせて指導をするように努めています。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 実際にあった「判断に迷った事例を取り上げ、施設の理念や利用者本位の観点から考えると、どう対応するのがベストだったかを定期的に学ぶ機会も設けています。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 夕礼時にケアの好事例、ヒヤリハットやご利用者様家族からの謝意等を共有する機会にしています。

併設されているサービス

通所リハビリテーション(店員40名)ご家族様、利用者様の都合・希望に応じた受け入れ体制も図っています。

保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

他施設からの転職組で構成されており、介護の経験も豊富である。 職員の定着率を上げていくことが今後の課題である。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

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事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

① 7:00~16:00(早出)
② 8:30~17:30(日勤)
③10:00~19:00,10:30~19:30(遅出)
④16:00~ 9:30(夜勤)

賃金体系

処遇改善手当の整備はもちろんのこと、年2回の賞与支給を法人として慣例化してきています。

休暇制度の内容および取得状況

有給休暇取得率80%以上 業務の効率化を図り、無駄な残業を減らし有給休暇の取得100%を目指しています。

福利厚生の状況

部署ごとで行う忘年会の開催を年末に行っています。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

入浴形態(一般浴、機械浴)

一般浴(個浴)

法令・通知等で「書面掲示」を求めている事項の一覧

利用申込者のサービスの選択に資すると認められる重要事項(運営規程の概要等)

重要事項説明書(介護老人保健施設 入所)