2025年11月12日11:19 公表
社会医療法人協和会 淀川介護老人保健施設ハートフル
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
7/10人 -
最大受け入れ人数10人中、現在の受け入れ可能人数7人です。
(2026年10月16日時点)
サービスの内容に関する自由記述
大阪市淀川区のみでなく北区や豊中市、吹田市など隣接地域も営業・送迎エリアとしています。花見や夏祭り、クリスマス会など季節による各種行事を開催。利用中は個々のリハビリテーションを重視し機能維持・向上が図れるよう心がけています。居室は個室・多床室と分かれており、その都度、空床調整の上、ご利用いただいております。かかりつけ医の指示のもと、医学管理を行い、在宅生活の維持ができるよう居宅介護支援事業所とも連携しサポートさせていただきます。
サービスの質の向上に向けた取組
各種研修を研修委員会で計画作成し、原則勤務扱いとして、施設内外の研修の積極的な参加を促し、職員の資質向上に努めています。介護職員の介護福祉士取得を進めるための受験料の施設負担、勤務調整なども行っています。また、非常勤から常勤職員への積極的な転換も進めて職員が安心して長く勤務ができることにより、安心・安全で安定した介護が出来る施設をめざしています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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公正採用選考人権啓発推進員が在籍
各高校や大学、施設主催の市民向け健康教室を定期的に開催しています。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
認知症ケアを重点として実践研修の促進を行っています。また介護福祉士の国家資格取得に向けて必要な費用面でのサポートも支援しています。
法定研修の他、半年毎の人事考課制度、職位・職責・職務内容及び任用要件を設けたキャリアアップ制度を導入しています。
半年毎の人事考課制度の中で定期的な相談の機会を設けています。必要に応じて個別面談を行い、個々に働きやすい職場環境への取り組みを構築しています。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
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介護や育児など職員の家庭状況や勤務体系など、可能な限り希望に沿って非常勤職員や時短勤務での対応をしています。
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
状態に応じて関連医療機関への受診を勧めるとともに希望により産業医の診察を促進しています。
非常勤職員やパート職員に対しても健康診断を必須としています。定期的なストレスチェックを実施しています。
定期的に職員への介助指導などにより腰痛予防や心身の負担軽減を図っています。
事故対策委員会や苦情受付報告を受けてマニュアルをもとに関係者と協議できるように整備しています。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
生産性向上推進を本年度の業務取り組みの柱に掲げ、毎月の生産性向上推進委員会の実施、今年伴走支援プログラム選定施設としてプロジェクトチームのメンバーを中心として見守り機器の全床導入を実施中。大阪府市主催の外部研修にも可能な限り参加しています。
伴走支援プログラムの中で施設内の課題分析、職員向けのアンケート調査を実施、現場職員の業務改善や負担軽減を数値化することを目指しています。
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業務改善の効率化を図る目的で情報端末を導入するとともに端末機器の使用用途を見直し、効率的な業務ができる環境整備を進めています。
見守り機器などのICT機器を用いたツールを導入し、職員や家族間との迅速な連絡調整ができるよう環境整備を実施中です。
直接介護と間接介護で役割を分担させ、利用者に対する時間の拡大化、柔軟なシフト調整ができるよう体制を整備しています。
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
個々の職員の気づきをキーワードとして施設内研修のプログラムの一環と考えています。
近隣の学校や町内会の住民と適宜、交流を図っています。学校への車椅子疑似体験への講師派遣、近隣の大阪市公園ボランティア清掃事業にも登録し定期的に参加しています。
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併設されているサービス
淀川介護老人保健施設ハートフル(入所、通所リハビリ、訪問リハビリ)
ハートフルケアプランセンター(居宅介護支援)
保険外の利用料等に関する自由記述
別途、重要事項説明書に記載
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
医師は常勤管理医師に加えて、非常勤医師として関連病院より内科医が複数名在籍しています。看護・介護職については平均勤続年数が比較的長く、経験豊富な看護・介護職員が多く勤務し、夜勤看護師と医師のオンコール体制を整えています。支援相談員はショート担当1名配置、施設ケアマネジャーも各フロアに1名ずつ配置、リハビリ職員は、理学療法士、言語聴覚士をはじめ10名の職員が配置されています。常勤の管理栄養士2名、薬剤師(非常勤)2名、障がい者雇用も行っており勤務しています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
入所利用より在宅復帰後、レスパイト目的での利用、デイケア利用者の定期利用及び緊急的な利用など、施設全体で各部署と連携して利用を進めています。リピーターも多く、御家族様の介護負担軽減を図れるよう相談・支援をさせていただいております。利用中は個別リハビリテーションとして機能訓練をサービス計画書・提供票のもとに実施し機能維持・回復を図っています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
看護・介護職 日勤9:00~17:00、早出7:00~15:00、遅出11:30~19:30(すべて休憩45分)、当直16:30~翌9:15(休憩120分仮眠を含む)、週休2日
リハビリ8:30~17:00(休憩45分)週休2日
その他8:45~17:30(休憩60分)、土曜日8:45~12:45(休憩なし)
非常勤職員は個々の事情に応じて個別決定し、無理のない勤務が行えるようにしています。
賃金体系
給与規定の中に、各職種ごとに賃金表があり、それに基づいて昇給、昇格を行っています。
中途入職者は、資格や経験等に応じて勤務表の中からふさわしい初任給を決定します。
介護職員処遇改善加算Ⅰのロを算定しています。
休暇制度の内容および取得状況
有給休暇は法定通り、働き方改革推進により完全消化する者も増えてきており、全員の完全消化を推進しています。
福利厚生の状況
企業年金基金、企業型確定拠出年金(DC)に加入しています。
ケアの詳細(具体的な接し方等)
送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)
日曜・祝日を除いて送迎可、但し車輛の台数により時間等を調整
入浴形態(一般浴、機械浴)
機械浴