2026年04月09日13:55 公表
グリーン訪問看護ステーション
サービスの内容に関する写真
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ビルの正面
事業所は4階にあります。
右側の扉からご自由にお入りいただき、エレベーターで4階へお越しください。 -
広いスペースによるキッズスペースとカンファレンススペース。 -
― メビウスの帯に込めた私たちの理念 ―
メビウスの帯は、表と裏の境がなく、どこまでもつながり続ける不思議な形をしています。
その姿は、私たちグリーン訪問看護ステーションが大切にしている“つながりの看護”そのものです。
利用者様、そのご家族、そしてともに働く職員。
誰もがひとつの輪の中で支え合い、思いやりの心が途切れることなく循環する――
そんな関係を築くことを、私たちは目指しています。
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
100/150人 -
最大受け入れ人数150人中、現在の受け入れ可能人数100人です。
(2026年04月02日時点)
サービスの内容に関する自由記述
自宅で安心して療養していいただけるように、まず利用者様の病状から家族の状況等々状態をしっかり把握して、どのようなサービスが必要かを抽出し計画してサービスを提供いたします。保清(口腔ケア、入浴、清拭、洗髪、排泄等のセルフケア不足の援助)、点滴や褥瘡等創の処置、呼吸リハ、四肢拘縮予防、筋力強化訓練も行います。
サービスの質の向上に向けた取組
毎朝のカンファレンスや通信機器を使用した連絡体制をしっかりとって、利用者様の状態を把握してサービスの統一化を行っている。大阪府訪問看護ステーション協会、全国訪問看護事業協会、大阪看護協会主催の研修に各自のレベルに合わせ公費で参加している。
- 取組に関係するホームページURL
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大阪府訪問看護ステーション協会
https://care-net.biz/27/daihokan/ -
全国訪問看護事業協会
https://www.zenhokan.or.jp/ -
大阪府看護協会
http://www.osaka-kangokyokai.or.jp/
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大阪府訪問看護ステーション協会
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
ライクファミリーの基本方針
1. 利用者様がどのような状況に置かれても、常に最善の対応を目指します。
2. 利用者様ご家族の不安に寄り添い援助します。
3. 利用者様が安心して自宅で暮らせるように、24時間体制で対応いたします。
4. 心身ともに全職員の状況を把握し働きやすい職場を実現します。eラーニングによる定期研修
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
特定行為看護師研修支援
外部研修機関による知識、技術の習得支援年2回の面談
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
男性、女性育児休暇
事業所内にキッズスペースを確保し登園、登校ができない場合に利用週1日からの非常勤勤務
有給休暇100%取得
給料明細への記載で確認し、全消化できるように声掛けしている。シフト希望により職員間も譲りあえる風土ができている。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
年1回の健康診断実施
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
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ICT機器(スマホ、タブレット)全員に支給
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
週2回定期カンファレンス施行
区内の学童期こども支援連絡会に参加し交流を行っている。
介護保険、医療保険の改定に伴い研修施行
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併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
保険給付対象外サービス(自宅以外での訪問看護:救急車同乗、通院同行、旅行の付き添い、冠婚葬祭の同行等々)
・最初の30分:6000円、以降30分毎:4500円(1時間10500円、2時間19500円となります)
エンゼルケア(在宅でお亡くなりになりご希望により処置を行った場合)
・日中10000円(夜間早朝25%増、深夜50%増)
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
救急、手術室、ICU、CCU、外科、脳外科、呼吸器科、泌尿器科、整形外科、消化器内科、小児科、重症心身障害児、精神科と様々な分野での経験があり、お互い情報交換を行いながら看護いたします。理学療法士は呼吸機能、運動機能を中心としたリハビリテーションを行います。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
人工呼吸器装着している方、癌終末期の方、慢性糖尿病でインスリン注射を指導中の方、人工肛門造設している方、人工膀胱造設している方、認知症の方、褥瘡のある方と様々な疾患をかかえながら、自宅で過ごされています。また難病をかかえた小児、精神疾患の方も援助しています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
平日:8:45~17:30勤務(休憩時間45分)、週休二日制+夏季休暇3日間+年末年始5日間(シフト制)、緊急待機交代制
賃金体系
常勤訪問看護師
月給
・¥300,000~¥420,000(オンコール、休日シフト勤務含む)
・¥210,000~¥350,000(オンコール、土日勤務なし)
内訳 : 資格手当 ¥30,000、特別手当 ¥0~¥20,000、皆勤手当、緊急待機手当(¥2000/回)、
件数手当(30分・1H相当訪問80件/月以上から支給)30分¥500/件 1H¥1,000/件
・通勤手当別途支給(上限¥20,000まで、6ヶ月分定期代金の1/6を支給)
非常勤訪問看護師
平日 土曜日 日祝日
1人訪問 ¥1800/H ¥2000/H ¥2300/H
研修中 ¥1500/H ¥1600/H ¥1800/H
休暇制度の内容および取得状況
有給休暇(入職6ヶ月より10日間):労働基準法に準ずる
福利厚生の状況
社会保険加入、雇用保険加入、外部研修公費、忘年会
離職率
0%