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大阪府

訪問看護ステーション ライト

記入日:2026年09月23日
介護サービスの種類
訪問看護
所在地
〒533-0005 大阪市東淀川区瑞光1丁目14番2号 池島ビル2階
連絡先
Tel:06-6755-9666/Fax:06-6755-9667
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    104/120人
  • 最大受け入れ人数120人中、現在の受け入れ可能人数104人です。
    (2026年09月25日時点)

サービスの内容に関する自由記述

看護師および理学療法士(PT)・作業療法士(OT)が密に連携し、専門性の高い看護と在宅リハビリテーションを一体的に提供しています。
【医療・看護ケア】
バイタルサイン測定や病状観察等の健康管理をはじめ、点滴・注射、創傷処置、ストーマ・胃ろう管理、カテーテル管理などの各種医療処置、入浴・排泄・清潔保持等のセルフケア支援、お薬のセッティングおよび服薬指導を丁寧に行っています。
【リハビリテーション・相談支援】
理学療法士・作業療法士による身体機能の改善、関節可動域訓練、歩行練習、日常生活動作(家事・食事等)の練習、住宅改修や福祉用具の選択に関する助言を行っています。
【精神的ケア・緩和ケア】
不安や悩みに寄り添う精神的看護やご家族への介護指導・相談支援、在宅での終末期(ターミナルケア)における苦痛緩和と意思決定支援にも力を入れており、総合的な療養支援を実施しています。

サービスの質の向上に向けた取組

ご利用者様に安心・安全で質の高い看護・リハビリテーションを提供するため、「適切なアセスメント・危険予測・迅速な報連相」の徹底に取り組んでいます。
【ペア制・複数担当制による質の確保】
ご利用者様を特定の1人だけでなく2人以上のスタッフで多角的に把握する体制をとることで、観察の精度向上と精神的負担の軽減、緊急時のスムーズな対応を実現しています。
【ICT活用と多職種連携】
日々の訪問で得た変化や情報はグループLINEやMCS(メディカルケアステーション)等のICTツールを用いてリアルタイムに共有し、定例のケースカンファレンスで症例検討を行っています。主治医、ケアマネジャー、他介護サービス事業者とも密に連絡を取り合い、チーム一丸となったケアを推進しています。
【研修と人材育成】
新任スタッフへの丁寧な同行訪問指導を実施し、いきなり一人で担当させない段階的なサポートを行っています。また、地域や外部団体が主催する研修への積極的な参加や事業所内での学びを深め、スタッフ全体の知識・技術の研鑚に努めています。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 当事業所(合同会社Light / 訪問看護ステーション ライト)では、経営理念「美しく調和した世界を創造し 自分も他者も共に輝く」、スローガン「Light in your heart — あなたの心に輝きを —」、および事業目的「人々とのつながりを大切にし、あたたかな笑顔に包まれながらその人らしい輝く生活を支援する」を明確に掲げ、全職員へ周知・共有しています。
    【ケア方針の明確化】
    利用者様を中心とした安全・安心な在宅生活を支えるため、「アセスメント、危険予測、迅速な報連相、事前準備、主治医や多職種への迅速な架け橋」をケアの核心指針として明文化し、徹底を図っています。
    【人材育成と達成の仕組み】
    理念やケア方針の実現に向け、以下の施策・仕組みを構築しています。
    1. チーム制・ペア制の導入:一人に負担や判断が集中しない体制づくりと、多角的な観察によるケアの質の維持。
    2. 段階的な育成手順:新任・未経験者に対する丁寧な同行訪問やOJTの実施。
    3. 多様な働き方の保障:7つの時間帯から選択できる変則勤務体制、定時退社を推奨する業務効率化。
    4. 正確な評価と還元:インセンティブ制度や明確な手当規程の運用。

    これらを文書化(就業規則・採用パンフレット・業務指針)し、面接時や入職時研修、日常のミーティングを通じて浸透させることで、職員が共通の目的に向かって生き生きと働ける環境を整えています。

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • 当事業所では、単独での取組にとどまらず、地域の関係機関や職能団体等と共同・連携した研修・人材育成の仕組みを活用しています。

    【関係団体・地域ネットワークとの共同研修】
    一般社団法人大阪府訪問看護ステーション協会や、東淀川区の在宅医療・介護連携ネットワーク(東淀川区在宅医療連携研修会等)に加盟・参加し、他事業者と共同で実施される研修会や事例検討会、専門領域のスキルアップ講座を積極的に活用しています。

    【多職種・他事業者との交流とノウハウ共有】
    地域のケアマネジャー、主治医、他訪問看護ステーション、介護サービス事業者等との定期的なカンファレンスや連絡会を通じて、最新の在宅医療・看護知見やケア技法の情報交換を行い、地域全体での人材資質向上とスムーズな連携体制の構築に取り組んでいます。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 当事業所では、訪問看護の未経験者、子育て中の主婦(主夫)層、病院等からの転職者、ブランクのある看護師・リハビリ職(PT・OT)など、多様な背景を持つ人材を幅広く受け入れる採用・就業仕組みを構築・運用しています。

    【柔軟な勤務体制と両立支援】
    ・正社員の変則勤務制度:実働8時間(8:00〜17:00から9:30〜18:30まで)の7つの勤務時間帯から、自身のライフスタイルや家庭の事情に合わせて勤務時間を選択できます。
    ・パート・アルバイトの自由シフト:8:30〜18:00の間で希望する時間帯・日数での勤務が可能で、週30時間以上の勤務で社会保険の加入にも対応しています。
    ・土日祝休みの原則化や各種休暇制度(GW・夏季・年末年始・誕生日休暇等)を整備し、子育てや家庭と仕事の両立を強力にサポートしています。

    【未経験者・ブランク復帰者を支える育成体制】
    入職直後から1人で訪問を担当させることは一切せず、先輩スタッフが同行訪問を行うペア制・チーム制を実施しています。経験や習熟度に合わせて段階的にサポートするため、訪問看護未経験や子育てでブランクがある方でも安心して着実に仕事に慣れていくことができる実績があります。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 訪問看護・リハビリテーションの魅力を地域や次世代に伝えるため、以下の取組を実施しています。

    【地域行事・多職種連携活動への参加】
    東淀川区等の地域医療・介護連携の研修会や各種集会へ積極的に参加・寄与し、地域住民や関係職種に向けて訪問看護の役割や早期相談の重要性を啓発しています。

    【広報・SNSを活用した情報発信】
    公式WebサイトおよびInstagram等のSNSを開設・運用しています。現場で働くスタッフのリアルな声、仕事の魅力ややりがい、事務所のあたたかな雰囲気や働きやすさを積極的に発信することで、訪問看護という職業の認知度向上と魅力発信に努めています。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 当事業所(合同会社Light / 訪問看護ステーション ライト)では、看護師や理学療法士・作業療法士等の専門職が常に最新の知識・技術を修得し、質の高いサービスを提供できるよう、研修受講および資格取得の支援体制を整えています。

    【外部研修・専門研修への参加支援】
    一般社団法人大阪府訪問看護ステーション協会が主催する各種専門研修(訪問看護実践研修、精神看護、ターミナルケア、小児看護等)や、東淀川区在宅医療連携研修会など、地域や関係団体が実施する研修・講習会への参加費用補助および勤務時間内受講(出張扱い)を推進しています。

    【事業所内でのスキルアップ・OJT】
    外部研修で得た知識は事業所内カンファレンスやミーティングで全体共有し、組織全体のレベルアップを図っています。また、医療処置やケア技術に関する同行訪問指導・技術練習を定期的に実施し、個々のスキルに応じた段階的な成長をサポートしています。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 当事業所では、職員の学習意欲やスキル向上への取組、日々の業務成果が正当に評価され、処遇やキャリアステップに還元される評価・還元仕組みを導入しています。

    【評価制度と処遇の連動】
    ・入社後半年間の有期雇用期間(OJT・習熟期間)を経て正社員(無期雇用)へ登用する際、給与のベースアップ(約9,000円/月UP)を行っています。
    ・訪問件数が一定基準(月80件)を超えた場合のインセンティブ手当支給など、日々の訪問実績や貢献度に応じた還元制度を明記・運用しています。

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • 訪問看護未経験者やブランクのあるスタッフ、新任職員が安心して業務に着任できるよう、指導・相談担当(メンター・プリセプター)による手厚いサポート体制を導入しています。

    【ペア制・チーム制による同行指導】
    入職初期から1人で訪問を担当させることは一切せず、先輩看護師や先輩リハビリ職が担当(メンター)となり、同行訪問を重ねながら段階的にケア手順や記録・業務の流れを指導します。

    【メンタル面・日常業務の継続的フォロー】
    1人で抱え込みやすい訪問現場の不安や精神的負担を軽減するため、訪問先での判断に迷った場合はその場で電話・メッセージ(グループLINEやMCS等)を通じて即時に先輩・管理者に相談・指示を仰げる体制を整えています。

    【チーム全体で支え合う職場風土】
    特定の担当者一人だけに負担や責任が偏らないよう、チーム全体でフォローし合う風土を大切にしており、精神的な安心感をもって着実にスキルを習得できる環境を提供しています。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 職員一人ひとりの理想のキャリア像や、家庭環境・ライフステージの変化に寄り添うため、管理者や代表者等による定期的な相談・面談の機会を設けています。

    【定期的なキャリア・振り返り面談】
    管理者や代表との個別面談を定期的に実施し、日々の業務における悩みや手応えの確認、今後目指したい専門領域(精神科看護、リハビリ専門性の追求、管理者・リーダー志向など)についての目標設定とアドバイスを行っています。

    【ライフステージに応じた働き方の相談】
    子育て、介護、自身の健康状態など生活環境の変化に応じて、無理なく働き続けられるよう柔軟な働き方の相談に応じています。
    ・実働8時間の正社員勤務において、7つの勤務時間帯(8:00〜17:00から9:30〜18:30まで)から選択できる変則勤務体制への変更相談。
    ・子育て期等における時短社員制度やパートシフトへの移行、社会保険加入要件を満たす勤務調整など。

    個々の希望や事情を丁寧に汲み取ることで、仕事のやりがいとプライベートの充実を両立できる環境整備に取り組んでいます。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 当事業所(合同会社Light / 訪問看護ステーション ライト)では、子育て世代や家族の介護を行うスタッフが多く在籍しており、仕事と家庭生活・育児・介護を無理なく両立できるよう、各種制度の整備と利用しやすい環境づくりに努めています。

    【育児休業・介護休業等の制度整備と取得実績】
    就業規則に基づき、育児休業、介護休業、子の看護休暇、介護休暇等の各種制度を明文化・整備しています。実際に産休・育児休業の取得実績(育休復帰後にスムーズに職場復帰した事例等)があり、復帰後も一人ひとりの状況に合わせた働き方をサポートしています。

    【子育て・家庭との両立を支えるサポート体制】
    ・子どもの急な発熱、体調不良、学校行事等による突然の休みや遅刻・早退・中抜けが必要な場合でも、ペア制・チーム制により周りのスタッフが迅速に訪問や業務をカバーし合える相互フォロー体制を構築しています。
    ・事業所内託児施設はありませんが、保育園・幼稚園の送迎時間に合わせた勤務時間選択(7つの時間帯から選べる変則勤務)や、時短勤務制度、希望シフトに応じた調整を行うことで、家庭環境に応じた両立を実現しています。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 職員個々のライフスタイルや家庭環境(子育て・介護・自身の健康状態等)の変化に柔軟に対応できるよう、多彩な勤務制度・雇用形態を導入・運用しています。

    【選択可能な変則勤務制度(正社員)】
    正社員の所定労働時間(実働8時間)において、8:00〜17:00から9:30〜18:30までの7つの勤務時間帯から自身の生活環境に合った時間帯を選択できる変則勤務体制を導入しています。

    【短時間正規職員(時短正社員)制度の導入】
    子育てや家庭の事情等でフルタイム勤務が難しい職員向けに、短時間正規職員制度(実働7時間や8:30〜16:30、8:30〜17:00勤務等)を導入しており、看護職・リハビリ職ともに実際に活用・就業している実績があります。

    【非正規職員から正規職員への転換制度】
    パート・アルバイト等の非正規職員から正社員への登用制度を整えています。ライフステージの変化に伴い「子どもが大きくなったので正社員として働きたい」といった希望に応じ、柔軟に契約形態の変更を行っています。また、入社後半年間の有期雇用期間を経て正社員(無期雇用)へ移行する明確な昇格・ステップを設けています。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 職員が遠慮なく有給休暇や休日を取得し、リフレッシュして業務に取り組めるよう、環境整備と意識づくりの双方から取組を行っています。

    【計画的な休日取得と特別休暇の設定】
    原則土日休みの年間休日115日に加え、年間を通じて計画的に休暇が取得できるよう、独自の特別休暇制度を設けています。
    ・GW休暇(3日間:5〜7月の間で取得)
    ・夏季休暇(2日間:8〜10月の間で取得)
    ・年末年始休暇(5日間:12〜2月の間で取得)
    ・お誕生日休暇(1日間)
    繁忙期への偏りを防ぎながら、分散して確実に休暇を取得できる仕組みを運用しています。

    【上司・管理者からの声かけと定期的な確認】
    管理者やリーダーがスタッフの有休消化状況や勤務状況を定期的に確認し、休暇を取得できていない職員へは積極的に休暇取得の声かけやスケジュールの調整促進を行っています。
    また、「定時退社(定時ダッシュ)の推奨」や「仕事もプライベートも楽しむ」という事業所の基本方針のもと、気兼ねなく有給休暇を申請できる温かい雰囲気が定着しています。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 特定のスタッフに業務や担当が偏る「属人化」を排除し、誰でも有給休暇や急な休みを取得しやすい業務体制を構築しています。

    【複数担当制(ペア制・チーム制)の徹底】
    1人の利用者様に対して、必ず2人以上のスタッフ(プライマリー・セカンド等)が担当として関わるペア制・チーム制を採用しています。利用者様の状態や生活パターン、訪問時の注意点を複数のスタッフが把握することで、特定の担当者が不在・有休取得時でも質の高いケアを滞りなく提供できます。

    【リアルタイムな情報共有体制】
    訪問看護記録のデジタル化に加え、グループLINEやMCS(メディカルケアステーション)、スプレッドシート等を活用し、日々のバイタル・病状の変化・ご家族からの連絡事項をリアルタイムに全員で共有しています。

    【スムーズな代診・スケジュール調整】
    有給休暇を取得する際は、事前にチーム内で訪問枠の移動や代診の調整を行う仕組みが確立されているため、他のスタッフに気兼ねすることなく計画的に有休を取得できる環境が整っています。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 当事業所(合同会社Light / 訪問看護ステーション ライト)では、職員が業務上の悩みやメンタルヘルスの不調、キャリア・働き方について安心して相談できるよう、多角的な相談体制を整備しています。

    【相談窓口・担当者の明記】
    就業規則および教育計画・指導要綱に基づき、管理者および代表者、指導担当(プリセプター・メンター)を職員の相談窓口として明確に定めています。日々の業務や人間関係、家庭との両立に関する悩みについて、いつでも個別面談や相談を行える体制を整えています。

    【日常的・リアルタイムな相談環境】
    訪問現場で発生する判断への迷いや精神的負担を特定のスタッフ一人で抱え込ませないよう、グループLINEやMCS(メディカルケアステーション)、電話を通じて、その場で即時に管理者や先輩スタッフへ相談・指示を仰げる環境を構築しています。

    【充実した福利厚生・リフレッシュ環境】
    ・休暇制度の充実(GW休暇、夏季休暇、年末年始休暇、お誕生日休暇)。
    ・事務所内に無料のお菓子・アイス・清涼飲料水・コーヒー・漫画等を常備し、訪問の合間にホッとひと息ついてストレスを軽減できる温かくアットホームな休憩環境を提供しています。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 職員一人ひとりが心身ともに健康で生き生きと働き続けられるよう、予防・早期発見と職場環境づくりの両面から健康管理対策を実施しています。

    【全職員対象の健康診断・ストレスチェック】
    常勤職員を対象に、定期健康診断を実施しています。費用補助や受診スケジュールの調整を行い、受診率100%の維持と健康状態の把握・フォローアップに努めています。

    【アットホームで快適な休憩スペースの設置】
    「訪問現場では緊張感を持って看護に向き合い、事務所に戻った時は自宅のようにリラックスしてほしい」という方針のもと、事務所内に快適な休憩環境を整備しています。ソファーや休憩テーブル、無料のお菓子・ドリンク・アイス・各種本等を完備し、スタッフ同士の歓談や心理的リフレッシュを促しています。

    【過重労働防止と定時退社の推進】
    余裕を持たせた訪問スケジューリング(移動時間30分等の確保)やペア制・チーム制による業務分散を行い、残業「ほぼなし」の環境を維持しています。「定時退社(定時ダッシュ)」を推奨する職場風土により、オンとオフの切り替えを明確にし、精神的な疲労蓄積を防いでいます。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 訪問看護・リハビリ業務における職員の身体的負担(特に腰痛障害)を軽減し、安全にケアを提供できるよう以下の取り組みを実施しています。

    【訪問移動時の身体負担軽減】
    訪問エリアを東淀川区内の比較的平坦な地域中心に設定し、電動アシスト自転車や原付バイク等を導入・活用することで、移動による身体的疲労や腰部への負担を大幅に削減しています。また、次の訪問まで約30分の移動・準備時間を確保したスケジュール設計を行っています。

    【福祉用具の導入提案と環境整備】
    無理な力任せの介助を防止するため、利用者の身体状況に応じた介護ベッド、スライディングシート、手すり等の福祉用具導入提案をケアマネジャーや福祉用具専門相談員と連携して推進しています。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 訪問看護サービス提供中における事故・トラブル・緊急事態の発生予防および万一の発生時における迅速・適切な対応体制を整備しています。

    【各種マニュアル・計画(BCP)の策定と整備】
    「事故防止・対応マニュアル」「緊急時対応マニュアル」「感染症BCP(業務継続計画)」「自然災害BCP」を策定・整備し、職員がいつでも閲覧・確認できるようデジタル共有および事業所内設置を行っています。

    【事例検討・ヒヤリハット報告と定期訓練】
    日々の訪問で発生したヒヤリハット事例や事故事例について、定例カンファレンス・ミーティングで原因分析と再発防止策の協議を行っています。また、緊急時連絡体制の確認やBCPに基づく避難・業務継続訓練を定期的に実施しています。

    【緊急時の迅速な報連相と損害賠償体制】
    現場で容態急変や事故・トラブルが発生した際は、直ちに管理者・主治医・ケアマネジャー・ご家族へ連絡(報連相)し、組織として迅速に対処する手順を確立しています。また、万一の対人・対物事故に備え、三井住友海上火災保険の「訪問看護事業者総合補償制度」に加入し、万全の補償・対応体制を整えています。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 当事業所(合同会社Light / 訪問看護ステーション ライト)では、厚生労働省の「訪問看護等における生産性向上ガイドライン」を参考に、業務改善および働く環境改善を推進する体制を構築しています。

    【業務改善検討体制の構築】
    管理者、看護師、理学療法士・作業療法士、事務員が参加する業務改善・生産性向上ミーティング(委員会)を定期開催し、現場の業務負担軽減やケア品質向上に向けた協議を行っています。

    【外部研修・セミナーの活用】
    一般社団法人大阪府訪問看護ステーション協会や自治体・外部団体が主催する生産性向上、ICT活用、業務改善に関する研修会へ積極的に参加し、最新のノウハウを事業所全体の業務プロセス改善に還元しています。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 業務の無駄や偏りを排除し、効率的な職場環境を作るため、現場課題の可視化(見える化)に取り組んでいます。

    【業務時間・訪問ルートの調査と分析】
    移動時間や記録作成時間、電話対応・事務作業にかかる時間を定期的に集計・分析し、訪問ルートの最適化や移動時間(約30分枠)の確保を行っています。

    【課題の構造化と改善協議】
    スタッフからの「やりづらさ」や「重複作業」に関する声を定期ミーティングで集約し、課題の根本原因を構造化して業務フローの変更やツールの導入・見直しに迅速につなげています。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 事業所内および訪問バッグ・衛生用品の管理において、5S活動(整理・整頓・清掃・清潔・習慣化)を徹底し、安全で効率的な作業環境を維持しています。

    【備品・医療材料の定位置管理と定常化】
    訪問看護で使用する衛生材料や医療機器、書類の保管場所を明確にし、誰でも一目で取り出し・補充ができる整理整頓を行っています。

    【ペーパーレス化によるデスク周りの環境整備】
    紙書類の保管をデジタルデータへ集約・移行することで、事務所内の物理的スペースを確保し、快適で清潔な執務・休憩環境を維持しています。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 業務の標準化と簡素化を推進し、転記や手間の削減、情報共有の迅速化を図っています。

    【業務手順書・マニュアルの整備】
    契約手続き、訪問看護手順、緊急時対応、ICTツール利用手順等の各種マニュアルを作成し、全スタッフがいつでも端末で閲覧・確認できる体制を整えています。

    【記録・報告フォーマットの共通化】
    訪問看護記録(記録書Ⅰ・Ⅱ)や主治医・ケアマネジャー向け報告書について、定型文や選択入力式フォーマットを活用し、正確性を保ちながら記録作成時間を短縮しています。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 最新の電子カルテ・訪問看護ソフトおよびモバイル端末を全面的に導入し、転記作業の発生しないデジタル運用を実践しています。

    【モバイル端末の全スタッフ支給】
    全看護師・リハビリ職・事務員にタブレット端末およびスマートフォンを支給し、訪問先や移動先から直接記録入力、過去の看護履歴閲覧、スケジュール確認を行っています。

    【二重入力・転記の完全排除】
    訪問先で入力された看護記録がそのまま国保連請求・医療保険請求データへ連携される仕組みを導入し、紙からの転記作業や二重入力を完全に排除しています。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • 職員間の情報共有と連絡調整をスピーディに行うため、安全性の高いICTコミュニケーションツールを導入・活用しています。

    【ビジネスチャット・連携ツールの活用】
    グループLINEやメディカルケアステーション(MCS)等のツールを活用し、訪問先からのバイタル報告、写真を用いた皮膚症状の共有、急変時の即時相談を行っています。

    【リアルタイムな情報連携】
    電話に出られない訪問中であってもテキストメッセージや画像で確実に情報を残せるため、伝言漏れを防止し、チーム全体での迅速な意思決定と対応を実現しています。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 専門職(看護師・PT・OT)が訪問看護・リハビリテーション業務に専念できるよう、明確な役割分担と事務作業の切り分けを行っています。

    【専従事務員の配置と間接業務の分離】
    電話対応、レセプト請求事務、書類の発送・ファイリング、備品発注・管理、事務所内の清掃等の間接業務・事務作業を専従の事務員(医療事務・総務)が一手に担っています。

    【直接ケアへの集中と残業削減】
    看護・リハビリスタッフが事務作業に追われることなく、訪問看護・計画作成・利用者様やご家族への対応に集中できる環境を整えており、大幅な業務効率化と残業「ほぼなし」の労働環境を実現しています。

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • 地域の医療・介護ネットワークや関係団体と協働し、共通インフラや外部サービスを活用した効率的な事業所運営を行っています。

    【地域多職種連携インフラの共同利用】
    東淀川区の在宅医療・介護連携ネットワークやメディカルケアステーション(MCS)を活用し、地域の主治医、ケアマネジャー、他事業者と共通のICTインフラ上でスムーズな情報共有・情報交換を行っています。

    【関係団体との連携・共通システムの活用】
    一般社団法人大阪府訪問看護ステーション協会等の広域ネットワークに参加し、研修体系や各種指針・マニュアルの共通活用、外部福利厚生サービスや補償制度(総合補償制度等)の導入を図ることで、単独事業所の負担を軽減し安定した就労環境を維持しています。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 当事業所では、「無理をして一人で悩むより、笑って楽しく仕事をしてもらいたい」「仕事もプライベートも人生も楽しんでいく」という事業所理念(Light in your heart)のもと、オープンで風通しの良いコミュニケーション環境を整えています。

    【アットホームな対話と気づきの吸い上げ】
    日々の定例カンファレンスや全体ミーティング、事務所内での雑談やリラックスした対話を通じて、看護師やリハビリ職・事務員が現場で感じた課題やアイデア、小さな気づきを気兼ねなく発言できる雰囲気を大切にしています。

    【勤務環境とケア内容への還元】
    スタッフから提案された「利用者様のケア方法の工夫」や「訪問スケジュールの調整」「ICTツールの入力手順の簡素化」「事務所備品の改善」などを迅速に業務へ反映しています。個々の気づきを業務改善に繋げることで、ケア品質向上と働きやすさの双方を常にブラッシュアップしています。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 東淀川区をはじめとする地域社会に根ざした訪問看護ステーションとして、多職種連携や地域住民・次世代との交流活動へ積極的に取り組んでいます。

    【地域多職種連携への貢献】
    東淀川区在宅医療連携研修会やケアマネジャー連絡会、地域の医療・介護ネットワークに積極的に参加・貢献し、地域全体での在宅医療の向上とスムーズな連携ネットワークの構築に寄与しています。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 当事業所では、質の高い訪問看護・リハビリテーションを提供し続けるため、法人理念およびケア方針の浸透と継続的な学びの機会を提供しています。

    【理念・行動指針の浸透】
    経営理念「美しく調和した世界を創造し 自分も他者も共に輝く」、スローガン「Light in your heart」、および明確なケア方針(アセスメント・危険予測・迅速な報連相・主治医や多職種への橋渡し)について、入職時研修や定例ミーティングを通じて職員間で定期的に共有・確認を行っています。

    【倫理・法令遵守・質の向上に関する学習】
    訪問看護の倫理規範やプライバシー保護、コンプライアンス(法令遵守)、感染症対策、身体拘束廃止等に関する事業所内研修や外部研修を計画的に実施し、常に「利用者本位の安心・安全なケア」を追求する姿勢を養っています。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 日々の訪問看護・リハビリ活動における成果や、利用者様・ご家族からの温かい言葉を事業所全体で共有し、スタッフのやりがいと連帯感を高めています。

    【好事例・成功体験の共有】
    難易度の高い医療処置やリハビリ介入によって状態が改善した事例、精神的ケアが功を奏した事例、在宅でのターミナルケア(お看取り)の好事例について、定例カンファレンスやグループLINE・MCS(メディカルケアステーション)上で積極的に発表・共有し、チーム全体の知見向上を図っています。

    【利用者様・ご家族からの感謝の声のフィードバック】
    訪問時にいただいた感謝の言葉、お手紙などをグループLINEや全体会議でスタッフ全員へフィードバックしています。自分の関わりが利用者様の笑顔や安心につながっていることを実感できる機会を設けることで、仕事への誇りやモチベーションを育んでいます。

併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

当事業所(訪問看護ステーション ライト)における、介護保険・医療保険の給付対象外となる費用(全額自己負担分)の項目および算定基準は以下の通りです。いずれもあらかじめ重要事項説明書等に基づき、利用者様またはご家族様へ事前に説明を行い、同意を得た上で領収いたします。

1. キャンセル料
利用者の都合によりサービスを中止する場合、原則として利用日の前々日までに連絡をいただくこととしています。事前連絡がなく看護師等が訪問した場合は、キャンセル料として1回につき 2,000円 を申し受けます。
※ただし、利用者の容体の急変や緊急入院など、やむを得ない事情がある場合はキャンセル料はいただきません。

2. 通常の事業実施地域を越える訪問の交通費
当事業所の通常のサービス提供地域(大阪市東淀川区、大阪市淀川区、吹田市、摂津市の一部)を越えて訪問看護を実施する場合、それに要する交通費の実費を徴収いたします。

3. 死後の処置費用(エンゼルケア)
主治医等と連携して行う死後の処置(エンゼルケア)を希望・実施した場合、10,000円 を申し受けます。

4. サービス提供記録等の開示・複写費用
利用者様またはご家族様の求めに応じて訪問看護記録等の複写(コピー)を交付する場合、その複写に要する実費を申し受けます。

5. 領収書の再発行
領収書の再発行は原則行っておりません。紛失等の場合は「医療費控除用領収明細書」を代わりに発行いたします。

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

当訪問看護ステーションでは、女性スタッフをはじめ子育て世代の職員が多く活躍しており、時短勤務や変則勤務(7つの時間帯から選択可能な勤務体系)など、一人ひとりのライフスタイルに合わせた柔軟な働き方を整えています。
訪問看護の現場ではペア制・チーム制を採用しており、日々の訪問対応やオンコール、休日の取得についてもチーム全体でフォローし合える体制を構築しています。特定の一人に負担が集中しないよう助け合う風土が根付いており、子育てや家庭と仕事を安心して両立できる環境です。
事務所内は非常に和気藹々とした温かい雰囲気で、スタッフ同士がリラックスしてコミュニケーションや情報共有を行える明るい職場づくりに努めています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

当ステーションでは、小児から90代以上の高齢者まで、幅広い年代の利用者様を受け入れています。脳梗塞後遺症やパーキンソン病・脊髄小脳変性症などの神経難病、認知症、心不全や糖尿病などの慢性疾患、整形外科疾患に伴う歩行・生活動作障害、末期がんにおけるターミナルケア、精神疾患への対応まで、多岐にわたる傷病や心身の状態に対応しています。
医療保険・介護保険の双方の利用者様にご利用いただいており、東淀川区を中心に地域に密着した訪問看護を展開しています。24時間対応体制を整え、急変時や緊急時の相談・訪問にも迅速に対応することで、ご利用者様とご家族が住み慣れたご自宅で安心して穏やかな生活を継続できるよう支援しています。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

当事業所(訪問看護ステーション ライト)では、職員が家庭やライフスタイルに合わせて柔軟に働けるよう、多様な勤務体系を導入しています。

【正社員の勤務体系】
所定労働時間は実働8時間(休憩1時間)です。職員の生活環境に応じて以下の7つの時間帯から選択できる変則勤務制度を導入しています。
① 8:00〜17:00 / ② 8:15〜17:15 / ③ 8:30〜17:30 / ④ 8:45〜17:45 / ⑤ 9:00〜18:00 / ⑥ 9:15〜18:15 / ⑦ 9:30〜18:30
また、子育て期等に対応した短時間正規職員制度(8:30〜16:30や8:30〜17:00等の時短勤務)の運用実績もあります。

【アルバイト・パートの勤務体系】
8:30〜18:00の間で、希望する時間帯や日数に応じた柔軟なシフト勤務が可能です。

【オンコール・夜間対応および配慮】
オンコール担当日は、選択した退勤予定時間より1時間早く退勤打刻をして準備を行います。また、深夜(24:00〜8:00)に出動訪問があった場合は、翌日午後から半休(完全休み)とするなど、体力的負担を軽減し当日の夜間に備えられるよう配慮しています。

【過重労働防止と効率化】
訪問スケジュールは次の訪問まで約30分の移動・準備時間を確保して設計しており、日々の残業は「ほぼなし」の環境を維持しています。「定時ダッシュ」での帰宅を推奨するなど、メリハリのある働き方を徹底しています。

賃金体系

当事業所では、日々の貢献や成果が適切に評価・還元される明確な賃金体系を定めています。

【正社員の給与】
・月給:290,000円〜(内訳:基本給220,000円〜、固定残業手当30,000円[18.3時間分・超過分は全額追加支給]、資格手当40,000円)。
・昇給・正社員登用:入社後半年間の有期雇用契約(習熟期間)を経て正社員(無期雇用)へ登用される際、給与が月額約9,000円UPします。

【各種手当(正社員)】
・住宅手当:15,000円/月
・訪問手段手当:自家用自転車使用 1,000円/月、自家用バイク使用 1,500円/月
・交通費補助
・インセンティブ手当:月間累計訪問件数が80件を超えた場合、81件目より1件につき2,000円を支給

【オンコール・緊急訪問手当】
・オンコール当番手当(1回):平日 1,500円、土曜日 2,500円、日曜日 3,000円、事業所休業日 4,000円
・オンコール出動訪問手当:4,500円/件(深夜22:00〜6:00の訪問は8,700円/件、エンゼルケアは4,000円)
・緊急訪問手当(当番外):3,000円/件

【アルバイト・パートの給与】
・訪問時間に応じた出来高給制:30分訪問 2,500円、60分訪問 4,000円(同行・研修期間中は半額)
・各種書類作成手当(報告書・計画書・サマリー等):500円/1件
・サービス担当者会議・カンファレンス参加手当:1,500円/1回

休暇制度の内容および取得状況

職員がしっかり休日を取得し、リフレッシュして業務に取り組めるよう、各種休暇制度の充実と取得しやすい環境づくりを推進しています。

【休日・特別休暇制度】
・年間休日:115日(原則、土曜日・日曜日休み)
・特別休暇制度:
① GW休暇(3日間:5〜7月の間で取得)
② 夏季休暇(2日間:8〜10月の間で取得)
③ 年末年始休暇(5日間[12/30〜1/3]:12〜2月の間で取得)
④ お誕生日休暇(1日間:誕生日の前後1年以内で取得)
繁忙期への偏りを防ぎ、年間を通じて分散して計画的に休暇を取得できる仕組みにしています。

【各種法定休業制度】
年次有給休暇のほか、産前産後休業、育児休業、介護休業、子の看護休暇等を整備しています。実際に産休・育休の取得実績があり、復帰後も時短勤務制度等を活用してスムーズに職場復帰を果たしています。

【有給休暇が取得しやすい環境】
ご利用者様に対して特定の1人ではなく2人以上のスタッフで対応する「ペア制・チーム制(複数担当制)」を採用しています。また、グループLINEやMCS(メディカルケアステーション)等のICTツールを活用して日々リアルタイムに情報を共有しているため、担当者が有給休暇や急な休みを取得する際もチーム全体でスムーズにカバー・振替ができる環境が整っています。

福利厚生の状況

職員が安心して長く働き続けられるよう、健康管理面、安全補償面、職場環境面の福利厚生を充実させています。

【社会保険および補償制度】
・社会保険完備:正社員は全員加入、パート・アルバイトも週30時間以上の勤務で社会保険への加入が可能です。
・損害賠償補償:訪問看護事業者総合補償制度(三井住友海上火災保険)に加入しており、訪問中の事故や対人・対物トラブルに対する補償体制を確保しています。

【健康管理・研修支援】
・定期健康診断を全額会社負担で社員に実施しています。
・外部の専門研修(大阪府訪問看護ステーション協会主催研修等)への参加費用補助および勤務時間内受講を推進しています。

【アットホームな休憩・リフレッシュ環境】
「訪問先では緊張感を持って看護に向き合い、事務所に戻った時はご自宅のようにリラックスして過ごしてほしい」という方針のもと、アットホームな執務・休憩環境を整えています。
・事務所内に無料のお菓子(夏場はアイス)、コーヒー、ジュース、緑茶、漫画本等を常備しており、スタッフ同士が歓談しながらホッとひと息ついてストレスを和らげられる環境を提供しています。

離職率

(離職率):0%
(内訳):1年間の離職者数が0人、1年前の在籍者数が12人
(計算式):0% = 0人 ÷ 12人 × 100
2026年3月31日時点

その他

当事業所(合同会社Light / 訪問看護ステーション ライト)では、「Light in your heart — あなたの心に輝きを —」のスローガンのもと、「仕事もプライベートも人生も楽しんでいく」ことを大切にしています。

【未経験・ブランク復帰者を支える安心のフォロー体制】
訪問看護が未経験の方やブランクのある方でも安心して着任できるよう、入職直後から1人で訪問を担当させることはありません。先輩看護師・リハビリ職による丁寧な同行訪問を実施し、本人の習熟度やペースに合わせて段階的に業務に慣れていける体制を整えています。

【風通しの良いアットホームな風土】
定例カンファレンスや日常のコミュニケーションを通じて、業務上の相談や悩み、改善アイデアを気兼ねなく発言できる温かい風土があります。多職種(看護師・理学療法士・作業療法士・事務員)が互いを尊重し、チーム一丸となって地域社会に貢献しています。

【情報発信】
公式Webサイト(https://houkanlight.com/)および公式Instagram(houkan_light2023)にて、事務所の日常やスタッフの声、働きやすさの取り組みを公開しています。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

利用者の一日の流れ

当事業所(訪問看護ステーション ライト)は居宅にお伺いする訪問看護サービスのため、通所施設のような固定のデイサービススケジュールはありません。ご利用者様が住み慣れたご自宅で自分らしく一日を過ごせるよう、ご本人様・ご家族様の生活リズムや体調に合わせて個別に訪問時間を設定し、ケアを提供しています。

【一回の訪問看護・リハビリの一般的な流れ(40分〜60分程度)】
1. ご自宅への訪問・挨拶
・指定の訪問時間にお伺いし、笑顔で体調の伺い・状況確認を行います。

2. 健康状態の評価・モニタリング(バイタルチェック)
・体温、血圧、脈拍、酸素飽和度(SpO2)の測定、顔色や呼吸状態、前日からの変化や問診を行います。

3. 計画に基づく医療処置・療養上の世話・リハビリテーション
・看護ケア:点滴・注射、創傷・褥瘡処置、カテーテル管理、服薬確認・セッティング、清拭・入浴介助・排泄支援など。
・訪問リハビリ:理学療法士・作業療法士による関節可動域訓練、歩行練習、日常生活動作(ADL)練習、体位変換など。

4. ご本人・ご家族への健康相談・アドバイス
・日々の生活上の不安や介護方法に関する相談、栄養・服薬に関する助言を行います。

5. 訪問記録の作成・終了・次回訪問の確認
・次回訪問日時の確認を行い、緊急時の連絡体制について再確認してお別れします。訪問後は主治医やケアマネジャーへ迅速に情報共有を行います。

送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)

当事業所は訪問看護ステーション(訪問型サービス)であるため、通所介護・通所リハビリテーションのようなご利用者様の「送迎サービス」は実施しておりません(対象外)。

代わりに、看護師・理学療法士・作業療法士等の専門スタッフが、ご利用者様のご自宅や居宅へ直接訪問して看護・リハビリテーションを提供いたします。

【訪問サービスに関する対応情報】

1. 通常の訪問実施地域
・大阪市東淀川区
・大阪市淀川区
・吹田市
・摂津市の一部
※上記地域内であれば、移動交通費の自己負担なしで訪問いたします(エリア外についてもご相談に応じます)。

2. 営業日・訪問対応日
・営業日:月曜日〜金曜日(8:30〜17:30)および土曜午前
・サービス提供時間:午前9:00〜午後17:00(必要に応じて時間外・休日訪問も柔軟に対応)

3. 個別対応(寝たきり・医療依存度の高い方への訪問)
・寝たきりの状態の方、車椅子生活の方、認知症の方、末期がん等でターミナルケア(終末期看護)が必要な方、人工呼吸器・カテーテル等の医療処置が必要な重症度の高い方でも、ご自宅での訪問看護・リハビリの受け入れが可能です。
・24時間対応体制(オンコール体制)を整備しており、夜間や休日の病状急変時にも緊急訪問や電話相談が可能な体制を整えています。

個別の機能訓練の詳細

当事業所(訪問看護ステーション ライト)では、主治医の発行する訪問看護指示書に基づき、理学療法士(PT)・作業療法士(OT)および看護師が連携して、在宅での個別の機能訓練(訪問リハビリテーション)を提供しています。ご利用者様一人ひとりの心身の状況、居住環境、ご本人・ご家族の希望に合わせたオーダーメイドの訓練を実施しています。

【具体的な機能訓練・リハビリテーションの内容】

1. 身体機能の維持・改善訓練
・関節可動域訓練(関節の拘縮予防・柔軟性維持)
・筋力強化訓練・維持運動
・座位保持・立ち上がり練習、バランス訓練

2. 日常生活動作(ADL)および家事動作(IADL)の訓練
・屋内・屋外での歩行練習(歩行器・杖等の使用練習含む)
・ベッドから車椅子への移乗動作練習
・トイレ動作、入浴動作、着替え・身の回りの動作練習
・食事動作練習や調理・家事等の動作訓練

3. 住宅環境の評価と福祉用具・自己管理のアドバイス
・手すりの設置位置や段差解消などの住宅改修に関する助言
・ご利用者様の身体状況に適合する福祉用具(介護ベッド、車椅子、歩行補助具、スライディングボード等)の選定・活用指導
・自主トレーニング方法の指導およびご家族への負担の少ない介護・介助方法の助言

4. 廃用症候群・褥瘡・転倒の予防的アセスメント
・長期臥床に伴う廃用症候群の予防、呼吸リハビリテーション
・皮膚状態の観察と体位変換の指導(褥瘡予防)
・室内における転倒リスクの評価と安全な移動経路の確保

看護師とリハビリスタッフが多角的にアセスメントを行い、定期的なケースカンファレンスや医療機関・ケアマネジャーとの密な連携を通じて、住み慣れた自宅で安心して自立した生活が継続できるようサポートしています。

法令・通知等で「書面掲示」を求めている事項の一覧

利用申込者のサービスの選択に資すると認められる重要事項(運営規程の概要等)

訪問看護ライトサービス契約書.pdf