2026年06月11日13:27 公表
訪問看護ステーションクオーレ
| 介護サービスの種類 |
訪問看護
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| 所在地 |
〒570-0035 大阪府守口市東光町3丁目4番23号
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| 連絡先 |
Tel:080-4017-3340/Fax:0669985515
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受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
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サービスの内容に関する自由記述
専門分野での経験を活かし、状態観察、医療的処置、服薬管理、精神面のサポート、家族への支援など、利用者の状況に応じた包括的なサービスを提供しています。
スタッフ間での情報共有を密に行い、単独判断にならないようチームで支援方針を確認しながらサービスを提供しています。利用者や家族が安心して在宅生活を継続できるよう、きめ細やかな対応を心がけています。
サービスの質の向上に向けた取組
当事業所では、サービスの質を継続的に向上させるため、日常的な学びと実践を重視した取り組みを行っています。定期的な勉強会やカンファレンスを通じて知識・技術の向上を図るとともに、必要に応じて医師と直接連絡を取り、迅速かつ的確な判断ができる体制を整えています。時間外であっても利用者の状態変化に柔軟に対応できるよう、フットワーク軽く行動する姿勢を大切にしています。
一方で、質の高い支援を提供し続けるためには、支援を担うスタッフ自身が心身ともに安定して働ける環境が不可欠であると考えています。スタッフ一人ひとりの家庭や生活も大切にし、働きやすい職場環境づくりに取り組むことで、心に余裕を持って利用者に向き合える体制を整えています。
こうした人を大切にする環境づくりが、結果として利用者一人ひとりに丁寧で質の高いサービス提供につながると考え、事業所全体で取り組んでいます。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
当事業所では、子育てや家族の介護など、職員一人ひとりの生活状況に配慮しながら働き続けられる環境づくりを行っています。育児や介護に関する休業・休暇制度については、個別の状況を丁寧に確認し、無理のない形で取得できるよう柔軟に対応しています。
事業所内託児施設の設置はありませんが、外部保育施設の利用状況や家庭事情を考慮し、勤務時間や業務内容の調整を行うことで、仕事と家庭生活の両立を支援しています。職員の家庭環境やライフステージの変化に応じて、勤務シフトの調整や短時間勤務など、柔軟な働き方が選択できる体制を整えています。子育てや介護、体調面などの事情を踏まえ、個々の状況に応じた勤務形態の相談が可能です。
また、非正規職員から正規職員への転換についても、本人の希望や勤務実績、生活状況を踏まえながら、長く安定して働ける環境づくりに努めています。有給休暇を取得しやすい職場づくりを重要な課題と捉え、日常的な声かけや業務調整を行っています。職員が遠慮なく休暇取得について相談できる雰囲気づくりを心がけ、計画的な取得を促しています。
また、取得状況については定期的に確認し、偏りが生じないよう配慮することで、心身のリフレッシュを図りながら継続的に働ける環境を整えています。有給休暇を円滑に取得できるよう、業務の属人化を防ぐための情報共有や複数担当制を取り入れています。日頃から支援内容や利用者情報を共有することで、特定の職員に業務が集中しない体制づくりを行っています。
これにより、職員が安心して休暇を取得できるだけでなく、業務の継続性やサービスの質を維持することにもつなげています。 - 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
当事業所では、職員が心身の不調や業務上の悩みを一人で抱え込むことのないよう、相談窓口を明確にし、相談しやすい体制づくりに努めています。看護補助職員については代表取締役が、看護師および事務職員については管理者が相談窓口となり、日常的に声をかけ合える関係性を大切にしています。
立場や役職に関係なく率直に相談できる環境を整えることで、誰かに気を使って心身の負担を抱えることがないよう配慮し、早期の課題把握と対応につなげています。勤務形態に関わらず、すべての職員が自身の健康状態を把握できるよう、健康診断やストレスチェックの受診を促しています。短時間勤務職員についても同様に配慮し、心身の変化に早期に気づける体制を整えています。
また、業務の合間に気持ちを切り替えられるよう、休憩時間の確保や職員が安心して休める環境づくりを行い、心身の負担軽減に努めています。業務中の事故やトラブルが発生した際に、職員が不安や負担を一人で抱え込むことのないよう、対応手順を明確にしています。日頃から相談・報告がしやすい環境を整えることで、問題の早期共有と再発防止につなげています。
職員が安心して業務に専念できる体制を整えることが、心身の健康維持と安全なサービス提供につながると考え、事業所全体で取り組んでいます。 - 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
日常業務の中で生じる負担や非効率な作業について、スタッフ間で意見を共有し、課題の見える化に取り組んでいます。記録業務や情報共有の方法を見直し、どの業務に時間がかかっているかを把握することで、改善につなげています。
現場の声をもとに業務内容を整理し、負担軽減と業務の質向上を目指しています。業務が円滑に行えるよう、必要な物品や書類の整理・整頓を行い、職場環境の整備に努めています。業務スペースや記録環境を整えることで、無駄な動作や探し物を減らし、業務効率の向上を図っています。
働きやすい環境づくりが、結果として安全で質の高いサービス提供につながると考えています。業務内容や記録方法について、分かりやすい手順や様式を整備し、職員間で統一した運用を行っています。ICTを活用した記録・情報共有により、重複作業や記載漏れを防ぎ、業務の効率化を図っています。
誰が対応しても同じ水準の支援が行えるよう、情報共有のしやすさを重視しています。当事業所では、利用者および家族に対し、ICTやAIを活用した電子カルテや記録システムの使用について事前に説明を行い、同意を得た上で導入しています。
記録や日々のカンファレンス、情報共有においてICT・AIを活用することで、記録業務の効率化と情報の正確な共有を図っています。これにより、職員の事務的負担を軽減し、利用者一人ひとりに向き合う時間の確保と、支援の質の向上につなげています。
併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
当事業所には、救急・急性期、療養、小児、精神分野、各種専門領域において実務経験を積んできたスタッフが多数在籍しています。若手スタッフから、豊富な臨床経験を有するベテランスタッフまで年齢層も幅広く、それぞれの強みを活かしながらチームとして支援にあたっています。
日々の業務の中で得た気づきや判断については、全体カンファレンスや日常的な情報共有を通じて常に確認・共有しており、個人に依存しない支援体制の構築に努めています。経験の浅いスタッフも安心して相談・学習できる環境が整っており、組織全体として継続的な成長を目指しています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
当事業所では、在宅療養を必要とする方を中心に、医療的・生活的・精神的に多様な支援ニーズを有する利用者を受け入れています。救急・急性期後の在宅移行期の方、慢性期・療養期の方、小児、精神疾患を有する方など、年齢や疾患、生活背景もさまざまです。
医療的ケアが必要な方や、精神面・社会的背景への配慮が求められる方も多く、一人ひとりの状態や生活環境を丁寧に把握した支援が求められています。利用者それぞれの価値観や生活リズムを尊重しながら、安心して在宅生活を継続できるよう支援を行っています。医療面だけでなく、生活の質や心理的な安定にも配慮した関わりを大切にしています。