2025年11月05日18:30 公表
社会福祉法人恩賜財団済生会支部大阪府済生会茨木訪問看護ステーション
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
20/25人 -
最大受け入れ人数25人中、現在の受け入れ可能人数20人です。
(2025年09月26日時点)
サービスの内容に関する自由記述
利用者・家族の『家に帰りたい』『家にいたい』という思いに寄り添いながら、訪問看護を行っています。
サービスの質の向上に向けた取組
定期定期にカンファレンスを行い、実施している看護ケアの振り返り・問題点の抽出などを行っています。また、自己研鑽として外部研修費の一部負担を行っています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
専門看護師、認定看護師課程への受講補助を、勤務5年目以上から行っております。
現在も2名の看護師が皮膚創傷・糖尿尿認定看護師教育課程を受講中です。-
入職1年間はメンター制度を実施しています。また、他のスタッフとの同行訪問や、他の事業所への体験等も実施しています。
2回/年人事評価面談・キャリア面談を実施しています。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
看護休暇や介護休暇制度があります。
1~2名/年のスタッフが看護休暇を活用されています。子育て世代のスタッフが多くいるため、家庭の事情に合わせて勤務調整を行っています。
また、有給は1時間単位で取得することも可能です。有給取得率は、年間平均98%となっています。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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敵的な健康診断・ストレスチェックを実施しています。
また、訪問範囲が広範囲となっているため、真砂の方に休憩所も設置しています。昼食時や急なキャンセル時の待機場所として活用しています。事故・トラブルへの対応マニュアルがあります。また、入職時にはオリエンテーションを実施しています。
事故・トラブル等があったときには、どこで・どのようなことがあったのか・それは回避できない事だったのか等々をスタッフとカンファレンスを行い、業務改善等検討しています。 - 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
毎月、課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等を実施しています。
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全スタッフに業務用タブレット・携帯を貸与しています。また、訪問看護ルートシステムも導入しており、業務の可視化を行っています。
BCPに関しては、同法人の居宅・包括とともに会議を実施し、研修会等も共同で実施を行っています。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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10回/年地域活動として、市民研修をスタッフとともに実施しています。
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併設されているサービス
病院、介護老人保健施設、居宅介護支援事業所、地域包括支援センター、地域密着型特別養護高齢者施設
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
40代のスタッフを中心に、ケアを行っております。看護師は、循環器科・心臓外科・消化器内科・化学療法科・整形外科等で看護を行ってきたベテランです。また、リハビリスタッフは呼吸療法認定士も持っており在宅での呼吸リハビリも積極的に行っております。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
看護は癌終末期の利用者や認知症・糖尿病の利用者が多くおられます。
リハビリは、呼吸リハビリ希望の方やパーキンソンの機能リハビリの方が多くおられます。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
月~金 9:00~17:00
土 9:00~12:30(第3土曜日休み)
常勤看護師は、緊急携帯を交代で持っています。
賃金体系
常勤看護師:済生会茨木病院に準ずる
非常勤看護師:1860円~/1時間
休暇制度の内容および取得状況
済生会茨木病院に準ずる
福利厚生の状況
済生会茨木病院に準ずる
離職率
昨年度の離職者率5%