2026年02月13日13:17 公表
株式会社杏あんど訪問看護ステーション
| 介護サービスの種類 |
訪問看護
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| 所在地 |
〒590-0141 大阪府堺市南区桃山台2丁3番4号 ツインビル桃山Ⅱ302号室
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| 連絡先 |
Tel:072-284-0510/Fax:072-284-0511
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サービスの内容に関する写真
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受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
10/65人 -
最大受け入れ人数65人中、現在の受け入れ可能人数10人です。
(2024年03月28日時点)
サービスの内容に関する自由記述
訪問看護リハビリというサービスの特色
世界保健機関(WHO)が提唱しているように、施設準拠型医療看護リハビリから、地域に根付いた医療看護リハビリへのパラダイムシフトが進められています。あんど看護ステーションにおきましては、地域の特色と利用者様のそのひと独自の生活環境や現存在状況を思慮し、世界保健機関の国際生活機能分類(ICF)の基本思想を仕事の根底としてサービスを提供すべく努めております。
平常時の看護リハビリにおいて最善を尽くすことはもちろんでありますが、緊急時・病状急変時におきましても24時間通じて直ちに対処できるよう緊急時対応システムをとっております。
利用者さまとスタッフが共に成長できる(You AND we can make it together.)様にサービスを提供させていただくことを心構えとしています。
「グローバルに考え、地域に根づいて活動する(Think globally AND Act locally.)」事を標語とし、いつでもグローバル標準レベルの看護・リハビリを提供できるように、看護学・リハビリテーション学の研究にも努力し、満足していただける在宅臨床活動に従事すべく研鑽を怠らぬよう努めております。
サービスの質の向上に向けた取組
毎週、利用者カンファレンスを実施し、スタッフ全員が情報共有出来る体制作りに取り組んでいる。看護師・理学療法士・作業療法士が利用者様の希望に沿い、目標を達成できる様日々のカンファレンスの実施、ミーティングの実施し、看護計画の検討・看護内容の見直し等行っています。利用者様へのサービス向上の為に必要な所内研修にも取り組み、利用者様のそのひと独自の生活環境や現存在状況を思慮したサービスを提供できる様に日々努力しスタッフ全員が邁進しています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
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併設されているサービス
難病看護、内科一般看護の臨床経験15年以上の看護師が勤務している訪問看護ステーションです。女性が働きやすい、風通しのいい職場作りを目指しています。
学会認定難病看護師・難病病棟に勤務していた看護師・難病に詳しい理学療法士が在籍。又、管理者は介護士の初任者研修で、障害福祉・認知症の講義を担当していた実績がある。呼吸理学療法・嚥下・言語・発声リハビリをはじめ、QOL向上の為のリハビリ・看護に力を入れている訪問看護ステーションです。
保険外の利用料等に関する自由記述
現在保険外のサービスはありませんが、将来は医療・看護・リハビリの専門職として地域の高齢者が気軽に健康相談できる場所、介護相談ができる場所の提供を考えています。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
あんど訪問看護ステーションの訪問看護・リハビリスタッフおよび利用者の方々の特色、サービス内容の特色
訪問看護に関して述べますと、一般内科・一般外科系の病気を有する方の看護ケアにおける長年に及ぶ豊かな臨床経験を生かして在宅看護業務にあたっていることは言うまでもありませんし、さらに神経内科領域のパーキンソン病や認知症などの神経学的難治疾患や、整形外科領域における脊柱や下肢の骨折などの運動器障害、老年医学領域の不活発病や廃用症候群およびいわゆるフレイル(身体脆弱性)状態に対する看護ケア、加えて心疾患、呼吸障害、癌・悪性腫瘍による終末期緩和ケアにも精通しております。
訪問リハビリテーションについて言いますと、総合病院および老人病院などでの長期間の貴重な臨床経験を最大限活かして地域リハビリテーションの思想を基底にして、在宅理学療法作業療法に従事しており、身体の柔軟性(可動域)を向上させ、筋力の維持・増強を図り、呼吸循環系の機能改善および咀嚼嚥下機能の維持改善、手指の動作による「頭の体操」の脳トレによる認知機能の維持向上を到達目標にして、在宅リハビリテーションに取り組んでおります。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
訪問看護リハビリの利用者の方々
神経内科領域のパーキンソン病やアルツハイマー型認知症、神経系の変性疾患や難治性疾患に罹患した方、整形外科領域の脊柱や手足の骨折・関節変形を有する方、呼吸内科領域および循環内科領域の肺疾患や心疾患を有する方、さらには老年医学領域の不活発病や廃用症候群およびいわゆるフレイル(身体脆弱性)状態になっている高齢の方、癌・悪性腫瘍による緩和ケアを必要とされる方などの訪問在宅看護・リハビリテーションを行っています。利用者さまの固有の生活世界と実存状況を重視する基本思想を基盤にして、病院施設とは一味違う看護とリハビリを提供しています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
8:45~17:00 時間相談に応じます。
賃金体系
基本給に訪問手当が加算されます。
休暇制度の内容および取得状況
年間休日124日(含年末年始12月30日~1月3日)
有休休暇 労働基準法に準ずる。
年間有休取得率 60%以上
福利厚生の状況
社会保険・雇用保険・労働保険あり
離職率
離職率 %
離職者数2人÷在籍者数10人×100=20%
その他
御利用者様の”今”を大切に考え、今できている事を出来るだけ長く維持し、生活の質を維持できる(QOLの維持)様、看護職、リハビリ職が連携を取りサービスを提供できる様、スタッフ各自が日々研磨を積んでいます。
神経内科領域のパーキンソン病等のご利用者様も多く、又アルツハイマー型認知症の方の薬剤管理・認知症訓練・体調管理の為の訪問も実施しています。
その他、呼吸器内科領域、嚥下障害を有する方、廃用症候群(フレイル)状態の高齢者・緩和ケアを必要とされる方への看護・リハビリも提供しております。