| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 |
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| 入居条件 |
・認知症状があり、要支援2から要介護5の認定を受けた方で、少人数による共同生活を営むのに
支障のない高齢者(65歳以上)の方。
・他の入居者に伝染する疾患のない方。
・自傷他害の恐れのない方
・身元引受人を立てることのできる方。
・FMCグループホームの運営方針に賛同していただける方。 |
| 退居条件 |
入居契約者による解除:文書で通知することにより、いつでも契約を解除することができます。
ホーム側からの解除:以下の場合には一定の手続きをふまえて契約を解除することがあります。
(1)月額利用料など費用の支払いを怠り、書面で通知後60日経過しても弁済されなかったとき
(2)契約内容に違反し、書面で通知後30日経過しても違反が回復されなかったとき。
(3)提出書類等に重大な不実記載をしたり、その他不正な手段により入居したとき。
(4)利用者が自傷他害の恐れがあり、通常の介護方法ではこれを防止することができない場合。
(5)その他、当施設の運営規定による。 |
サービスの特色  |
認知症高齢者にとって、自身が認知症という病気を認識されておられず、また周りもその疾患を正しく認識されていないのが現状です。認知症という病気を他の身体疾患と同じように病気として受け入れるところから介護が始まります。認知症高齢者への介護をスポーツで例えるならば、バスケットボールです。バスケットボールは、先ずボールを胸で受け止めることが基本です。それを受け留めてから全てが始まるのです。やもすれば介護士のプロを自認する人は自分の考えを前面に押し出し介護を自分本位で行いますが我々の目指す介護はその方の状況(認知症度合い)を把握し認識した上で思考し、その方にとって最良な介護支援を信頼の出来る仲間と一緒に「真摯に!誠実に!」気配りと、目配りを持って最終目標(いきいきと楽しい介護からターミナルケアまで)に向かう介護支援を実践していきます。 |
運営推進会議の開催状況  |
開催実績 |
2024年4月から2025年3月まで 合計6回開催 |
| 延べ参加者数 |
50人 |
| 協議内容 |
会議参加者には地域の自治会長・民生委員・ボランティア部・寝屋川市第一中学校区地域包括支援センター・ホーム入居者とその家族・施設管理者・計画作成担当者・介護スタッフ等の多職種に参加頂いています。当FMCグループホームと地域との関係性の向上策や、地域連携による防災等についてFMCグループホームの運営と地域との関わりについて忌憚のない意見交換をしております。 |