介護事業所検索 介護サービス情報公表システム

大阪府

FMCグループホーム

記入日:2025年10月15日
介護サービスの種類
認知症対応型共同生活介護
所在地
〒572-0832 大阪府寝屋川市本町16番5号 
連絡先
Tel:072-822-0130/Fax:072-823-1525

1.事業所を運営する法人等に関する事項

法人等の名称、主たる事務所の所在地及び電話番号その他の連絡先
法人等の名称 法人等の種類 営利法人
(その他の場合、その名称)
名称 (ふりがな)

かぶしきかいしゃえふ・えむ・しーかいごさーびす

株式会社エフ・エム・シー介護サービス
法人番号の有無 法人番号の指定を受けている
法人番号

4120001151859

法人等の主たる
事務所の所在地

〒572-0832

大阪府寝屋川市本町16番5号

法人等の連絡先 電話番号 072-822-0130
FAX番号 072-823-1525
ホームページ あり
http;//www.fmckaigo.com/
法人等の代表者の
氏名及び職名
氏名 松岡 晶
職名 代表取締役
法人等の設立年月日 2001/11/15
法人等が当該都道府県内で実施する介護サービス
介護サービスの種類 か所数 事業所等の名称(主な事業所1箇所分を記載) 所 在 地(主な事業所1箇所分を記載)
<居宅サービス>
訪問介護 なし
訪問入浴介護 なし
訪問看護 なし
訪問リハビリテーション なし
居宅療養管理指導 なし
通所介護 あり 1 デイサービスあおぞら 寝屋川市高倉1-4-1
通所リハビリテーション なし
短期入所生活介護 あり 2 ショートステイあおぞら

ショートステイあおぞら高宮
寝屋川市高倉1-4-1

寝屋川市高宮1-14-5
短期入所療養介護 なし
特定施設入居者生活介護 なし
福祉用具貸与 なし
特定福祉用具販売 なし
<地域密着型サービス>
定期巡回・随時対応型
訪問介護看護
なし
夜間対応型訪問介護 なし
地域密着型通所介護 なし
認知症対応型通所介護 なし
小規模多機能型
居宅介護
あり 1 FMC大利ホーム 寝屋川市北大利町19-10
認知症対応型共同
生活介護
あり 4 FMCグループホーム
FMC大利ホーム
FMCグループホーム香里園
FMCグループホーム一番町
寝屋川市本町16-5
寝屋川市北大利町19-10
寝屋川市美井元町19-5
門真市一番町6-7
地域密着型特定施設
入居者生活介護
なし
地域密着型介護老人
福祉施設入所者生活介護
なし
看護小規模多機能型居宅介護
(複合型サービス)
なし
居宅介護支援 なし
<介護予防サービス>
介護予防訪問入浴介護 なし
介護予防訪問看護 なし
介護予防訪問
リハビリテーション
なし
介護予防居宅療養
管理指導
なし
介護予防通所
リハビリテーション
なし
介護予防短期入所
生活介護
あり 2 ショートステイあおぞら

ショートステイあおぞら高宮
寝屋川市高倉1-4-1

寝屋川市高宮1-14-5
介護予防短期入所
療養介護
なし
介護予防特定施設
入居者生活介護
なし
介護予防福祉用具貸与 なし
特定介護予防福祉
用具販売
なし
<地域密着型介護予防サービス>
介護予防認知症
対応型通所介護
なし
介護予防小規模
多機能型居宅介護
あり 1 FMC大利ホーム 寝屋川市北大利町19-10
介護予防認知症
対応型共同生活介護
あり 4 FMCグループホーム
FMC大利ホーム
FMCグループホーム香里園
FMCグループホーム一番町
寝屋川市本町16-5
寝屋川市北大利町19-10
寝屋川市美井元町19-5
門真市一番町6-7
介護予防支援 なし
<介護保険施設>
介護老人福祉施設 なし
介護老人保健施設 なし
介護医療院 なし

2.介護サービス(予防を含む)を提供し、又は提供しようとする事業所に関する事項

事業所の名称、所在地及び電話番号その他の連絡先
事業所の名称 (ふりがな) えふえむしーぐるーぷほーむ
FMCグループホーム
事業所の所在地 〒572-0832 市区町村コード 寝屋川市
(都道府県から番地まで) 大阪府寝屋川市本町16番5号
(建物名・部屋番号等)
事業所の連絡先 電話番号 072-822-0130
FAX番号 072-823-1525
ホームページ あり
http://www.fmckaigo.com/
介護保険事業所番号 2770301162
事業所の管理者の氏名及び職名 氏名 中野 英樹
職名 施設長
事業の開始年月日若しくは開始予定年月日及び指定若しくは許可を受けた年月日
(指定又は許可の更新を受けた場合にはその直近の年月日)
事業の開始(予定)年月日 2003/04/01
指定の年月日 介護サービス 2003/04/01
介護予防サービス 2003/04/01
指定の更新年月日
(直近)
介護サービス 2021/4/01
介護予防サービス 2021/04/01
生活保護法第54条の2に規定する介護機関(生活保護の介護扶助を行う機関)の指定 あり
社会福祉士及び介護福祉士法第48条の3に規定する登録喀痰吸引等事業者 なし
事業所までの主な利用交通手段
京阪電鉄本線 寝屋川市駅下車 東へ八坂本通り徒歩7分 ・府立寝屋川高校の北東・寝屋川市役所の西隣
ケアプランデータ連携システム(国保中央会)の利用登録の有無 なし

3.事業所において介護サービス(予防を含む)に従事する従業者

職種別の従業者の数、勤務形態、労働時間、従業者1人当たりの利用者数等
実人数 常勤 非常勤 合計 常勤換算
人数
専従 兼務 専従 兼務
管理者 0人 1人 1人 1人
計画作成担当者 0人 0人 1人 0人 1人 0.4人
介護職員 15人 0人 5人 0人 20人 18.2人
看護職員 0人 0人 0人 0人 0人 0人
その他の従業者 2人 0人 4人 0人 6人 3.3人
1週間のうち、常勤の従業者が勤務すべき時間数 40時間
※常勤換算人数とは、当該事業所の従業者の勤務延時間数を当該事業所において常勤の従業者が勤務すべき時間数で除することにより、当該事業所の従業者の人数を常勤の従業者の人数に換算した人数をいう。
従業者である計画作成担当者のうち介護支援専門員の人数 常勤 非常勤
専従 兼務 専従 兼務
0人 0人 1人 0人
従業者である介護職員が有している資格
延べ人数 常勤 非常勤
専従 兼務 専従 兼務
介護福祉士 10人 0人 2人 0人
実務者研修 4人 0人 0人 0人
介護職員初任者研修 6人 0人 0人 0人
介護支援専門員 0人 0人 1人 0人
夜勤・宿直を行う従業者の人数 夜勤 3人
宿直 0人
管理者の他の職務との兼務の有無 あり
管理者が有している当該報告に係る介護サービスに係る資格等 あり
(資格等の名称) 介護福祉士
介護職員1人当たりの利用者数 1.4人
従業者の当該報告に係る介護サービスの業務に従事した経験年数等
区分 計画作成担当者 介護職員
常勤 非常勤 常勤 非常勤
前年度の採用者数 0人 0人 0人 3人
前年度の退職者数 0人 0人 0人 2人
当該職種として業務に従事した経験年数 常勤 非常勤 常勤 非常勤
1年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人
1年~3年未満の者の人数 0人 0人 2人 0人
3年~5年未満の者の人数 0人 0人 2人 1人
5年~10年未満の者の人数 0人 0人 5人 1人
10年以上の者の人数 0人 1人 6人 3人
※経験年数は当該職種として他の事業所で勤務した年数を含む。
従業者の健康診断の実施状況 あり
従業者の教育訓練のための制度、研修その他の従業者の資質向上に向けた取組の実施状況
事業所で実施している従業者の資質向上に向けた研修等の実施状況
(その内容) 月1回内部研修、認知症実践者研修受講、認知症介護実践リーダー研修、外部研修
実践的な職業能力の評価・認定制度である介護プロフェッショナルキャリア段位制度の取組
アセッサー(評価者)の人数 0人
段位取得者の人数 レベル2① レベル2② レベル3 レベル4
0人 0人 0人 0人
外部評価(介護プロフェッショナルキャリア段位制度)の実施状況 なし
認知症に関する取組の実施状況
認知症介護指導者養成研修修了者の人数 0人
認知症介護実践リーダー研修修了者の人数 4人
認知症介護実践者研修修了者の人数 7人
それ以外の認知症対応力の向上に関する研修を修了した者の人数(認知症介護基礎研修を除く) 4人

4.介護サービス(予防を含む)の内容に関する事項

事業所の運営に関する方針
認知症状によって自立した生活が困難になった利用者に対して家庭的な環境の下、心身の特性を踏まえて利用者の認知症状の緩和や悪化の防止を図り、尊厳ある自立した日常生活を営む事ができるように食事、入浴、排泄等の日常生活場面での世話や機能訓練等の介護、その他、必要な援助を行うものとします。
事業に当たっては、地域に根差した事業所として地域住民との関係性の向上、並びに地域内連携を綿密に図り乍ら、市町村・併設施設・他の事業所等との連携に努めるものとし、指定地域密着型居宅サービス等の事業の人員、設備及び運営に関する基準、及び基準の一部を改正する省令に定める内容を遵守し、事業を実施するものとします。
介護予防および介護度進行予防に関する方針
認知症グループホーム利用者の介護度進行は、身体的なADLの低下と認知症度合進行の2種類があります。また認知症の進行に伴いパーキンソン病を同時進行する場合もありますので、日常の日々の変化を観察し記録を取りながら対策を検討し、その対応をすることが重要になります。身体的な部分だけを取り上げる介護予防については、日々の運動等で予防をする方法も実践していますが、認知症度合いの進行については、日常の会話やコミュニケーション活動の中で早期発見をし、その対応をリハビリやレクリェーション活動等において利用者の「やる気」と「行動・活動への自信」を持って頂けるような支援をすることで介護予防及び、介護度進行予防を図ります。我々は利用者様における日常を出来るだけ長く「いきいきと元気に過ごせる」よう介護支援をさせて頂きます。
介護サービスの内容、入居定員等
介護報酬の加算状況(記入日前月から直近1年間の状況)
夜間支援体制加算(Ⅰ) なし
夜間支援体制加算(Ⅱ) なし
認知症行動・心理症状緊急対応加算 なし
若年性認知症利用者受入加算 あり
入院時費用 あり
看取り介護加算(予防を除く) あり
医療連携体制加算(Ⅰ)イ(予防を除く) なし
医療連携体制加算(Ⅰ)ロ(予防を除く) なし
医療連携体制加算(Ⅰ)ハ(予防を除く) あり
医療連携体制加算(Ⅱ)(予防を除く) なし
協力医療機関連携加算(相談・診療を行う体制を常時確保している協力医療機関と連携している場合) あり
協力医療機関連携加算(上記以外の医療機関と連携している場合) なし
退居時情報提供加算 あり
退居時相談援助加算 あり
認知症専門ケア加算(Ⅰ) あり
認知症専門ケア加算(Ⅱ) なし
認知症チームケア推進加算(Ⅰ) なし
認知症チームケア推進加算(Ⅱ) なし
生活機能向上連携加算(Ⅰ) なし
生活機能向上連携加算(Ⅱ) なし
栄養管理体制加算 あり
口腔衛生管理体制加算 あり
口腔・栄養スクリーニング加算 あり
科学的介護推進体制加算 あり
高齢者施設等感染対策向上加算(Ⅰ) なし
高齢者施設等感染対策向上加算(Ⅱ) あり
生産性向上推進体制加算(Ⅰ) なし
生産性向上推進体制加算(Ⅱ) なし
サービス提供体制強化加算(Ⅰ) なし
サービス提供体制強化加算(Ⅱ) なし
サービス提供体制強化加算(Ⅲ) あり
介護職員等処遇改善加算(Ⅰ) なし
介護職員等処遇改善加算(Ⅱ) あり
介護職員等処遇改善加算(Ⅲ) なし
介護職員等処遇改善加算(Ⅳ) なし
短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 あり
共用型指定認知症対応型通所介護の提供 なし
協力医療機関(入所者の病状の急変時等において相談対応を行う体制を常時確保) あり
(その名称) おひさま在宅クリニック
協力医療機関(診療の求めがあった場合において診療を行う体制を常時確保) あり
(その名称) おひさま在宅クリニック
上記以外の協力医療機関 あり
(その名称) 藤本病院
新興感染症発生時に対応を行う医療機関との連携 なし
(医療機関の名称)
協力歯科医療機関 あり
(その名称) ひらぬま歯科(往診)
看護師の確保方法 契約
(契約の場合、契約先の名称) 訪問看護ステーションさと
バックアップ施設の名称 介護老人福祉施設 特別養護老人ホーム いちょう園
(協力の内容) 特別養護老人ホーム「いちょう園」はケアハウスを併設しており、ケアハウスでの生活が困難
になられた利用者でグループホームへの入居が相応しいという判断がでた方についてはFMC
グループホームに入居紹介をして頂いたり、経済的にグループホームでの生活が困難になられ
た入居者さまには「いちょう園」を紹介したりの良好な関係が出来ています。
運営推進会議の開催状況(前年度)
(開催実績) 2024年4月から2025年3月まで 合計6回開催 (参加者延べ人数) 50人
(協議内容等) 会議参加者には地域の自治会長・民生委員・ボランティア部・寝屋川市第一中学校区地域包括支援センター・ホーム入居者とその家族・施設管理者・計画作成担当者・介護スタッフ等の多職種に参加頂いています。当FMCグループホームと地域との関係性の向上策や、地域連携による防災等についてFMCグループホームの運営と地域との関わりについて忌憚のない意見交換をしております。
地域・市町村との連携状況 ・当該地域自治会の西本町自治会とは、施設開設当時から良好な関係が続いています。
 今後は、救急時や災害発生時などを想定した「緊急対応策」を市町村と地域との連携など、
 更に綿密に対応策を計画し、実践をして行きたいと考えています。
利用に当たっての条件 ・認知症状があり、要支援2から要介護5の認定を受けた方で、少人数による共同生活を営むのに
 支障のない高齢者(65歳以上)の方。
・他の入居者に伝染する疾患のない方。
・自傷他害の恐れのない方
・身元引受人を立てることのできる方。
・FMCグループホームの運営方針に賛同していただける方。
退居に当たっての条件 入居契約者による解除:文書で通知することにより、いつでも契約を解除することができます。
ホーム側からの解除:以下の場合には一定の手続きをふまえて契約を解除することがあります。
(1)月額利用料など費用の支払いを怠り、書面で通知後60日経過しても弁済されなかったとき
(2)契約内容に違反し、書面で通知後30日経過しても違反が回復されなかったとき。
(3)提出書類等に重大な不実記載をしたり、その他不正な手段により入居したとき。
(4)利用者が自傷他害の恐れがあり、通常の介護方法ではこれを防止することができない場合。
(5)その他、当施設の運営規定による。
入居定員 3ユニット27人
認知症対応型共同生活介護の入居者の状況
入居者の人数 要支援2 要介護1 要介護2 要介護3 要介護4 要介護5 合計
65歳未満 0人 0人 0人 0人 0人 0人 0人
65歳以上75歳未満 0人 0人 0人 0人 0人 0人 0人
75歳以上85歳未満 0人 0人 1人 5人 2人 2人 10人
85歳以上 0人 1人 1人 5人 4人 6人 17人
入居者の平均年齢 88.0歳
入居者の男女別人数 男性 3人 女性 24人
入居率(一時的に不在となっている者を含む) 100%
認知症対応型共同生活介護を退居した者の人数(前年度)
退 去 先 要支援2 要介護1 要介護2 要介護3 要介護4 要介護5 合計
自宅等 0人 0人 0人 0人 0人 0人 0人
介護保険施設 0人 0人 0人 0人 0人 0人 0人
特別養護老人ホーム以外の社会福祉施設 0人 0人 0人 1人 0人 0人 1人
医療機関 0人 0人 0人 0人 0人 0人 0人
死亡者 0人 0人 0人 0人 0人 1人 1人
その他 0人 0人 0人 0人 0人 0人 0人
入居者の入居期間
入居期間 6か月未満 6か月以上
1年未満
1年以上
3年未満
3年以上
5年未満
5年以上
10年未満
10年以上
入居者数 1人 1人 8人 3人 8人 6人
介護サービスを提供する事業所、設備等の状況
建物形態 単独型
建物構造 鉄筋コンクリート造り5階建ての3階 ~ 5階部分
広さ等 敷地面積 延床面積 1室当たりの居室面積
478.83㎡ 1,350.84㎡ 8.83㎡
二人部屋の有無 なし
共同便所の設置数 男子便所 0か所 (うち車いす等の対応が可能な数) 0か所
女子便所 0か所 (うち車いす等の対応が可能な数) 0か所
男女共用便所 10か所 (うち車いす等の対応が可能な数) 4か所
個室の便所の設置数 0か所 (個室における便所の設置割合) 0%
(うち車いす等の対応が可能な数) 0か所
浴室の設備状況
浴室の総数 3か所
個浴 大浴槽 特殊浴槽 リフト浴
3か所 0か所 0か所 1か所
その他の浴室の設備の状況 ・浴槽は個浴対応です。
・基本的にお湯は毎回換えています。
・入浴介助は、基本的には個別対応で行っていますが、介助が必要な方の場合は2人での対応も行います。
・浴室乾燥機がついています。
居間、食堂、台所の設備状況 居間にはソファーやテーブル・大型TV・カラオケセット等を配置し、装飾品も家庭的な雰囲気を醸しだす工夫をしています。入居者様が書かれた習字や各種行事の写真なども掲示しています。食堂と居間との境目はありませんが、食事用のテーブルと団欒用のソファーとは明確に色分けしています。食事時の配置は決めていますが、団欒時は自由にして頂いています。
台所は火元はガスを使用していますが、ガスの元栓の管理は専属の調理員さんが行い、食事を美味しく作っています。献立については、入居者のことを加味しながら管理栄養士さんが作成しています。そのレシピの通りに調理員さんが調理しています。
入居者等が調理を行う設備状況 なし
その他の共用施設の設備状況 あり
(その内容) 5階建てビルの内、1階は事務所、2階はスポーツジム、3~5階が認知症高齢者グループホームとなっています。
3階~5階のグループホームのフロアーごとに特色のある雰囲気作りを心掛けています。
バリアフリーの対応状況
(その内容) ・平成15年4月にオープンした施設ですが、バリアフリー構造になっています。玄関からエレベーター、玄関から廊下、廊下から居室など、どこにも段差が無いような設計をしています。手すりについても必要と思えるヶ所には全て配置をしています。
※施設設営の構想段階から全てに高齢者介護を想定した高齢者のための福祉総合ビルをイメージして建設をしています。
消火設備等の状況 あり
(その内容) 1階の事務室をはじめ、3~5階のグループホーム内全てにいきわたるスプリンクラー その他、火災発生時に消防署に通報する火災通報機器も設置しています。また年に2回の消防訓練を行っています。
緊急通報装置の設置状況 各居室内にあり
外線電話回線の設置状況 なし
テレビ回線の設置状況 各居室内にあり
事業所の敷地に関する事項
敷地の面積 478.83㎡
事業所を運営する法人が所有 なし
抵当権の設定 なし
貸借(借地) あり
契約期間 2023/03/01 2043/03/01
契約の自動更新 あり
事業所の建物に関する事項
建物の延床面積 1,350.84㎡
事業所を運営する法人が所有 なし
抵当権の設定 なし
貸借(借家) あり
契約期間 2023/03/01 2043/03/01
契約の自動更新 あり
利用者等からの苦情に対応する窓口等の状況
窓口の名称 FMCグループホーム:苦情相談窓口 中野 英樹
電話番号 072-822-0130
対応している時間 平日 9時00分~18時00分
土曜 0時0分~0時0分
日曜 0時0分~0時0分
祝日 0時0分~0時0分
定休日 定休日はありませんが、基本的には平日の対応する時間帯にお問い合わせ下さい(緊急時はいつでも連絡下さい)。
留意事項 ・担当者が不在でも、管理者に報告が届き、折り返しの電話をする用意があります。
介護サービスの提供により賠償すべき事故が発生したときの対応の仕組み
損害賠償保険の加入状況 あり
介護サービスの提供内容に関する特色等
(その内容) 認知症高齢者にとって、自身が認知症という病気を認識されておられず、また周りもその疾患を正しく認識されていないのが現状です。認知症という病気を他の身体疾患と同じように病気として受け入れるところから介護が始まります。認知症高齢者への介護をスポーツで例えるならば、バスケットボールです。バスケットボールは、先ずボールを胸で受け止めることが基本です。それを受け留めてから全てが始まるのです。やもすれば介護士のプロを自認する人は自分の考えを前面に押し出し介護を自分本位で行いますが我々の目指す介護はその方の状況(認知症度合い)を把握し認識した上で思考し、その方にとって最良な介護支援を信頼の出来る仲間と一緒に「真摯に!誠実に!」気配りと、目配りを持って最終目標(いきいきと楽しい介護からターミナルケアまで)に向かう介護支援を実践していきます。
利用者等の意見を把握する体制、第三者による評価の実施状況等
利用者アンケート調査、意見箱等利用者の意見等を把握する取組の状況
(記入日前1年間の状況)
あり
当該結果の開示状況 あり
地域密着型サービスの外部評価の実施状況 あり
実施した直近の年月日(評価結果確定日) 2024/7/29
実施した評価機関の名称 ナルク 福祉調査センター
当該結果の開示状況 あり
https://www.wam.go.jp/wamappl/hyoka/003hyoka/hyokekka.nsf/aOpen?OpenAgent&JNO=2770301162&SVC=0001096&BJN=00&OC=01
PDFファイル

5.介護サービス(予防を含む)を利用するに当たっての利用料等に関する事項

利用料等(入居者の負担額)
家賃(月額) 50.000円
敷金 あり (その費用の額) 220,000円
保証金の有無
(前払金)
なし (その費用の額)
(保全措置の内容) 入居申込金については、入居時にお預かりし、2年(24カ月)の均等償却とします。24カ月未満での退去の場合、未経過月分を退去時にて返還します。但し、利用者の故意・過失・善管注意義務違反、その他通常の使用を超えるような使用による消耗・毀損があった場合には、復旧する際の現状回復費用を差し引いて、又未払い利用料等がある場合は契約者(代理人)へ説明・同意の上、金額相殺する場合があります。
(償却の有無) あり
食材料費 あり (朝食) 0円
(昼食) 0円
(夕食) 0円
(おやつ) 0円
(又は1日) 1,800円
その他の費用
①理美容代 あり (その費用の額) 1,870円
算定方法 訪問の理美容室と契約を行い、ご家族の了承のもと、利用者様に行って頂いています。
②おむつ代 あり (その費用の額)
算定方法 オムツメーカーと直接契約のもと、利用者様の使用分をお支払いいただきます。(実費精算)
③その他 個別対応サービス:入居者様が個人的希望で病院や買い物に行かれる場合の付き添い費用。(ご家族の同行がない場合) あり (その費用の額) 1,500円
算定方法 1500円/1時間

受診時・入院時・入退院時や協力病院以外への送迎・特別な外出の付添い(施設での行事やイベント時は除く)その他、個別案件での対応等で事業所の従業者が長時間、付添いした場合は個別サービス費を請求します。
④その他 水道・光熱分担費 あり (その費用の額) 23,000円
算定方法 月途中の入退去はそれに係る費用、その他の発生した費用に関しても日割計算での請求とします。家賃・水道光熱費・共益費は外泊や入退院日を含めた入院期間は月額での請求とします(但し、入退院日を除く入院期間が10日以上の場合、水道光熱費のみ日割計算とする)。またその他の発生した費用は実額での請求とします。
⑤その他 日常共益費(共用部の維持管理費やセキュリティ費用など) あり (その費用の額) 12,000円
算定方法 月途中の入退去はそれに係る費用、その他の発生した費用に関しても日割計算での請求とします。家賃・水道光熱費・共益費は外泊や入退院日を含めた入院期間は月額での請求とします(但し、入退院日を除く入院期間が10日以上の場合、水道光熱費のみ日割計算とする)。またその他の発生した費用は実額での請求とします。