2025年12月09日16:08 公表
訪問介護一休大阪東住吉
| 介護サービスの種類 |
訪問介護
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| 所在地 |
〒546-0021 大阪府大阪市東住吉区照ケ丘矢田三丁目7番3 アベニュー照ヶ丘206号
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| 連絡先 |
Tel:06-6718-7113/Fax:06-6718-7113
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受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
63/63人 -
最大受け入れ人数63人中、現在の受け入れ可能人数63人です。
(2025年11月17日時点)
サービスの内容に関する自由記述
訪問介護により日常のお世話をさせて頂いている。また各委員会が熱心に取り組みをされており、レク委員からの楽しい企画書が上がってきており施設での生活が楽しいものになるよう工夫していただいている。
サービスの質の向上に向けた取組
職員研修を充実させ、技術の向上を図ることで、ご利用者に負担のかからない介護を目指している。また資格取得制度で、仕事に活きる資格の取得を積極的に勧めている。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
年間休日も114日間と比較的多く、また有給休暇の取得もしやすい環境を整えている。新入職の際はオリエンテーションを行い当社の強みや取り組みについての説明を行い、会社を理解したうえでの就業を進めている。現場でのOJTを先輩職員について経験していただき、不安なまま独り立ちさせることの無いようにして早期退職者を出さない工夫を行っている。
グループ内での協力体制を充実しており、職員不足をフォローでいる体制を整えている。またほかの事業所を経験させることで新たな視野で業務に取り組むことができ、帳票類の統一化によりほかの事業所でもいつもと変わらない業務効率を確立している。
資格取得のための実習生の受入を積極的に行い、資格取得された際に優先的に雇用していくなど、未経験者の採用も行っている。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
資格取得制度により取得にかかる費用の負担を行うとともに、勤務表の考慮も行い、資格取得支援を積極的に行っている。
年間研修の項目も決めて計画的にスキルアップを行うとともに、昇給や昇格での人事考課の基準を作ることにより、誰もがスキルにあった就業が行えるよう支援している。
定期的に1on1ミーティングを行い、職員の悩みのヒヤリングのほか、自身のキャリアアップについての相談アドバイスを行っている。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
育児休暇や介護休暇の取得実績があり活用しやすい職場環境を構築している。
雇用形態も複数あり、生活状況に応じた勤務ができるようなシフトおよび職種を設けている。
年間5日以上の取得は確実に行い、毎月有給休暇を取得している職員がいる等、有給休暇が取得しやすい職場環境を構築している。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
定期的に腰痛対策などの研修を行い、正しい介護技術で怪我のない技能取得を目指して活動している。
事故防止委員会を設置し、毎月発生した事故の検証、再発の防止に努めるとともに、マニュアルを職員が閲覧できる環境に設置している。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
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常に清潔な環境をご利用者に提供できるよう、毎日定期的な清掃、消毒を行い形成管理に努めるシステムを構築しており、また掃除専用の職員を配置していく等、取り組みを行っている。
業務サービス手順書を各ご利用者ごとに作成し、初めての職員であっても適切な対応が取れるよう周知を行っている。またADL等の変化に伴い、接遇方法が変わった際には都度アセスメントを作成し、プランの変更、手順書の見直しを行っている。
介護用の電子カルテを使用し、ご利用者の情報、職員の情報を入力することによりサービスの管理シフトの管理を行っている。また記録等も電子化されており職員はタブレットを使用しサービスの記録を入力し保存している。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
定期的にミーティングを行うとともに、個別に面談を行うなどして職場内のコミュニケーションを図っている。また面談で出た意見等をケア会議の議題に取り上げる等でケア方法や職場環境を改善している。
外部のボランティアの活動も行い、また近隣の保育施設ともかかわりを持つことで地域に密着した介護施設になるよう連携を強化している。
毎朝夕礼にて理念の唱和を行い、ご利用者に驚きと感動を与えることができるようサービスの向上を目的として理念を共有している。
運営懇談会を通じてご家族やご利用者からの意見や評価を伺うとともに、会議内にて良かった対応等の事例を共有し、次の感動を生む原動力としている。
併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
各世代の職員がそろっており、世代差はあれどしっかりコミュニケーションを取ってチームワークが良い。
ご利用者に喜んでいただくことにやりがいを感じ、より良い介護をするために、頻繁に職員同士が相談し合っている。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
比較的穏やかで静かな方が多く、騒がしさは全くない。他のご利用者に気遣いや優しい声掛けをしておられる方がほとんどです。男女がほぼ同じ人数ということもあり、近すぎず遠すぎずの程よい距離感で生活されている。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
早出:7:00~16:00、日勤:9:00~18:00、遅出①10:00~19:00。遅出②11:00~20:00、夜勤17:00~翌9:00
休暇制度の内容および取得状況
月9日間の休日および夏季・冬季休暇として各3日間付与し、年間休日は114日
ケアの詳細(具体的な接し方等)
行事等のイベントの計画、記録
季節ごとの各行事のほか、各月レクリエーションを実施。カラオケ、ゲーム、お菓子作り等の実績あり。
個別の機能訓練の詳細
鍼灸院による訪問リハビリを採用している。
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)