2025年11月05日18:17 公表
大阪医科薬科大学三島南ケアプランセンター
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
15/175人 -
最大受け入れ人数175人中、現在の受け入れ可能人数15人です。
(2025年10月17日時点)
サービスの内容に関する自由記述
当ケアプランセンターは郵便局とコンビニエンスストアに隣接しており、立ち寄りやすい街中で、介護保険の申請代行や介護や看護にまつわる相談を行っている。
サービスの質の向上に向けた取組
・毎年計画的に法人内、事業所内、外部研修参加している。
・担当者受け持ち振り分けを主坦、副担制をとって、互いに相談できるシステムで運営している。
・所内事例検討会を毎月行っている。地域ケアマネジャーと連携して3か月毎に情報交換を行なっている。
・実習受入を行なっている。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
私たちは専門職としての倫理・知識・技術を持って、医療的視点を踏まえながら、ご利用者様、ご家族様、在宅ケアチームとの強い信頼関係を構築し、ご利用者様の潜在能力や強みを引き出し、生活意欲を持って、自らの問題を解決できるように自立支援の実現を支え続けます。人間性豊かな幅広い知識・専門技術を磨き、ケアマネジメントの実践力や多職種協働チーム活用能力を高め、地域医療、在宅療養を支える人材を育成します。
2025年3月大学構内にケアプランセンター設立。共同採用、人事ローテーション制度あり。共同事例検討会等実施。
未経験者へ手厚い新人教育を実施している。
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
専門研修への支援制度あり。
目標管理を目標管理シート活用して行い、組織的な業務遂行による組織目標の達成と、計画的な人材育成を行っている。
目標管理を導入することで、職員に高い目標に挑戦し続ける思考と意欲を醸成させ、目標を達成する実行力を身につける事を目的に行っている。
そして、職員自らが仕事の好循環を生み出すことができるように育成できている。定期的面談を実施している。業務状況から随時のサポートを実施している。また教育担当から指導支援体制を取っている。
定期的面談を実施し、職員それぞれの仕事に対する思いに寄り添い、キャリアアップ支援や働き方等の両立支援を実施している。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
両立支援制度あり。
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副担任制等情報共有し、有給休暇取得率高い。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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健康診断、ストレスチェック毎年実施している。
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
2024年介護現場における生産性向上推進フォーラム参加。
事業所内会議にて業務課題を検討、改善を重ねている。
環境整備し、所内外の清掃活動を週3回朝に取り組んでいる。
実施している。
2024年よりタブレット端末導入し生産性向上を図っている。
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
毎週会議を実施している中で、適宜検討している。
毎週会議の中で、学ぶ機会設けている。
好事例に関わらず、事例検討を重ね研鑽している。
併設されているサービス
大阪医科薬科大学訪問看護ステーション三島南が、同一建物内にある。
保険外の利用料等に関する自由記述
自費ヘルパー、ワンコインサービス、自費福祉用具レンタル、介護タクシー、緊急通報装置、町会長、民生委員、近隣住民、保健所、社会福祉協議会、動物愛護団体、ボランティア、NPO法人、薬局、コンビニ
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
経験豊富なケアマネジャーが在職しており、医療ニーズの高い利用者、ターミナル期、認知症、難病、精神疾患等、幅広く課題の多い方にも敏速に対応可能である。
大学病院の附設施設として、入退院の情報提供や在宅支援への復帰に貢献している。また、訪問看護ステーションやデイケアが同法人にあり、スムーズな連携を実施している。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
近隣は団地が多く、山手側の住宅地は急勾配で、高齢独居世帯が多いことから移動手段に困る方が多い。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
・9:00-17:20
賃金体系
法人規定あり
休暇制度の内容および取得状況
有給休暇等法人規程通り
福利厚生の状況
法人規程通り
離職率
0%
その他
2025年3月居宅支援事業所を新たに設立し、法人内移動あり。