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大阪府

東岸和田リハビリステーションまほろば

記入日:2025年12月24日
介護サービスの種類
訪問介護
所在地
〒596-0833 大阪府岸和田市神須屋町1丁目15番15号 
連絡先
Tel:072-493-9229/Fax:072-493-9229
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    0/0人
  • 最大受け入れ人数0人中、現在の受け入れ可能人数0人です。

サービスの内容に関する自由記述

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サービスの質の向上に向けた取組

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賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • ・朝礼や会議での共有: 毎日の朝礼や定期的な職員会議で経営理念やケア方針を唱和したり、事例検討の際に「理念に照らすとどうすべきか」を話し合う機会を設ける。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 資格取得支援制度の運用: 無資格で採用した職員に対し、初任者研修や実務者研修の受講費用を法人が補助したり、試験前後の休暇を付与する制度を設ける。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 職員のスキルアップを全力でバックアップしています。介護福祉士取得を目指す職員への「実務者研修」受講料の全額補助や、認知症ケア、喀痰吸引等の専門研修の受講費用を法人が負担しています。受講日は出勤扱い(勤務時間内)とし、他の職員による業務代替体制を整えることで、安心して学習に専念できる環境を構築しています。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 年2回(上期・下期)、管理者等による「個別キャリア面談」を実施しています。現在の業務における悩みだけでなく、将来目指したい姿や希望する働き方についてじっくりと話し合い、個々の目標設定を支援しています。面談結果は人事考課とも連動させ、透明性の高い評価とキャリア形成を促進しています。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 家族の介護を担う職員がキャリアを継続できるよう、法定を上回る期間の「介護休業制度」を整備しています。また、要介護状態にある家族を持つ職員に対し、柔軟な「短時間勤務制度」の適用や、通院の付き添い等に活用できる「介護休暇」を時間単位で取得可能とするなど、個々の家庭状況に合わせた柔軟な働き方を組織全体で支援しています。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 「特定の職員にしか分からない業務」をなくすため、サービス提供にあたっては複数担当制を徹底しています。定期のカンファレンスを通じて利用者様の最新情報をチーム全体で共有し、誰が担当しても質の高いケアを提供できる体制を構築することで、職員が気兼ねなく有給休暇を取得できる環境を実現しています。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 管理者や担当者による定期的なヒアリングに加え、匿名でも回答可能な「アンケート等」を実施しています。潜在的なストレスや業務上の課題を早期に把握し、個別のキャリア面談を通じて具体的な解決策(業務分担の調整等)を提示するなど、職員のウェルビーイング(心身の幸福)を組織としてサポートしています。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 雇用形態にかかわらず、短時間勤務のパート職員を含む全スタッフを対象に、定期健康診断およびストレスチェックを実施しています。診断結果に基づき、保健師等による保健指導や勤務時間の配慮を行うなど、病気の予防と早期発見に向けたきめ細かな健康管理体制を構築しています。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 職員の業務負担を定量的に把握するため、定期的な「業務時間調査」を実施しています。直接的なケアの時間と、記録や移動等の間接業務の時間を可視化し、非効率なプロセスを特定する。この調査結果に基づき、会議の短縮やICT化の優先順位を決定することで、職員が本来のケアに専念できる時間を創出しています。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 5S活動の視点から備品の配置を見直し、職員の動線を最適化しています。通路の不要物撤去を徹底し、介護機器の充電場所や書類の収納場所を最短距離に集約することで、事故リスクの低減と作業効率の向上を両立させています。チェックリストを用いた定期的な巡回点検により、常に清潔で機能的な職場環境を維持しています。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 記録業務の負担を最小限にするため、記録・報告様式の抜本的な見直しを行いました。自由記述を減らし、チェックボックス形式や選択式を多用したシンプルな様式に変更することで、1件あたりの記録時間を半減させています。情報の入力漏れやミスも防げるようになり、迅速かつ正確な情報共有体制を構築しています。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • チーム内コミュニケーションを活性化させるため、週1回のミーティングや定例カンファレンスを実施しています。現場職員が日々のケアで感じた「気づき」を自由に発言できる場を設け、具体例として「入浴手順の見直しによる負担軽減」や「利用者様の嗜好に合わせたレクリエーションの導入」など、現場主導の改善を積極的に取り入れています。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 「利用者本位のケア」の実現に向け、法人の経営理念や介護保険制度の基本を深く理解するための「ワークショップ」等を年2回開催しています。全職員が参加し、日々の業務が理念とどう繋がっているかをグループワーク形式等で再確認する機会を設けることで、組織としてのケアの方向性を統一し、プロ意識の向上を図っています。

併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

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利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

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ケアの詳細(具体的な接し方等)