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大阪府

福祉用具サービスチェリッシュ

サービスの内容に関する写真
記入日:2025年12月10日
介護サービスの種類
福祉用具貸与
所在地
〒537-0001 大阪府大阪市東成区深江北2-1-3 
連絡先
Tel:06-4309-7077/Fax:06-4309-7099
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

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サービスの内容に関する自由記述

福祉用具貸与にあたり、利用者の心身の状況、生活環境、希望を確認し、適切な福祉用具の選定を支援します。用具の使用方法や注意点を説明し、利用開始後も必要に応じて使用状況や適合状況を確認し、関係する介護支援専門員等と連携します。

サービスの質の向上に向けた取組

利用者の状態や生活環境の変化を把握し、福祉用具が安全かつ適切に使用されているか確認するよう努めます。利用者・ご家族や関係事業所からの相談・要望を職員間で共有し、用具の選定、使用方法の説明、連携の改善に生かします。

取組に関係するホームページURL

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 法人理念「ありがとうを大切に」を職員間で共有し、職員同士が互いの役割や働きを認め、相談しながら業務に取り組める職場づくりを目指しています。採用時には、仕事内容や勤務条件、求める役割を説明し、入職後も担当者が業務上の不安や相談を確認できる機会を設けています。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 資格や経験の有無だけで応募者を限定せず、福祉用具や介護の仕事に関心があり、必要な知識・技能を身につける意欲のある方を幅広く採用しています。無資格で入職した職員には、担当業務や習熟状況に応じて必要な資格取得を案内し、取得に向けた支援を行っています。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 職員の専門性向上を目的に、業務に関連する資格取得や研修受講を支援しています。対象となる資格・研修について情報を共有し、[受講費・教材費等の補助等]を実施しています。研修で得た知識や技術を日々の業務に生かせるよう、必要に応じて職員間で内容を共有しています。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 人事評価制度を設け、職員の業務への取組や職務上の役割等を評価し、その結果を賃金に反映する仕組みを運用しています。評価にあたっては、評価項目や確認方法を職員に説明し、評価結果を今後の業務上の目標や能力向上につなげています。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 上位者または担当者との面談を定期的に実施し、業務上の課題、職場での困りごと、今後身につけたい知識・技能、働き方の希望などを確認しています。面談で出た相談や目標は、必要に応じて業務分担や研修案内、次回面談での確認に生かしています。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 職員が子育てや家族の介護と仕事を両立できるよう、休暇や勤務について個別の相談に応じています。休業・休暇の取得希望や家庭の状況を確認し、業務に支障が出ないよう職員間で調整しています。事業所内託児施設については、設置していません

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 職員の希望や家庭の事情を確認し、勤務可能な曜日・時間帯を踏まえてシフトを調整しています。また、短時間勤務や雇用形態の変更について相談があった場合は、本人の希望と業務体制を確認したうえで個別に対応しています。非正規職員から正規職員への転換については、制度は有ります。業務習熟度により個別に判断しております。実際に転換された実績もあります。社内規定に基づいて運用しています。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 有給休暇を取得しやすい職場づくりに取り組んでいます。職員ごとの取得状況を確認し、取得が進んでいない場合は、本人の希望を確認しながら取得時期を相談しています。休暇中の業務については、職員間で必要な引継ぎや調整を行っています。取得状況を定期的に確認し、休暇を取得しやすい業務体制づくりに努めています。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 有給休暇を取得しやすくするため、職員の担当業務や進捗状況を共有し、休暇時に他の職員が必要な業務を引き継げる体制づくりに取り組んでいます。業務の手順や注意点を共有し、特定の職員に業務が集中しないよう担当や分担を確認しています。休暇取得状況と業務分担を定期的に確認し、必要に応じて調整しています。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 職員が業務上の悩みや福利厚生制度、メンタルヘルス等について相談できるよう、管理者が相談を受ける体制を設けています。相談内容に応じて、勤務上の配慮や業務分担の調整等を検討し、安心して働き続けられる職場環境づくりに努めています。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 事故やトラブルが発生した場合の連絡・報告先、初期対応、記録、関係者への連絡等を定めたマニュアルを整備しています。職員が必要なときに確認できるよう保管場所を共有し、事例や制度変更等に応じて内容を見直しています。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 業務負担の軽減と情報共有の円滑化を目的に、業務システムを導入しています。導入後も現場の使いにくさや重複作業を確認し、入力方法や業務手順を見直しながら運用しています。改善内容を職員間で共有し、業務の正確性と効率の向上につなげています。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 物品や書類の整理・整頓、事務所内の清掃を行い、必要な物をすぐに確認・使用できる環境づくりに取り組んでいます。使用物品の保管場所や書類の管理方法を職員間で共有し、日常的に整理・清掃の状況を確認しています。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 業務手順や記録・報告様式を職員間で共有し、必要な情報を確認しやすく、引継ぎを行いやすい環境づくりに取り組んでいます。重複した記録や確認作業が生じていないかを確認し、現場の意見を踏まえて手順や様式を見直しています。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 介護ソフトおよび情報端末を導入し、記録、情報共有、請求等の業務に活用しています。関係職員が必要な情報を確認しやすいよう、入力・確認方法を共有し、記録や事務作業の効率化に取り組んでいます。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • 職員間の連絡調整や情報共有を迅速に行うため、ビジネスチャットツール「LINE WORKS」を導入しています。業務連絡や日程調整、必要事項の共有に活用し、関係職員が情報を確認しやすい連絡体制づくりに取り組んでいます。

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • 法人内の関係事業所と連携し、事務処理や情報共有の方法を共通化しています。共通の手順やシステムを活用することで、事業所間の連絡や事務作業を円滑にし、職員が利用者支援に取り組みやすい環境づくりを進めています。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • ミーティング等で業務上の気づきや困りごとを共有し、職員の意見を踏まえて勤務環境や業務手順の改善を検討しています。利用者への対応や福祉用具の選定・利用支援で気づいた点も共有し、関係職員間で対応方法を確認しています。決定した改善内容は職員間で共有し、実施後の状況を確認しています。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 法人理念や利用者本位のケア方針、介護保険制度に関する情報を、LINE WORKS等で職員に定期的に共有しています。必要に応じてミーティング等で内容を確認し、日々の業務や利用者への支援に生かせるよう取り組んでいます。

併設されているサービス

訪問看護ステーションこもれびを併設しています。利用者の状況や希望に応じて、必要な場合に関係職員間で連絡・調整を行い、各サービスが円滑に提供されるよう努めています。

保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

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利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

令和8年9月分のサービス実績票に基づく利用者60名の年齢構成は、64歳以下1名、65~74歳7名、75~84歳22名、85~94歳28名、95歳以上2名です。75歳以上の方が52名(約86.7%)を占めています。利用者一人ひとりの身体状況や生活環境、ご本人・ご家族の希望を確認し、生活の継続や安全に配慮した福祉用具の選定と利用を支援しています。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

9時~18時

ケアの詳細(具体的な接し方等)