2025年11月05日18:12 公表
シャロン千里デイサービスセンター
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(2025年10月09日時点)
サービスの内容に関する自由記述
脳トレや機能訓練を含めたゲームなどのプログラムが好まれている。下肢筋力の向上に努め、歩行を交えたレクリエーション等を行っている。
サービスの質の向上に向けた取組
日々のミーティングや介護職ミーティングにてマニュアルや介護方法の見直しや、認知症、高齢者虐待の職員研修にて質の向上に努めている。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
毎年度4月に全体職員会を開催し法人理念やケア方針・経営状況などを説明し全職員に法人の状況が浸透するようにしている
中学生の職業体験の受け入れや、法人が主催する初任者研修の講師や実習場所として提供し、職場の魅力を発信している
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
勤務時間内に研修参加や費用支援の条件等にしくみあり
新人職員には指導担当者がサポートする
衛生委員会担当者でハラスメントなど相談できる窓口あり毎年度、正規職員全員と非正規職員の希望者には理事長・施設長面接あり、業務の様子や要望を話せる場を設けている。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
育児休暇や介護休暇利用を推奨している
介護や子育てに合わせた勤務時間やシフトの調整を実施している
非正規職員から正規職員への転換制度あり少なくとも年間付与日数の50パーセント以上は取得できるように管理者から声かけして取得につなげている
始業時と終業時のミーティングでの情報共有で、業務自体はほぼすべての職員が担当可能な状況にしている
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
年に1回健康診断を実施している
職員食を低価格で提供している
メンタルヘルスの相談窓口を設置している(看護師)年に1回の健康診断費用の一部負担している
休憩室の提供月に1度、事故報告についての委員会を実施し再発防止策を検討している
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
ツールを利用し課題抽出し分析検討を実施して見える化している
各担当を決めて5S活動を実践し定期的にチェックを行っている
各種業務マニュアルを作成しており、方法を共有し重複しないようにそれぞれが効率よく業務を行っている
その日の業務分担表を作成し担当割をすることで業務内容を明確にしている
食事の配膳やトイレの清掃などは専門職員を配置している施設全体で7つの委員会を設置しており指針や計画を共有して検討している
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
始業時終業時のミーティングで情報共有し必要時ケア内容の改善のための意見交換をしている
地域包括支援センターと地域ボランティアが開催している認知症カフェに参加し地域の方と交流している
また地域のフェスタの開催に協力し地域の方への啓発活動や交流を楽しんでいる月に1度、事業所内で研修を行いケアの方針や方法を学んでいる
また法人理念については年に1度全体職員会で法人理念などを学ぶ機会を提供している
併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
認知症利用者の介護経験者が多く勤務している。長年勤務している職員が多い。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
近隣の利用者が多く、認知症や認知症予防の方々の利用者が多い。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
火曜日~土曜日 8:30~17:30
賃金体系
正規職員 月給
非正規職員 時給
休暇制度の内容および取得状況
休日: 日曜日・月曜日 8月14日~16日 12月29日~1月3日
離職率
昨年は退職者なし
ケアの詳細(具体的な接し方等)
利用者の一日の流れ
迎え → 脳トレ・入浴・口腔体操 → 昼食 → 歌・体操・ゲーム → おやつ → 夕レク → 送り
送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)
車いす対応可能
個別の機能訓練の詳細
ロコモ体操
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)