2025年11月05日18:12 公表
グループホーム奏音
| 介護サービスの種類 |
認知症対応型共同生活介護
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| 所在地 |
〒574-0064 大阪府大東市御領1丁目10-18
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| 連絡先 |
Tel:072-870-0316/Fax:072-870-0316
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空き人数
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空き数/定員
0/9人 -
定員9人中、現在の空き数0人です。
(2026年10月19日時点)
サービスの内容に関する自由記述
それぞれの病気に伴う症状を理解し、できる限りご本人、ご家族のご意向にそったサービスをご提供いたします。
ご本人はもちろんのこと、ご家族との信頼関係を大切に考えております。
ホームでの看取りをご希望される場合は、主治医と相談しながらできる限りの対応をいたします。
サービスの質の向上に向けた取組
・毎年1回 家族会を開催し、年間計画・運営方針等の報告や意見交換を行い、またサービス内容についてのアンケートに回答いただき、サービスの質の向上に努めています。
・毎月1回、全スタッフ参加のミーティングにて、個々のケアプランの確認事項の周知やモニタリングを含め、様々なサービスについて意見交換を行い、質の向上に取り組んでい ます。
・年1回、スタッフの業務内容をチェック表を用いて自己評価し、管理者が評価指導して能力向上に努めています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
理念「ありのまま その人らしく ここちいい暮らしを」
認知症である利用者が可能な限り共同生活住居において、家庭的な環境と地域住民との交流のもとで、入浴、排せつ、食事等の介護、その他日常生活上の世話及び機能訓練を行うことにより、利用者がその有する能力に応じた自立した日常生活を営むことができるよう援助する、若しくは、利用者の心身機能の維持回復を図り、もって利用者の生活機能の維持または向上を目指すものとする。
利用者の意思及び人格を尊重し、常に利用者の立場に立ったサービスの提供に努めるものとする。・介護職の経験のない方を常勤パート職員で雇用→正社員雇用→介護福祉士の取得
・正社員→結婚により退職→子育てをしながらパート職員として復帰
・介護経験のない方を調理・掃除パート職員として雇用→介護職員として活躍中
・60歳以上の職員 8名 内70歳以上 2名 - 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
・在職中に介護福祉士資格取得 2名
・認知症実践者研修受講者 4名 リーダー研修受講者 2名
・喀痰吸引研修(第3号)受講者 5名・eラーニング研修を取り入れ 毎月研修項目を決め 各自で受講
・キャリア段位制度を参考に当ホームにあった人事考課制度を構築し、年1回評価を行っているホーム長・管理者が 個別で面談の時間を確保ということはないが、緊張することないよう雑談の中からさりげなく希望や相談を受けるように心がけている
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
・子育て中の職員には勤務時間の希望にそったシフトを組んでおり、急なお休みでも対応できるようにしている
・高齢の職員には無理せずに続けられる時間・時間帯でのシフトを組んでいる・「カイテクワーカー」などの派遣スタッフを採用して 正社員に有給休暇が取れるよう組み込んでいる
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
・短時間勤務労働者も希望があれば健康診断を受けてもらっている
・休憩場所に首肩や手などのマッサージ器を置いている・身体の負担軽減のための介護技術研修、腰痛対策の研修の受講やYouTube動画を活用して情報共有をしている
マニュアルあり
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
・生産性向上推進委員会の設置(年4回開催)
・業務の明確化と役割分担…備品管理、環境衛生、設備、防災・警備管理、アクティビティのグループ分けをして担当者を振り分ける課題の抽出
・記録・報告様式の工夫→手書きの記録がほとんどであるため、これからそれぞれの問題を抽出して効率化をめざす・それぞれの業務マニュアルはあるが 随時見直していく
・記録については簡素化をめざす、報告は手書き書類を減らし、パソコン入力やLINEの活用を進めている見守り支援を行うセンサーをトイレ前に導入
調理、清掃、ベッドメイク、洗濯、居室整理、などの家事援助業務は介護職以外のパート職員(早出、遅出など)の業務で固定化されている
生産性向上推進委員会をはじめ、高齢者虐待委員会、身体拘束廃止委員会、感染症対策委員会、事故防止委員会、ハラスメント委員会と必須委員会の指針などを他施設と意見交換し、どのように進めていくか検討しながら行っている
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
月1回全職員参加のミーティングを開催 出席できなかった職員は回覧議事録を確認している 業務上の問題点など誰でも意見しやすい場になるよう心掛けており、正社員・パート職員の隔たりなくコミュニケーションが取れている
・地域ケア会議への参加
・地域の事業所・自治会関係者と協力し、地域住民参加のお楽しみサロンを年6回開催している研修内容に取り入れている
ミーティングにて報告の場を設けている
併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
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利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
アルツハイマー型認知症、レビー小体型認知症、脳血管または腫瘍に伴う認知症、前頭側頭型認知症、若年性認知症(50歳代)と
多種の症例の方々の受入れを経験しております。