2025年11月12日11:08 公表
有料老人ホーム我孫子
空き人数
-
空き数/定員
7/50人 -
定員50人中、現在の空き数7人です。
(2026年10月15日時点)
サービスの内容に関する自由記述
-
サービスの質の向上に向けた取組
-
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
採用:法人内、複数の事業所のある地域にて合同求人制度を実施し効率の良い採用に繋げている。
人事ローテーション:社員を中心として法人内他事業所へ異動(行き来)する制度を実施している。
研修:法人内事業所の管理者は定期的に開催される本社主催の会議に参加し研修を受講、事業所職員は全事業所共通の研修資料媒体を活用し受講する制度を実施している。他産業からの転職者、主婦層、中高年者等、経験者、有資格者等にこだわらない採用を視野にいれ採用活動を実施すると共に、柔軟な勤務体制や入職から定着に向けたオリエンテーション計画も作成し実施している。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
全従業者を対象とした社内制度として「資格取得支援制度」があり、介護福祉士取得のための実務者研修受講や、個人のスキルアップ目的での各種研修についても、受講費用および受講日を勤務として勤務手当が支給される制度を活用してキャリアアップ支援を実施している。
研修の受講や、会議への参加、人事考課等の総合的評価にてキャリアアップできる制度を運用
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
有給休暇の取得目標を「法人全体の年次有給休暇所得率60%」と定め、月次で取得状況および残日数の一覧を管理者が把握、取得が遅れている方へ積極的な取得を促している。
月次で職員の有給取得状況および残日数を管理者が把握し、業務の状況にて消化できにくくなっていないか確認し、問題があれば法人と改善に取り組み、有給消化に繋げている。
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
職員への福利厚生として、食費補助サービスの「チケットレストラン」を導入、全国のコンビニやファミレス、ウーバーイーツなどでの利用も可能で、大変好評の福利厚生となっている。また、資格取得制度を活用しての研修受講も利用者が多く、研修中の研修費用や受講中は勤務扱いとなる等のメリットが大きい。職員の相談窓口は、事業所、法人、外部業者窓口を設置しており、職員が状況に合わせた相談窓口を選択できるように整備されている。
事故およびトラブル対応のマニュアルを整備し、研修や定例会議にて対応や予防についてのスキルアップ体制を図っている。
また、事故発生予防を目的とした介護基準の作成にも力を入れている。 - 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
介護ソフトを活用し、各職員がタブレットにて記録をできるように整備され、業務時間短縮となっているか日々管理者が確認、課題となる入力時間の短縮を目的とした介護ソフト内の機能の活用を定期的に見直しすることにより業務効率化を図っている。また、介護ソフト以外の課題抽出に向け事業所内の定例会議にて業務課題の確認を実施し、改善できない課題の場合は2カ月毎に実施される法人の法令順守担当者会議の課題として検討する体制を整備している。
〇整理:不要な物品や書類を定期的に破棄 〇整頓:消耗品等の在庫数や保管場所を担当者が管理 〇清掃:日々の業務項目に清掃時間は設定
〇清潔:場所に応じて清掃担当者を設定し実施 〇躾:上記ルールが守られるよう管理者により確認とレクチャーを実施介護ソフト「ほのぼの」を導入しタブレット端末(IPAD)にて業務記録や自信の業務スケジュールが管理できるよう整備している。
- やりがい・働きがいの醸成
-
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
年間研修計画を毎月3月に各事業所毎に作成し、利用者本位のケアや介護保険のしくみ、法人の理念等を学ぶ機会を設けている。
ケアの好事例や利用者やその家族からの謝意等があった際、申し送りおよび定例会議にて共有している。
また、法人全体での共有機会として定例会議である法令順守担当者会議の「ニコニコ報告」で共有している。
併設されているサービス
-
保険外の利用料等に関する自由記述
-
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
-
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
-