| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 |
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| 入居条件 |
利用基準(契約書抜粋)
1.要介護1以上の被認定者であり、かつ認知症の状態である方。(介護予防は要支援2以上)
2.小人数による共同生活を営むことに支障がない方。
3.自傷他害のおそれがない方。
4.常時医療機関において治療する必要がない方。
5.本契約に定めることを承認し重要事項説明書に記載する事業者の運営方針に賛同できる方。 |
| 退居条件 |
1.要介護の認定更新において、契約者が自立もしくは要支援と認定された場合。
2.契約者が死亡された場合。
3.契約者または契約代理人が契約第2条に基づき本契約の解除を通告し予告期間が満了した時。
4.事業者が契約第16条に基づき本契約の解除を通告し予告期間を満了した日。
5.契約者が病気の治療等その他の為長期にグループホームを離れることが決まり、かつその移転先の受け入れが可能になったとき。
6.契約者が他の介護療養施設等への入所が決まり、その施設側で受け入れが可能となったとき。 |
サービスの特色  |
住宅街とは少し離れていますが、田園風景の広がるのどかな環境の中にある平屋建てのホームです。同法人の特養とホームの間にある芝生の中庭には花壇や家庭菜園スペースもあります。今年の10月から利用者様の食事をグループで作る事になりました。畑で野菜を作り利用者様に収穫していただくようにします。又、四季に応じた野外料理(バーベキュー等)を行い利用者及びその家族ともにゆっくり時間を過ごしていただきます。
同法人の診療所との連携があり日常の健康管理や急変時の対応に利用者・家族も安心できる体制が取られています。 |
運営推進会議の開催状況  |
開催実績 |
2ヶ月に1回の開催で年6回実施。 |
| 延べ参加者数 |
48人 |
| 協議内容 |
基本的には運営推進会議規約(第4条)に基づく内容。
(1)事業所における利用者の状況、サービス提供の状況。
(2)事業所サービスの評価
(3)事業所サービスへの要望、助言など。
(4)その他特に必要と認められた事項
ほかに、各月ごとの支援活動の状況や外部評価実施報告、市の実地指導内容等も盛り込まれます。 |