2025年11月05日18:11 公表
社会福祉法人希望会 デイサービスセンターのぞみの杜
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(2025年09月17日時点)
サービスの内容に関する自由記述
・機能訓練(個別)の提供に重きを置いています。各利用者様の身体状態を把握し、見合ったメニューを提供しています。また三か月ごとの評価をおこない、カンファレンスにおいても適した内容になっているかを検討しています。トルト歩行分析を実施。歩行状態を撮影し、AI分析し歩行評価、必要な運動を提案し集団体操に取り入れています。曜日ごとに異なる利用者様の特性を把握し、午後からのレクリエーション活動等に活用が出来るようにしています。レクリエーションにおいては、日々2~3つの個別レクリエーションを準備し、選択制としています。内容に関しても、職員の特技・特性を把握し、より専門的な内容(絵手紙・季節の小物つくり他)を提供できるよう心掛けています。、本年度は「タペストリー」シリーズが好「評です。和紙、布、木などを用い、月ごとの季節感が感じられる作品内容です。女性だけでなく、男性利用者様も一緒に制作、会話も弾み、完成した作品をお互いに見せ合い称賛され喜ばれているご様子をよくみかけます。自宅内に飾り、楽しんでいるとご利用者様からお聞きしています。「壁画作品」では、見本を見ながら利用者様等でアイデアが出て季節感感じる作品となっています。今年度は芋の苗植えをし収穫します。
・季節の行事レクとしては、新年会、夏祭り、敬老会、クリスマス会があります。観劇、演奏会、プレゼントなど、職員一致団結し、利用者様に喜んでいただけるように企画しています。
・感染委員会中心にインフルエンザ、ノロウイルスをはじめとし、新型コロナウイルスに際してもしっかりと感染対策を行っています。職員はアルコール消毒液を携帯しています。検温 酸素飽和度測定1日/1回、各機種、送迎車、フロアなどの掃除、消毒、使用された物に関しては、利用者様毎に消毒しています。また洗面所に飛沫防止スタンド設置、利用者様が安心して過ごしていただけるように、日々心掛けています。感染対策をしながら、レク、行事を提供し楽しい時間と繋がるようにしています。
サービスの質の向上に向けた取組
・月一回ある施設内部研修及び通所会議内においての研修実施。また内容を精査し外部研修にも参加をすることにより、サービスの質の向上に努めている。
研修内容としては、接遇・虐待・身体拘束・リスクマネジメント・プライバシーの保護・認知症・感染症・褥瘡・BCP等。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
・各々が話術にたけている。その分年齢層の幅が広く、経験年数も多い為、気づきも多く、また多様な性格の利用者様とのコミュニケーションが上手に図れている。実際、余暇の時間には利用者様の隣席に座り、じっくりと話を聞いている情景を目の当たりにすることも多い。他職種との連携もとれており、利用者様との会話で得た心身の変化など、些細なことであっても情報交換はできている。ひいては家族様や、担当ケアマネへの情報提供に繋がり、信頼を得る一手段となっている。手本になる職員の言動を参考にし、柔軟な思考で取り入れることにより、より切磋琢磨が出来ていると感じている。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
・比較的若い64~74歳の利用者様が1名、95~100歳の利用者様が4名、その間の年齢層が大半を占めている。認知症がある利用者様も日々10名程度の利用があるが、当初は他者との会話が成り立たなかったり、不審げなまなざしをあびることもあったが、職員が間に介することで周囲の利用者様の理解を得、ともに過ごされている。特に、個別レクリエーション(回想かるた・坊主めくり・スポーツレク・カラオケ他)で活動の場に参加をし、共通の話題を通して相互理解に繋がっている。介護度の高い利用者様(身体的には重度であっても意識レベルは高い)ではあるが、カラオケを通じての異性の友人も出来た。異なった病状を抱えてはいても、共感をすることで、より楽しいデイ利用が送れていると自負している。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
・9:00~17:45
賃金体系
常勤・・日給月給制
パート・時給制
休暇制度の内容および取得状況
慶弔休暇・育児休暇(現在0名)
福利厚生の状況
新人歓迎会・忘年会・職員旅行は新型コロナウイルス感染症により中止。
大阪民間社会福祉事業従事者協会加入
離職率
14.2%