2025年11月12日11:04 公表
デイサービスオリーブみのり
| 介護サービスの種類 |
通所介護
|
|---|---|
| 所在地 |
〒533-0013 大阪府大阪市東淀川区豊里4-13-11-1階
|
| 連絡先 |
Tel:06-6195-2141/Fax:06-6195-2144
|
受け入れ可能人数
-
受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
20/20人 -
最大受け入れ人数20人中、現在の受け入れ可能人数20人です。
(2025年12月01日時点)
サービスの内容に関する自由記述
ご利用者様のケアのみではなく、ご家族の負担なども考えながら全てにおいてケアしています。心の触れ合いを大切にし、おざなりなサービスにならない様にスタッフ一同考えながらこれからもまい進して行こうと思っています。認知症の方々が増え、日々全体ミーティング等で話し合い、検討して行きながら、ケアマネジャーさん等と共に日々変動して行く中、お一人お一人に寄り添ったケアを提供しています。体調の変化などもケアマネジャーさん等と敏速に対応し、重篤にならない様に務めています。在宅生活に必要名ADLの維持にリハビリの強化、継続をしています。午後からは臥床する方も殆ど無くレクに参加し、笑いのある日々を提供しています。
サービスの質の向上に向けた取組
月に1度の全体ミーティングを欠かさずスタッフ全員参加で毎月のテーマを決めて研修を行い、実技に対して不安なスタッフなどにも講習を行っています。
更に、新規のご利用者様の情報、病歴、注意点などを共有しています。言葉の節々などで体調の変化や心の変化に応じたケアが行える様に常にご利用者様とのコミュニケーションを図っています。細かな事でも報告をしあい情報を共有する事でスタッフが一定したサービスが出来ます。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
-
-
無資格者の受け入れも幅広く行っており、介護未経験者でも活躍できるように社内で先輩スタッフが研修を行っている。
地域の中学校の職場体験の受け入れを行っている。
地域の保育所との交流行事を行っている。 - 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
希望者には、シフトの調整などを行っている。実務者研修等の受講料の一部を負担している。
-
-
管理者・副管理者による個別面談を実施。役員による個別面談を実施。
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
-
非正規社員の内、介護福祉士を取得した者について、希望があれば社員への転換を行っている。家族介護をしている職員、自身の体調、その他希望者は、32時間常勤制を適用。
年5日は確実に有給休暇が取れるように通達し、消化させている。事務が確認し、取得していない場合は取得するように促している。
まとまった有給休暇が取りやすいように調整させている。 - 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
-
全スタッフに、年1回、メンタルヘルス動画を就業時間内に行っている。休憩室を過ごしやすいように改良している。
訓練士による腰痛体操や介助の方法の研修を年1~2回程度実施している。
-
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
法人内で生産性向上委員会を立ち上げて、活動している。
年度最初に5S活動の目標をたて、年度内に実行している。
これまでの報告書や部署内の書類の形式を見直し、必要以外を省力化し、業務負担の軽減を行っている。
リハブクラウドを活用し、業務量の軽減している。
入浴時間の際にフロアと脱衣室の連絡を行うためにインカムを導入。
間接業務は会議職員以外のスタッフを雇用している。
送迎ドライバーの空き時間を雇用として、間接業務を行ってもらっている。 - やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
毎日のミーティング、月1回程度の部署ごとの全体ミーティング、部署ごとに連絡アプリを使用しコミュニケーション等を実施している。
-
-
部署で集めた「ケアの好事例」を管理者会議の中で発表し、まとめたファイルを全スタッフに閲覧可能な状態にして回覧している。
併設されているサービス
-
保険外の利用料等に関する自由記述
-
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
介護の仕事は女性スタッフがメインですが、男性スタッフがいる事で介助の場面においてもご利用者様に安心して頂けます。
スタッフの年齢も幅が広く笑いが絶えません。頑張り屋さんが多く定着しています。子育てをしながら働くスタッフも多く、子供さんの急変なども助け合っています。
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
ご利用者様の年齢もまちまちですが高齢の方が多くなり、男女問わず支え合い、声を掛け合い、皆様が一つになれる。誰もが家族のような関係です。
認知症のご利用者様も多くなりましたが、ご利用者様全員がどなたとでも楽しく過ごせるのが自慢です。話などはせずとも挨拶だけで通じ合うそんな方々が沢山おられます。
ケアの詳細(具体的な接し方等)
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(大浴場)