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大阪府

ケアステーションこもれび守口

サービスの内容に関する写真
記入日:2025年09月22日
介護サービスの種類
訪問介護
所在地
〒570-0053 大阪府守口市高瀬町5-8-11 こもれびの里守口
連絡先
Tel:06-6926-9820/Fax:06-6926-9821
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

サービスの内容に関する写真

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受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    29/34人
  • 最大受け入れ人数34人中、現在の受け入れ可能人数29人です。
    (2026年09月23日時点)

サービスの内容に関する自由記述

身体介護が中心であり、入浴・排泄・食事・更衣等の介助を行い、生活援助では掃除・洗濯・買い物代行等の日常生活に必要な支援を行っています。
また、ご利用者様の生活状況や必要性に応じて 早朝・深夜の時間帯における身体介護にも対応できます。通院の介助など外出時の支援にも対応しご利用者様が安心して在宅生活を継続できるよう一人ひとりのご希望を大切にしたサービスを行っています。

サービスの質の向上に向けた取組

日々の申し送りを通じてモニタリングし、ご利用者様の状況や訪問時の気づき等を職員間で共有しており、情報の統一と連携を図っています。
新人職員に対しては 一定期間の同行研修を設け、実際のサービス提供を通じて必要な知識や技術を身に着けられるよう指導しています
さらに役職者を対象とした研修を実施するとともに継続的に常勤職員についても毎月研修の機会を設け、接遇や対応、介護技術についても学ぶ機会を設けています。
これらの取り組みを通じて職員間の連携を深めご利用者様一人ひとりに応じたより質の高いサービスの提供ができるように心がけています。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 人事育成においては役職や勤続年数だけでなく日々の業務への取り組み姿勢、ご利用者様への対応、職員間の協力・連携・責任をもって業務に取り組む姿勢、業務改善への意識など、個々の努力や成長を評価することを重視しています。
    役割に応じた「グレードガイドライン」を設け、一般職からリーダー・主任・管理者等それぞれの段階で求められる役割・能力・行動基準を明確にしていおり、年一回の人事評価では自己評価や他者評価も取り入れ、職員自身が現在の自分の強み・課題・成果を確認し次の段階へ成長できる仕組みとしています。明確な評価基準とキャリアアップの道筋を設けることで職員が自身の成長を実感し将来のキャリアをイメージしながら働ける環境を整え人材の確保・定着・育成につなげています。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 介護に関する□や実務経験だけを採用の基準とするのではなく仕事への意欲や人柄、ご利用者様に寄り添う姿勢を重視し、未経験や異業種からの転職者も安心して介護の仕事を始められるよう幅広い人材を受け入れる採用を行っており入職後の育成体制を整えています。実際に未経験で入職されてから資格取得をされ現在も役職者として働いておられる方や、子育てと仕事を両立しながら勤務している職員も長く在籍しています。
    経験や資格の有無だけで人材を限定せず、幅広い人材が介護の仕事に挑戦し長く活躍していただける職場づくりに取り組んでいます。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 介護福祉士を目指す職員に対しては条件や状況に応じ、必要な研修や受講の費用を会社が全額負担しており、仕事と学習が両立できるよう資格取得を目指せる環境を整えています。
    職員自身の成長だけでなく今後のキャリア形成にも繋げれればと思います。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 職員の資質向上とキャリア形成を支援するため、毎月の職員研修や役職者研修、新人職員への同行研修等を実施しています。また、働きながら介護福祉士を目指す職員に対しては、実務者研修の受講や資格取得を支援しています。
    職員のキャリア形成については、グレードガイドラインを設け、それぞれのグレードに求められる役割・能力・行動基準を明確にしています。研修等で身につけた知識・技術や日々の業務への取組、成長の状況について、グレードガイドラインを基準とした年1回の人事評価において確認しています。
    人事評価では、本人による自己評価に加えて他者評価も取り入れ、職員自身が自分の成長や課題を確認できるようにしています。評価結果は給与にも反映し、研修や資格取得による知識・技術の向上、日々の努力や業務への貢献が適切に評価される仕組みとしています。

    研修・資格取得・実務での成長・人事評価を連動させることで、職員が次のグレードを目指しながら継続的に成長できる環境を整えています。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 年1回の人事評価を実施し、評価結果や今後の目標について本人と共有しています。また、必要に応じて上位者にキャリアや働き方について、初回・中間・最中と目標管理シートを作成し、自身が設定した内容や目標について面談し相談できる体制を整えています。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 職員一人ひとりの生活状況や家庭事情、希望する働き方を考慮し塗りなく継続して勤務できるよう可能な範囲で勤務日数や勤務時間等の調整を行っています。
    また、パート等の非正規職員についても本人の希望や勤務状況を踏まえ正規職員への転換した方の実績もあります。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 業務上の悩みや職場環境、福利厚生、メンタルヘルス等について相談できる外部相談窓口を設置し必要に応じて利用できる体制を整えています。
    また、福利厚生の充実を図るため宿泊施設の利用案内や、企業型確定拠出年金制度を設け職員の生活面・将来の資産形成についても行っています。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 健康診断については法令に基づく対象者に加え、当事業所のみで就業している短時間勤務職員についても受診対象とし健康管理を行っています。
    休憩室についても勤務中に休憩をとることができるよう 従業員が利用できる休憩室を設置しています。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 職員の腰痛対策、身体の負担軽減を図るため外部の整骨院から提供される腰痛予防に関する体操やストレッチについて職員に案内し定期的に実践できるよう周知しています。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 事故やトラブルが発生した場合に適切かつ迅速に対応できるよう、事故発生時の対応手順を定め管理者等への報告及び各関係事業所へ連絡を
    行うマニュアルを整えています。内容についても原因や状況を把握し必要に応じて再発防止に努めます。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • タブレット端末やパソコンでの入力ができるよう介護ソフトを導入しています。
    介護記録や情報の共有、請求業務まで一つのソフトで行えます。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • ヘルパー会議等を通じて、職員が日々の業務で感じた気づきや課題を共有し、意見交換を行っています。職員の意見を踏まえ、働きやすい勤務環境づくりや、利用者へのケア内容の改善に向けた検討を行っています。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • ヘルパー会議等を通じて、介護保険の基本理念や利用者本位のケア方針、法人の理念について定期的に学び、理解を深める機会を設けています。日々の支援を振り返り、利用者の意思や尊厳を尊重したケアについて職員間で共有しています。

併設されているサービス

訪問看護  
障害福祉サービス

保険外の利用料等に関する自由記述

特になし

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

常勤職員を中心とした体制で訪問介護サービスを提供しています。全員が有資格者であり介護保険サービスと障がい福祉サービスの両方に従事する職員もおり、それぞれの利用者様の
生活状況や心身の状態に応じた支援を行っています。
また、職員間の情報共有と連携を大切にし 利用者様の尊厳や意思を尊重した丁寧なサービスを心がけており、職員の知識・技術の向上にも研修を設け継続的に取り組んでいます。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

高齢の方を中心に日常生活において支援を必要とされる幅広い年齢層の方にご利用いただいています。
介護保険サービスだけでなく、障害福祉サービスをご利用されている方もおり、軽度の方から重度の方までご利用されております。比較的重度の方が多い傾向です。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

常勤職員の勤務時間は①7時00分~16時00分、9時00分~18時00分、休憩は60分です。①16時00分~9時00分、休憩は120分です。非常勤職員は、本人の希望や訪問予定を踏まえ、個別に勤務日・勤務時間を定めています。

賃金体系

常勤職員は月給制、非常勤職員は時給制です。資格手当・処遇改善手当・通勤手当等を支給しています。昇給・賞与は社内規定に基づき支給しています。

休暇制度の内容および取得状況

年次有給休暇のほか、特別休暇を設けています。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

入浴形態(一般浴、機械浴)

一般浴(個浴)

法令・通知等で「書面掲示」を求めている事項の一覧

利用申込者のサービスの選択に資すると認められる重要事項(運営規程の概要等)

20251101ケアステーションこもれび守口運営規程.doc
20260615より守口重要事項説明書.doc