2026年02月13日12:40 公表
ケイサポ-ト訪問介護
受け入れ可能人数
-
受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
5/50人 -
最大受け入れ人数50人中、現在の受け入れ可能人数5人です。
(2025年12月12日時点)
サービスの内容に関する自由記述
独居の高齢者が多い昨今、自宅にこもりがちになる為、出来る限り共に買い物に出かけたり、共に家事をできるよう言葉がけに注意しながらサポートをケアマネジャーのプランに沿ってサービスを実施しています。
サービスの質の向上に向けた取組
定期的な研修、勉強会を開催し、学ぶ機会を提供。ICTの活用で介護の記録や情報管理に効率的な業務運営を図ることでサービスの質を向上させています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
私たちは、地域の皆様一人一人の尊厳と自立を尊重し、心のこもった質の高い介護サービスを提供できるよう日々努力し心掛けています。
安心と信頼を基盤に、利用者様の生活の質と向上とご家族の安心を支えることを使命とし、常に誠実さと温かさを持って行動します。
職員にたいしては、魅力てきで働きやすい職場環境づくりをモットーにスタッフ同士のコミュニケ-ションの促進の為の活動も日々考え実践しております。様々な経験を積んだ、ご利用者様との介護に向き合うこの業界に同じく様々な経験をされた他業種の方が介護事業に向き合うのは当然、今後のサービスの向上にも役立つと信じております。積極的に他産業からの転職者を受け入れていきたいと考えています。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
自身のスキルアップを目指す従業者に対しては、積極的に応援する事を厭わない事業所です。
常に従業者に寄り添い、相談を受け入れ改善できるよう定期的に食事会等を行っている。
年に2回、個人面談を行い相談の機会を設けている。
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
子育て中の従業員に対して、臨機応変に対応している。
出来るだけ、働きやすい職場と心掛けている事もあり、職員の事情を聞き入れ、短時間労働、シフトの調整等を日々おこなっている。
有給休暇を取得しやすい雰囲気作りに努め、有給休暇票を閲覧できるようにしている。
有給休暇取得促進のため、従業員との相談を随時行いシフト調整を行っている。
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
短時間勤務労働者等も年に1回、必ず健康診断を受けてもらうのは当然であり、従業員の為の休憩室をいつでも休憩できるよう完備している。
日々の研修を通して、腰痛対策を指導。又、介護職員の負担軽減の為の研修を行っている。
事故、トラブルの対応マニュアルを作成し、事務所に誰でも閲覧できるように設置している。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
業務改善の体制構築を行っている。プロジェクトチームを立ち上げ、外部の研修会の積極的に参加できるよう周知している。
課題の洗い出しと整理を管理者やスタッフと話し合う。デ-タ-の収集と分析を訪問記録や利用者の声を聴き、スタッフの意見を収集する。可視化ツ-ルを利用する。具体的には課題管理表などを制作する。見える化された情報をスタッフ間で共有し、改善策を議論する。このプロセスにより現場を正確に把握し、効率的な改善や、働きやすい職場環境づくりに役立てる。
-
-
- やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
-
併設されているサービス
-
保険外の利用料等に関する自由記述
少数の方ではありますが、保険外で、サービスを希望されるご利用者には個別の契約書を作成し、サービスを行っている。
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
50代の女性ベテラン介護員が中心に活躍している職場で、新人介護員に対しても丁寧に指導とサポ-トをしています。思いやりのあるスタッフが利用者様の安心、安全な生活をはぐくむ事の出来るようサ-ビスに従事しています。笑いが絶えない、笑う門には福来るがピッタリ似合う従業員がそろっています。
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
後期高齢者を中心に自宅で安心、安全に生活をしていきたいと希望される利用者が多い中、少しでも長くその希望に沿った生活が出来るように身体、生活の両面でのサ-ビスを行っています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
8:30~18:00の変形労働時間制を採用しています。
賃金体系
賃金体系図を作成しています。個々の経験年数と資格、スキルに応じて作成されています。
処遇改善加算のおかげで、十分ではないものの賞与も年2回、業績に沿って支給あり。
休暇制度の内容および取得状況
法定通り休暇を設けられている。又、有給休暇も個々の希望に合わせ取得している。
福利厚生の状況
スタッフ同士のコミュニケーションを促進し、情報共有を行うことでチ-ム全体で利用者に対するサービスの質を向上させる目的もあり、年に数回食事会を設定し、コミュニケーションの場を設けている。又、事業所には休憩所を設けて、体を休める場所を確保。又、事務所にはスタッフの為に常時、軽食や、水分補給ができるよう準備されている。