2025年12月09日12:45 公表
ケアハウス どうみょうじ高殿苑
空き人数
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空き数/定員
0/20人 -
定員20人中、現在の空き数0人です。
(2025年02月20日時点)
サービスの内容に関する自由記述
現在、多数のボランティアの方々に活動いただいております。ボランティアの方々や地域住民の方々とのかかわりがご入居者と住み慣れた地域とのつながりを作り、ご入居者に地域の一員として生活いただくために、令和4年度より施設として地区の町会に加入いたしました。他の地域から引っ越してきた方もこの地域の新たな一員として生活を始めることが出来るよう努めております。
サービスの質の向上に向けた取組
介護向上委員会をはじめ、様々な委員会活動を実施し、サービス向上に努めております。
また、外部研修に積極的に参加させ、参加者は伝達研修である「自主勉強会」を開催することで、その情報を広く職員に伝えてもらっています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
特別養護老人ホーム/グループホーム/ショートステイ/デイサービス/訪問介護/居宅介護支援事業所
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
20代~60代の幅広い年齢層の真面目でやる気のある職員職員が従事しております。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
平均年齢が88歳を超えておりますが、皆様穏やかに過ごされております。
事業所の雇用管理に関する情報
その他
邦寿会はサントリーの創業者の鳥井信治郎が、90年前の1921年(大正10年)、大阪市今宮の愛隣地区に無料診療と施薬を行う「今宮診療院」を開設したことから始まりました。
鳥井信治郎は、「事業によって利益を得ることができるのは、人様、社会のおかげだ。その利益は『お客様、お得意先』『事業への再投資』に加え『社会への貢献』に役立てる」という「利益三分主義」の強い信念のもと、熱心に社会福祉活動にも取組みました。
邦寿会の事業内容は時代のニーズを踏まえ、変化、多様化してきましたが、創立者鳥井信治郎の「陰徳あれば陽報あり」すなわち「人の見えないところで徳を積めば、いつかそれが自分にいいことになって還ってくる」その信念は、今もなお、邦寿会の理念とともに生き続けています。
その理念は大きく三つ分けられます。
1.法人の理念
「笑顔と思いやり、共に暮らし、安らぎと喜びを分かち合う」
ノーマライゼーション思想に基づき「個人の人格・尊厳」「住み慣れた地域での普通の生活」を尊重し、笑顔と思いやりの心でご利用者様と共に暮らすことにより、ご家族はもとより職員も共に安心し、生きる喜びを実感できる福祉活動を行っています。
2.目指す姿
今後も時代のニーズに即応した福祉・保育活動を地域の皆様方と共に展開し「さらなる成長を続ける、大阪を代表する一流の法人」を目指します。
①介護・看護・保育の技術・技能・心が一流である。
②建物・調度品・設えに品格がある。
③職員の処遇が一流である。
3.基本となる価値観
「お客様満足度」(期待以上のサービス品質)
「全員参加の経営」(一人一人の行動そのものが経営)
「チャレンジ精神」(自由闊達な風土と新たな価値の創造)
「オープン」(積極的な情報公開と共有)
「スピード感」(素早く動け、三倍速)
この理念を職員が理解・共有し、ご利用者・ご入居者に満足のいく生活を提供出来るよう努めております。