介護事業所検索 介護サービス情報公表システム

大阪府

ハグライフ南摂津

記入日:2025年12月20日
介護サービスの種類
訪問介護
所在地
〒566-0042 大阪府摂津市東別府3‐1‐11 
連絡先
Tel:06-6827-8341/Fax:
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    4/58人
  • 最大受け入れ人数58人中、現在の受け入れ可能人数4人です。
    (2026年09月17日時点)

サービスの内容に関する自由記述

利用者様が安心して生活を継続できるよう、身体介護、生活援助等の訪問介護サービスを提供しています。ケアマネージャーや他の関係機関、ご家族等との連携を大切にし、利用者様の状態やニーズに応じた適切なサービス提供に努めています。

サービスの質の向上に向けた取組

サービスの質の向上を図るため、職員間での情報共有や定期的な研修・勉強会を実施しています。また、利用者様の状態変化や意見や要望を職員間で共有し、必要に応じてサービス内容の見直しを行っています。関係機関との連携を図り、より安心・安全なサービスの提供に努めています。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 利用者一人ひとりの尊厳や生活を大切にした質の高いサービス提供を目指している。入職時の説明や日々の業務を通じて事業所の方針を共有するとともに、職員間で情報共有や意見交換を行い、方針の実現に取り組んでいる。

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • 法人・事業所間で必要に応じて情報共有や連携を行い、採用活動や人材確保に取り組んでいる。また、職員の経験や適正、本人の希望等を踏まえ、必要に応じて法人内・事業所間での人事異動や業務経験の機会設けている。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 他産業からの転職者や子育て世代、中高年者、介護未経験など、年齢や経験、資格の有無にこだわらず幅広く採用している。個々の経験や能力に応じて業務を調整し、入職後も同行訪問や研修等により安心して業務を開始できるよう支援している。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 介護福祉士の取得を目指す職員に対し、実務者研修等の情報提供や受講に関する相談・支援を行っている。職員本人の希望に応じて、リーダー及び管理者が研修を実施している。サービス提供責任者や中堅職員向けの研修に加え、スタッフからの要望や日々の業務で生じた課題を踏まえ、必要なテーマを取り上げた研修を実施している。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 職員の経験や資格、本人の希望を踏まえて、必要な研修や資格取得に関する情報提供を行い、キャリア形成を支援している。

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • 管理者やサービス提供責任者等が業務上の相談や助言を行い、安心して業務を行えるよう支援している。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 全職員を対象に半年に1回面談を実施し、業務状況や勤務状況の評価を行っている。面談では、職員の希望や悩み、キャリアアップや今後の働き方についても確認し、必要に応じて支援を行っている。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 育児休業・介護休業等の制度を整備し、子育てや家族の介護と仕事を両立できるよう支援している。職員の状況や希望に応じて勤務時間や勤務日数等について相談に応じている。事業所内託児施設は設置していない。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 職員の希望や家庭等の状況に応じて勤務シフトを調整し、働きやすい勤務環境の整備を務めている。また、希望する職員については非正規職員から正規職員への転換について相談・対応している。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気づくりに努め、職員の希望に応じて長期休暇の取得も可能としている。年次有給休暇についても、付与日数のうち基本的に全日数を取得できている。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 利用者情報や業務内容について職員間で情報共有を行い、担当者が休暇を取得した場合でも他の職員が対応できるよう連携を図っている。職員の休暇取得に支障が生じないよう、業務の偏りにも配慮している。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 職員が安心して業務に従事できるよう、管理者等が相談窓口となり、業務上の悩みや職場環境、健康面等について相談できる体制を整えています。必要に応じて個別に面談を実施し、職員の状況を把握するとともに、働きやすい職場環境づくりに努めています。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 職員の健康管理を重視し、勤務体制にかかわらず健康診断を受診できるよう配慮しています。また、職員が適切に休憩をとれる環境を整備し、心身の健康維持に努めています。職員の健康状態や勤務状況にも配慮し、必要に応じて勤務上の相談・調整を行っています。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 介護職員の身体的負担を軽減するため、利用者様の状態に応じた適切な介助方法や移乗・移動介助等の介護技術について、職員間で情報共有や研修を行っています。また、腰痛等の身体的負担を予防するため、無理のない介助方法や適切な姿勢・動作について周知し、安全な介護の実践に努めています。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 事故やトラブルの発生時に迅速かつ適切に対応できるよう、対応手順等を整備しています。事故等が発生した場合には利用者様の安全確保を最優先とし、必要な報告・連絡を行うとともに、原因の確認や再発防止策の検討を行っています。また、職員間で事例を共有し、同様の事故やトラブルの防止に努めています。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 業務の効率化及び職員の負担軽減を目的として、記録方法をアプリへ変更し、業務の簡素化を図っています。LINEWORKSを導入し、職員間の情報共有を円滑に行えるよう取り組んでいます。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 職員会議等において、日常業務の中で負担となっている業務や改善が必要な事項について職員から意見を聞き、課題の共有や検討を行っています。職員の意見をもとに業務内容や情報共有方法を見直し、業務の効率化及び職員の負担軽減につながるよう取り組んでいます。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 職員が安全かつ円滑に業務を行えるよう、事業所内の整理・整頓・清掃・清潔の維持を心掛けています。必要な物品を適切に管理し、使用後は所定の場所に戻すなど、職員全員で働きやすい環境づくりに取り組んでいます。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 業務の効率化及び職員の負担軽減を目的として、記録方法をアプリ化し、記録・報告に係る業務の簡素化を図っています。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 介護ソフト「カイポケ」を導入し、訪問介護サービスの記録を電子化しています。職員がスマートフォンやタブレット端末から訪問記録を入力・確認できる環境を整備し記録業務の効率化及び職員の作業負担の軽減を図っています。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 定期的なミーティングや日々の申し送りを実施し、介護職員一人ひとりの気づきや意見を共有している。利用者の状態変化やケア上の課題について職員間で検討し、ケア内容や業務手順の見直し等、勤務環境・サービスの改善につなげている。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 利用者本位のケアを基本とし、利用者の尊厳や意思を尊重したサービス提供にちて、日々の業務を通じて学ぶ機会を設けている。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • ご利用者、ご家族からいただいた感謝の言葉やケアの好事例を申し送り等で職員間に共有し、手紙等は事務所内に提示して職員が共有できるようにしている。

併設されているサービス

-

保険外の利用料等に関する自由記述

-

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

当事業所では、利用者様一人ひとりの生活背景やご希望を大切にし、安心して在宅生活を継続していただけるよう、経験豊富な職員が連携してサービスを提供しています。職員間で情報共有を密に行い、利用者様の状態や変化に応じた柔軟な対応を心掛けています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

要介護状態や日常生活において支援を必要とされる方を中心に、幅広い年齢・生活状況の利用者様にご利用いただいています。利用者様の身体状況や生活環境、ご本人・ご家族の意向を尊重し、それぞれの生活スタイルに合わせた支援を行っています。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

◆下記(1)~(4)のシフト制

(1)早出 7:00~16:00 (休憩60分)
(2)日勤 9:00~18:00 (休憩60分)
(3)遅出 11:00~20:00 (休憩60分)
(4)夜勤 16:00~翌10:00 (休憩120分)

休暇制度の内容および取得状況

■ 有給休暇
■ 産休・育休(取得実績あり)
■ 介護休業
■ 慶弔休暇

ケアの詳細(具体的な接し方等)

法令・通知等で「書面掲示」を求めている事項の一覧

利用申込者のサービスの選択に資すると認められる重要事項(運営規程の概要等)

訪問介護 重要事項説明書