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大阪府

ケアサポート ほっとワーク

記入日:2025年10月18日
介護サービスの種類
訪問介護
所在地
〒583-0882 大阪府羽曳野市高鷲4丁目5番2号 住宅型有料老人ホーム
連絡先
Tel:072-937-5859/Fax:072-944-7879
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    5/5人
  • 最大受け入れ人数5人中、現在の受け入れ可能人数5人です。
    (2025年10月18日時点)

サービスの内容に関する自由記述

障がい福祉サービス(居宅介護・同行援護・移動支援)も提供しています。                                           介在宅で可能な医療ケアの必要な方も他職種と連携して対応しています。

サービスの質の向上に向けた取組

内部研修、外部研修、介護技術講習会、介護福祉士取得の為の情報を行っています。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • ケアスタッフの要望に応じた働き方を重視しています。重度なご利用者様に関してはケア方法を見直したり、福祉機器の導入を検討したりしています。人員育成のために外部研修や伝達研修を行い、スタッフ内での情報の共有を行っています。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 以前は地域の中学校より実習体験を行っていましたが、コロナ後は関係が途絶えています。今後、研修の依頼や要望があった場合には受け入れたいと考えています。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 情報提供など行え、資格取得に関して個々で対応し応相談。

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • 産業医などの導入はできていませんが、年に1度は面談等で職場の様子や体力面、精神面での状況を聞き取ったりしています。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 現在も短時間正社員として週に20時間程度で社会保険加入など行っております。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 有休の使用率は90%に近いと思います。有休は2年で消失してしまうために残数が出ないように各自で考えて取得されています。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 出来るだけ有休が重ならないようにはしていただいていますが、人員不足の場合は業務内容で介護保険適用で影響ないように時間配分を調整しています。
    おおよその方が要望どおりに有休を取得されていると思われます。有休の残数も給料明細に提示しています。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • パートタイマー従業員については実費での健康診断の推進や市で行われている健康診断を推進しています。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • -

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
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  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 個々の利用者の対応を踏まえて、業務の流れなどはスタッフの意見を踏まえてスムーズに流れるように話し合う機会を設けている。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • スマホでアプリをインストールし、介護保険適用されているサービスの伝票を入力できるようにしています。出入の記録もタグを読み込むだけで簡単な操作になっています。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 調理、有料老人ホーム内の清掃、事務に関しては介護職員とは別のスタッフが行っています。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 毎日の申し送り等で気になって部分に関して迅速に検討しています。社内のチャットツールで出席できなかった方も閲覧できるようにしています。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 年に1度の総会でスローガンを掲げ、会社の方針などを確認する場を設けている。その場に各部署の長が代表で出席するようになっている。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 社内のチャットツールで苦情や謝意に関してのお手紙等も写真を掲載するなど発信して情報共有しています。

併設されているサービス

見える化要件について<特定加算>
☑「介護サービス情報公表システム」への掲載
☑加算相当額を適切に配分するための賃金改善ルールを定めました。 就業規則、給与規程
☑処遇改善加算として給付される額は職員の賃金改善のために全額支出します。給与明細
☑加算対象となる職員の勤務体制及び資格要件を確認しました。勤務体制表、介護福祉士登録証
☑キャリアパス要件Ⅱの資質向上の目標及び具体的な計画を定めました。資質向上の為の計画
☑労働基準法、労働災害補償保険法、最低賃金法、労働安全衛生法、雇用保険法、その他の労働に関する法令に違反し、罰金以上の刑に処せられていません。
☑労働保険料の納付が適正に行われています。 労働保険関係成立届、確定保険料申告書
☑本計画書の内容を雇用する全ての職員に対して周知しました。 会議録、周知文書掲示。

保険外の利用料等に関する自由記述

介護保険上で訪問介護サービス利用をされている方で介護保険階の自費サービスに関してスタッフが空いている時間を利用し、行う事が出来る。

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

経験年数が長く、指導が出来るスタッフが多いです。資格も取得に当たっては事業所の援助もあります。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

住宅型有料老人ホーム入居の方や個人宅への訪問先では40歳後半~100歳まで幅広い年齢に対応、難病、精神疾患(認知症も含む)、重度要介護者の方もおられます。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

常勤は月に24日、20日勤務の方が正職員でおられます。有休消化も積極的にできています。扶養範囲内の収入希望者も大歓迎です。

賃金体系

通常の給与以外に年に2回の処遇改善があります。

休暇制度の内容および取得状況

有給休暇はほぼ毎年使い切る形で利用されています。

離職率

離職率7%。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

法令・通知等で「書面掲示」を求めている事項の一覧

利用申込者のサービスの選択に資すると認められる重要事項(運営規程の概要等)

重要項目説明書