2025年11月12日11:03 公表
特別養護老人ホーム 藤ミレニアム
サービスの内容に関する写真
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ミレニアムのアイドル犬
ロビンとキャンディ -
施設外観 -
いきいき百歳体操
毎週火曜日・金曜日 15:30~
空き人数
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空き数/定員
0/16人 -
定員16人中、現在の空き数0人です。
(2025年10月22日時点)
サービスの内容に関する自由記述
●機能訓練
専属の作業療法士と一緒に興味や関心のあるプログラムに参加したり、階段の上り下りや屋外での歩行など、個々に合わせた計画にそって機能訓練を実施しています。施設全体での機能訓練の活動メニューは、「歩こう会」「いきいき百歳体操」「歌声教室」「脳トレ教室」ママさんバレーならぬ「ミレさんバレー(風船バレー)タオル・ゴムバンド・ボールを使ったTGB体操などがあり、ちょっとやってみようかなと思えるプログラムがいっぱいです。
●その他サービス
特別養護老人ホームに併設されているため、特別養護老人ホームで行われる様々な行事に参加することができます。毎年、納涼祭やクリスマス会にリピーターとして楽しみにして来てくださる方もおられます。施設の中の移動は自由にできるので、併設の特養やデイサービスの友達に会いに行ったりすることができます。
●送迎
北区を中心に送迎サービスを実施しています。
サービスの質の向上に向けた取組
未来と生きがいのある生活を支えるため、基本的なケアサービスの向上にも力をいれています。
藤ミレニアムでは、福祉の前例や社会習慣にとらわれすぎず、より良い介護を目指すための挑戦をし続けています。
数日のお泊りでは落ち着かない方もおられるため、どうすれば、気持ちよく安心して過ごしていただけるのかみんなで検討しています。
できる限り、在宅におられる時と同じように過ごしていただくことが目標です。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
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併設されているサービス
介護老人福祉施設
短期入所生活介護/介護予防短期入所生活介護
通所介護/介護予防通所介護
居宅介護支援
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
藤ミレニアムでは、職員の健康増進と地域交流を目的として「卓球部」があります。
介護職員として働きながら、卓球選手としても活躍し卓球日本リーグにも参戦しています。
卓球以外にも体を動かすことの好きな職員が多く、爽やかで明るく、元気な職員が多いのが特徴です。納涼祭やクリスマス会などの大きな行事では、20代の職員を中心に歌やダンスなどの楽しい企画をたて、利用者の方や家族の方と一緒に楽しい時間を過ごしています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
快活で親しみやすい利用者の方が多いように感じています。もともと大阪の方だけでなく、地方出身の方でも大阪での生活が長いためか、楽しいことが大好きな方が多く、冗談がとびかい笑いが絶えません。新しいことも大好きで、「ほな やってみよか」と前向きに取り組んでくださる方もたくさんいらっしゃいます。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
ローテーション勤務です。
介護職 7時30分~16時30分(早出)
9時50分~18時50分(日勤)
10時~19時 (遅出)
17時~翌朝10時(夜勤)
22時~翌朝7時(準夜勤)
看護職 9時~18時(日勤)
10時30分~19時30分(遅出)
事務職他 8時45分~5時45分
賃金体系
社会保険労務士に関わっていただき、労働条件の適正化や労務管理の改善に取り組んでいます。能力・人事考課に合わせた賃金体系の明確化に努め、雇用側と働く側との双方のストレスを軽減し、成長意欲をもって働ける仕組みづくりをしています。
休暇制度の内容および取得状況
年間休日日数 108日(夏季休暇3日 冬季休暇2日含む)
年次有給休暇制度あり 有給取得率 8割超(正社員)6割超(非常勤職員)
介護・育児休暇制度あり
福利厚生の状況
・住居 住宅手当・社員寮(近畿圏外からの入職者)
・保険 健康保険・雇用保険加入
・年金 厚生年金加入
・財産形成貯蓄
・資格取得支援
・大阪民間社会福祉事業従事者共済会加入
・食事補助 1食250円 又は、月5000円自己負担
・社員旅行 国内・海外旅行半額負担
・クラブ活動、実業団の補助