介護事業所検索 介護サービス情報公表システム

大阪府

庄栄エルダーホームヘルプステーション

記入日:2025年10月20日
介護サービスの種類
訪問介護
所在地
〒567-0806 大阪府茨木市庄2-7-38 
連絡先
Tel:072-631-5151/Fax:072-631-5141
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    0/0人
  • 最大受け入れ人数0人中、現在の受け入れ可能人数0人です。
    (2026年10月07日時点)

サービスの内容に関する自由記述

身体介護・生活援助を中心に、ご利用者様の生活状況やご希望に合わせた訪問介護サービスを提供しています。調理・掃除・買い物等の生活援助から、排泄・入浴・更衣・移動等の身体介護まで幅広く対応しています。認知症のある方への支援にも力を入れ、ご本人の気持ちや生活習慣を尊重し、住み慣れたご自宅で安心して生活を続けていただけるよう支援しています。

サービスの質の向上に向けた取組

生産性向上及び業務改善に向け、サービス提供責任者間で日常的に業務上の課題や改善策について話し合い、継続的に検討・実施する体制を整えています。必要に応じて職員からも意見を聴取し、業務の効率化や職員の負担軽減につなげています。また、ICT等の活用による業務効率化を進めるとともに、外部研修等を活用し、生産性向上や業務改善に関する知識・手法の習得にも取り組んでいます。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • -

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • -

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • -

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • -

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • -

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • -

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • -

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • -

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • -

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • -

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • -

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • -

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • -

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • -

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 生産性向上及び業務改善に向け、サービス提供責任者間で日常的に業務上の課題や改善策について話し合い、継続的に検討・実施する体制を整えています。必要に応じて職員からも意見を聴取し、業務の効率化や職員の負担軽減につなげています。また、ICT等の活用による業務効率化を進めるとともに、外部研修等を活用し、生産性向上や業務改善に関する知識・手法の習得にも取り組んでいます。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 現場の課題を把握・共有するため、ヘルパーの休暇や長期休暇等により支援体制の調整が必要な利用者、担当ヘルパーが定着しにくい利用者等について、白板に表記して職員間で共有し、課題の見える化を行っています。また、急な休みによる人員調整や長期休暇等による業務負担についても、サービス提供責任者間で情報共有し、支援体制の調整や改善策を検討しています。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 利用者に関する書類・ファイルについて、職員が必要な情報を速やかに確認できるよう、整理・整頓を行っています。利用者ごとのファイルを統一した方法で整理し、ファイルの背表紙を見ただけで利用者名、要介護度、担当ケアマネジャーの事業所等を把握できるよう表示しています。これにより、必要なファイルや情報を探す時間を短縮し、業務の効率化及び生産性の向上につなげています。
    また、ヘルパー研修会等を通じて、衛生管理や身だしなみに関するルールを周知し、訪問時にはエプロン及び三角巾を着用することを徹底しています。エプロンは調理用と清掃用に分けて使用し、用途に応じた適切な衛生管理を行っています。三角巾についても、毛髪の落下防止や訪問先での頭部への汚染防止等を目的として着用しています。
    これらの取り組みを職員間で統一して実践することで、業務の標準化、衛生管理の徹底及び安全なサービス提供につなげています。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • ICTを活用し、ケアパレット及びほのぼのNEXTを使用して、記録・情報共有・報告業務の効率化を図っています。ヘルパーが訪問時のサービス提供内容や利用者の状況等をケアパレットに入力し、その情報をサービス提供責任者が確認・活用することで、情報を一元的に共有できるようにしています。
    また、ケアパレットに入力された記録を活用して、ほのぼのNEXTで必要な報告書を作成することで、記録内容を別の様式へ再度転記する作業を減らし、サービス提供責任者の事務負担の軽減につなげています。
    業務手順書についても、作成したものをケアパレット上で共有できるようにすることで、必要な時に職員が確認できる環境を整え、情報共有の効率化と業務の標準化を図っています。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 介護ソフトとして「ほのぼのNEXT」及び「ケアパレット」を導入し、サービス提供に関する記録、情報共有及び報告業務等に活用しています。
    ヘルパーは各自のスマートフォンにケアパレットを導入し、訪問時のサービス提供内容や利用者の状況等を入力しています。入力された情報は、サービス提供責任者が確認・共有できるようにしています。
    また、サービス提供責任者には業務用スマートフォンを個々に導入し、ケアパレット等を活用して、外出先や訪問先等でも必要な情報を確認・共有できる環境を整えています。
    ケアパレットに入力された記録を活用して、ほのぼのNEXTで必要な報告業務を行うことで、記録内容の再入力や転記作業を減らし、情報共有の迅速化、業務の効率化及び事務負担の軽減につなげています。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • サービス提供責任者間で日常的に情報共有や意見交換を行い、利用者へのサービス提供上の課題や職員が気づいたことについて話し合う機会を設けています。
    また、ヘルパーから寄せられた意見や気づきについても、必要に応じてサービス提供責任者間で共有し、支援方法やサービス内容の見直し、勤務体制等の改善につなげています。
    職員それぞれの気づきや意見を共有し、職員間で検討することで、より良いケアの提供と働きやすい勤務環境づくりに取り組んでいます。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • -

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 年間の研修計画に基づき、ヘルパーを対象とした研修を計画的・継続的に実施し、利用者本位のケアや介護保険制度、法人の理念・基本方針等について学ぶ機会を設けています。
    研修内容として、虐待防止、身体拘束の廃止、認知症、接遇、感染症対策、事故防止、個人情報保護等、介護サービスを提供する上で必要な知識や利用者の尊厳・権利を守るための内容を年間を通して実施しています。
    研修を通じて職員の知識や意識の向上を図るとともに、職員が共通した認識を持ち、利用者一人ひとりの尊厳や意思を尊重したサービスを提供できるよう取り組んでいます。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 利用者やその家族からいただいた感謝の言葉や手紙等について、職員間で共有する機会を設けています。
    利用者や家族からの電話や手紙等による感謝の言葉や、サービス提供に対する評価・喜びの声などをサービス提供責任者が把握し、担当するヘルパー等に伝えることで、職員が自身のケアの成果や利用者からの評価を実感できるようにしています。
    また、利用者に喜んでいただけた事例や良かった対応についても職員間で共有し、職員のモチベーション向上や、より良いサービス提供につなげています。

併設されているサービス

障害のヘルプサービス、有償輸送事業、茨木市からの委託事業で子育て支援のサポートもさせていただいています。

保険外の利用料等に関する自由記述

病院内の付き添いを保険外でさせていただいています。

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

当事業所には、30名以上の訪問介護員が在籍しており、30代から80代まで幅広い年代のヘルパーが活躍しています。

年齢や経験、これまでの生活経験もさまざまで、それぞれが持つ強みや得意分野を活かしながら、ご利用者様一人ひとりに合わせた支援を行っています。

調理が得意なヘルパー、掃除や家事援助が得意なヘルパー、身体介護を得意とするヘルパーなど、さまざまなサービスに特化したスタッフがいることも当事業所の強みです。

また、認知症ケアに関する経験が豊富なヘルパーも在籍しており、ご利用者様の気持ちに寄り添い、その方らしい生活を大切にした支援を心がけています。

多様な経験と専門性を持つスタッフがいるからこそ、困った時にはスタッフ同士で相談・協力しながら、幅広いニーズに対応できる体制を整えています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

高齢者を中心に、一人暮らしや高齢者世帯の方、身体機能の低下や認知症等により日常生活に支援が必要な方など、幅広い利用者様にご利用いただいています。

身体介護や生活援助、通院等の外出支援など、ご利用者様の生活状況や必要な支援はさまざまです。

「住み慣れた自宅で、できるだけ長く自分らしく生活したい」という希望を持たれている方も多く、ご本人の生活習慣や意向を尊重し、一人ひとりに合わせた支援を行っています。

また、認知症のある方や、身体介護の必要性が高い方など、さまざまなケースに対応しており、必要に応じてご家族やケアマネジャー、医療・福祉関係者と連携しながら在宅生活を支えています。

ケアの詳細(具体的な接し方等)