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大阪府

特別養護老人ホームあいぜん

記入日:2025年10月17日
介護サービスの種類
短期入所生活介護
所在地
〒556-0005 大阪市浪速区日本橋5丁目16番19号 
連絡先
Tel:06-6634-8965/Fax:06-6634-8936
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

空き人数

  • 空き数/定員
    0/10人
  • 定員10人中、現在の空き数0人です。
    (2025年10月17日時点)

サービスの内容に関する自由記述

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サービスの質の向上に向けた取組

年間研修計画をたて、内部研修の充実、外部研修参加の促進を図り、職員のスキルアップができるよう取り組んでいます。また、チームケアを大切にするため、多職種が参加するケア会議を毎月開催し、ケアについて話し合える場をつくり、情報の共有化、ケアの質の向上に取り組んでいます。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 法人の事業計画は職員及び利用者・家族がいつでも閲覧できるように事務所前の廊下に設置している。
    事業部の理念や運営方針は事務所やスタッフルーム等に掲示している。
    法人の事業計画をもとに介護事業部の事業計画を作成し、更にそれをもとに各事業所が年度計画を立てて、計画実現に向けて取り組んでいる。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 介護補助や洗濯担当業務は高齢者や障碍者が活躍している。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 浪速区の福祉のお祭りである「ふくし ふれあい広場」には毎年参加し、利用者の作品展示も行っている。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 介護福祉士、介護職員初任者研修等の資格取得に関する経費等の50%を支援金として支給する制度がある。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 半期に一度、上位者による面談を実施している。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 育児休業、介護休業制度あり。利用実績もあり。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 非正規職員から正規職員への転換実績あり。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 共有ネットワークの活用や介護ソフトによる情報共有にて業務の属人化の解消と業務分配を行っている。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 「石井記念愛染園こころの相談窓口」を設置して、職員やその家族のカウンセリングを行っている。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 健康診断は短時間勤務労働者も対象。ストレスチェックは常勤、または週4日以上勤務者を対象に実施。
    従業員の為の休憩室を各フロアーに設置している。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • ・腰痛予防の為、移乗介助時にスライディングボードを利用している。
    ・介助者の負担が大きい移乗介助等は二人介助で実施している。
    ・労働安全衛生委員会において、中央労働災害防止協会の「職場ですぐにできる!腰痛対策の新常識」から重要な部分の資料を配布している。                                                
    ・朝礼後、腰痛予防のためのストレッチ体操を行っている。
    ・更衣室にストレッチ体操の方法を掲示し職員に仕事前と後に行うよう働きかけを行っている。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 業務中及び通勤・出張・外出中に事故が発生した際の対応マニュアルあり。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 生産性向上委員会を3ヶ月に一回の頻度で開催している。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 各部署に5S活動のポスターを掲示して取り組んでいる。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 業務手順は各種マニュアルあり。入職後、3週間~1か月程度は通常のシフトにプラスで入って指導し、しっかり業務を覚えていただく。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 介護ソフトを導入している。情報端末はPCおよびタブレット。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • 見守り支援(製品名:眠りSCAN)、移乗支援(製品名:Hug)等の介護ロボットを導入している。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 介護助手として介護補助員を各フロアーに配置し、洗い物・配膳等、介護以外の業務を行っている。また、掃除やシーツ交換も専門の担当者が対応し、介護職員は入居者の対応に専念できるようにしている。

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • 人事管理や福利厚生は総務や本部等と協力して対応。医療物品等については併設病院のSPDを利用している。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 毎月開催しているフロアーごとの会議では、介護職員だけでなく、看護職員、生活相談員、機能訓練指導員、管理栄養士、ケアマネ等の専門職も参加し、情報共有や気づきの促し、課題解決等を図っている。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 地域の同法人の保育園の園児との交流会を定期的に行っている。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 毎月開催している各部署の連絡のための会議において、家族からの謝意等の情報を共有している。

併設されているサービス

特別養護老人ホームあいぜん
デイサービスあいぜん

保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

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利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

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ケアの詳細(具体的な接し方等)

その他

事業所のパンフレットや広報物

パンフレット

法令・通知等で「書面掲示」を求めている事項の一覧

利用申込者のサービスの選択に資すると認められる重要事項(運営規程の概要等)

短期入所生活介護重要事項説明書
介護予防短期入所生活介護重要事項説明書
運営規定概要

相談窓口等

苦情.pdf