2025年11月12日10:43 公表
エールガーデン
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
10/30人 -
最大受け入れ人数30人中、現在の受け入れ可能人数10人です。
(2025年10月06日時点)
サービスの内容に関する自由記述
認知症予防学習を提供しており、短時間利用からレスパイトケアを目的とした長時間利用と柔軟な利用時間を選択していただけます。
医療対応も、点滴、胃瘻、バルーン、ストマー、経管栄養、ターミナルケア等に対応しています。主治医や訪問看護、ケアマネジャーと密に連携を図り利用者に安心して利用していただいています。
入浴は檜風呂を用意しており、独歩の方は足を伸ばしゆっくり浴槽に浸かっていただく事が可能で、車いすの方に関してもリフト浴にて安全に浴槽に浸かり、入浴をしていただいております。
リハビリを希望される方は生活に直結した生活リハビリを提供する事で、患側の手指が調子良くなった方や歩行状態が改善された方が多くご好評いただいています。
午後からの取り組みとして、集団でのレクリエーションを毎日実施しています。利用者の意向に合わせ、その都度メニューを変えて楽しんで参加していただいています。
ニーズに合わせた柔軟な対応や認知症の症状の緩和などにも努めています。
実績として、“今までできなかったことができるようになった” “意欲低下の著しい方がやる気を取り戻した”など、認知症の各症状に対して緩和された喜びのお声を多数いただいております。
『痒い所に手が届く』そのように実感していただけるサービスを実現してまいります。
サービスの質の向上に向けた取組
月3回の研修・ミーティングと、毎日始業前には朝礼、終業前には夕礼を実施しており、職員間でのコミュニケーションを1番に利用者の情報共有をしっかりと行っております。
終業時の情報共有の中では、ニーズを探索し、『プチカンファレンス』を行い、利用者が1番喜んでいただけるサービスは何か、何が必要なのかを議論し、実践できる体制作りを心掛けています。
行事などは利用者の意見を多く取り入れ、より喜んで頂くことを目標に職員一同熱心に取り組んでおります。
毎月職員1人1人に、月間で活躍した職員(利用者対応が素晴らしかった方)を選んで投票していただき、票数が多かった方を表彰する取り組みを行っております。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
理念研修などを基に、皆が皆、同じ方向を向いて利用者様と向き合えるよう取り組んでいます。
法人内在宅事業でチームを組んでおり、有事対応などは、連携して対応しております。
“プライベート優先”を重視し有休休暇も取得しやすく働きやすい環境です。急な休みにもスタッフ同士協力し合う体制を整えております。
介護の職務の理解を深めていただくために、職場体験(実習)などの受け入れを率先して行っております。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
職員の資格取得や専門性の向上を支援するため、介護福祉士実務者研修、認知症ケア、介護技術、マネジメント等に関する研修情報を案内しています。業務上必要な研修については、勤務調整等の支援を行っています。
研修への参加状況や、研修で学んだ内容を日常業務にどのように活かしているかについて、面談や人事評価の際に確認しています。職員の成長や取組を適切に評価できるよう努めています。
新任職員や経験の浅い職員に対して、先輩職員や管理者が業務上の相談や助言を行う体制を設けています。日常的に相談しやすい関係づくりを行い、職場への定着を支援しています。
管理者等による個別面談を実施し、今後の働き方、資格取得、役割、キャリアアップ等について相談できる機会を設けています。職員本人の希望や状況を確認しながら、可能な範囲で支援を行っています。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
事業所内託児施設は設置していませんが、育児・介護休業制度等について職員への周知を行っています。子育てや家族の介護等の事情がある職員については、本人からの相談を受け、勤務日数や勤務時間、シフト等を可能な範囲で調整し、仕事との両立を支援しています。
職員の家庭状況や生活環境、希望する働き方等を確認し、勤務日数、勤務時間、曜日等について、可能な範囲で柔軟に対応しています。また、非正規職員から正規職員への転換を希望する職員については、勤務実績や本人の希望、事業所の人員体制等を踏まえ、個別に相談する機会を設けています。
職員が有給休暇を取得しやすい職場環境づくりに努めています。勤務表の作成時や個別の相談時に休暇の希望を確認するとともに、有給休暇の取得状況を把握し、必要に応じて管理者から取得について声かけを行っています。
職員が休暇を取得する際にも業務に支障が生じないよう、日頃から申し送りや記録等による情報共有を行っています。また、特定の職員だけが業務を担当することがないよう、複数の職員が業務内容や利用者の状況を把握できる体制づくりに努め、業務負担の偏りの軽減を図っています。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
業務上の悩みや働き方、福利厚生制度、心身の健康等について、管理者や担当者へ相談できる体制を整えています。必要に応じて個別面談を実施し、安心して働ける職場づくりに努めています。
勤務形態にかかわらず、対象となる職員が健康診断を受診できるよう案内しています。また、職員が適切に休憩を取ることができるスペースを確保し、心身の健康管理に取り組んでいます。
介護職員の身体的負担を軽減するため、移乗や入浴介助等における介護技術の確認や指導を行っています。また、腰痛予防や安全な介助方法について、研修や日常業務の中で周知しています。
事故、急変、感染症、苦情等が発生した際に適切な対応ができるよう、各種マニュアルや連絡体制を整備しています。発生事例については職員間で共有し、再発防止に向けた検討を行っています。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
厚生労働省の生産性向上に関する考え方を参考にしながら、管理者や職員が中心となって業務改善に取り組んでいます。必要に応じて会議や研修等を活用し、働きやすい職場環境の整備を進めています
職員からの意見や日々の業務状況を確認し、業務上の負担や改善が必要な事項の把握に努めています。課題については会議等で共有し、優先順位をつけながら改善を進めています。
整理・整頓・清掃・清潔・躾を意識し、事業所内の備品や書類、介護用品等を管理しています。必要な物品を速やかに使用できる環境を整え、安全で働きやすい職場づくりに取り組んでいます。
業務手順の統一や情報共有を円滑にするため、必要に応じて手順書やマニュアルを作成しています。また、記録や報告様式の見直しを行い、職員の作業負担の軽減と正確な情報共有に努めています。
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介護ロボットの導入はリフト浴にて対応。全事業所スタッフ間で情報共有できる連絡ツールを導入
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
職員1人1人が自由に発言できるように、日々の申し送りや職員ミーティング等を通じて、利用者支援に関する気づきや業務上の課題を共有しています。職員から出された意見を踏まえ、必要に応じて業務方法やケア内容の見直しを行っています。
地域とのつながりを大切にし、地域行事への参加や近隣住民、児童・生徒等との交流の機会を設けています。交流を通じて、地域包括ケアの一員としての役割を職員が実感できるよう取り組んでいます。
事業所内研修や会議等において、利用者本位の支援、介護保険制度、認知症ケア、法人の方針等について学ぶ機会を設けています。職員が共通の認識を持って支援できるよう、定期的な確認を行っています。
利用者の状態改善や良い支援につながった事例、利用者や家族からいただいた感謝の言葉等を、申し送りやミーティングを通じて職員間で共有しています。職員のやりがいやサービスの質の向上につなげています。
併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
要支援の方から非該当の方を対象とした自費利用も実施しています。
送迎費(片道500円)機能訓練レク費(1回1500円)入浴費(1回500円)食費(1食620円おやつ込み)
利用者にサービス提供毎に確認し、実施していきます。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
全体的に明るく、よく笑う職員が多い。また1人1人の職員が利用者に寄り添う対応能力をもっていることも特色の1つです。
生活相談員を4名配置し、担当制を設けている為、より親身になった相談が実現できています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
認知症の方からしっかりとされた方、また医療行為の必要な方、様々な方が利用されています。他の区から来られている方から近隣の方と幅広く、週3回以上利用の他回数利用の方が多いのも特徴です。カラオケ、囲碁将棋、脳トレなど趣味活動も充実しています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
8:30-17:30
休暇制度の内容および取得状況
年間休日113日(月間8日~10日)
年次有給休暇(入社6か月経過後より付与)
慶弔休暇(結婚・忌引・出産)
育児休業制度
子の看護等休暇制度(小学校3年生修了までのお子様ひとりに付き年5日利用可/規定あり)
介護休業制度
介護休暇制度
福利厚生の状況
社会保険完備
勤続表彰制度
結婚出産祝い金
退職金制度
研修(法定研修・スキルアップ研修・サービス提供責任者研修など)
外部研修参加費支給
資格取得支援制度
社内交流会(忘年会等)
会員制福利厚生サービス(ベネフィットステーション)利用可
健康診断(入社1年経過後より費用規定支給/集団健診実施あり)
インフルエンザ予防接種(費用規定支給/集団接種あり)
制服貸与(シャツ支給)
その他
企業理念
【人が生きる喜びを感じられる“自分の居場所”を提供し、
そこで生きる人と支援する人双方の幸福を追求します。】
ご利用者様も職員もエールガーデンに関わる方全員が笑顔で過ごせる場です。
ケアの詳細(具体的な接し方等)
利用者の一日の流れ
利用者の身体状況や希望に配慮しながら、一人ひとりが安心して過ごせるよう支援しています。
午前中は、ご自宅まで順次お迎えに伺い、事業所到着後に健康状態の確認を行います。血圧や体温等の測定、体調確認を行った後、入浴、個別機能訓練、趣味活動、他の利用者との交流等、それぞれの予定に沿って過ごしていただきます。
入浴については、利用者の身体状況や希望に応じて、安全に配慮しながら介助を行っています。また、機能訓練では、歩行、立ち上がり、筋力維持、日常生活動作等を意識した訓練を実施しています。
昼食前後には、口腔体操や休憩の時間を設けています。昼食は、食事形態や介助の必要性等に配慮しながら提供し、食後は口腔ケアや休息を行います。
午後は、体操、レクリエーション、季節に応じた活動、創作活動、個別活動等を行っています。利用者の興味や得意なことを活かし、無理なく参加していただけるよう、職員が声かけや支援を行っています。
おやつや水分補給の時間を設けた後、午後2時頃から利用時間や送迎ルートに応じて順次ご自宅までお送りします。
一日の過ごし方は一律ではなく、利用者の体調、身体状況、希望、サービス提供時間等に応じて個別に調整しています。
送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)
送迎は月曜日から土曜日まで対応しています。お迎えは午前8時頃から11時頃までの時間帯で行い、お帰りは午後2時以降に順次対応しています。
送迎地域や時間については、利用者の居住地、当日の利用状況、送迎ルート等を踏まえて個別に調整しています。
寝たきりの方や歩行が困難な方についても、身体状況や住環境を確認したうえで対応を検討しています。また、必要に応じて居室内まで伺い、移動や乗車に必要な介助を行うなど、個別の状況に応じた送迎に努めています。
過去には、エレベーターがなく階段のみの集合住宅にお住まいの方への送迎に対応した実績もあります。ただし、安全な介助体制の確保が必要となるため、身体状況、建物の構造、階段の幅、介助人数等を事前に確認し、対応の可否を個別に判断しています。
送迎に関する希望や不安がある場合は、事前に本人・家族、ケアマネジャー等から相談を受け、可能な範囲で柔軟に対応しています。
個別の機能訓練の詳細
利用者一人ひとりの心身の状態、生活状況、本人・家族の希望等を確認したうえで、日常生活動作の維持・向上を目的とした個別機能訓練を実施しています。
訓練内容は、歩行訓練、立ち上がり訓練、下肢筋力訓練、関節可動域訓練、バランス訓練、段差昇降、椅子からの立ち座り等を中心に、利用者の状態に応じて設定しています。また、食事、排せつ、入浴、着替え、移動等の日常生活に必要な動作を意識し、実際の生活場面につながる訓練となるよう取り組んでいます。
訓練の実施にあたっては、安全面に十分配慮し、体調や血圧、疲労の程度等を確認しながら、無理のない範囲で行っています。必要に応じて、平行棒や歩行補助具、運動機器等を活用しています。
実施後は、利用者の状態や訓練の様子を記録し、定期的に目標の達成状況や身体機能の変化を確認しています。確認結果については職員間で共有し、必要に応じて訓練内容や目標の見直しを行っています。
また、利用者が継続して意欲的に取り組めるよう、本人の得意なことや興味、生活上の役割等も踏まえながら、声かけや訓練方法を工夫しています。
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(大浴場)