介護事業所検索 介護サービス情報公表システム

大阪府

アイル

記入日:2025年11月06日
介護サービスの種類
訪問介護
所在地
〒536-0007 大阪府大阪市城東区成育1丁目7-7 桝屋クリニック2階
連絡先
Tel:06-6167-5223/Fax:06-6167-5224
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    0/0人
  • 最大受け入れ人数0人中、現在の受け入れ可能人数0人です。
    (2026年06月02日時点)

サービスの内容に関する自由記述

-

サービスの質の向上に向けた取組

-

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 私たちは、ご利用者が住み慣れた我が家で自分らしく暮らし続ける喜びを支え、地域に根差した安心の在宅生活に貢献することを経営理念に掲げています。日々のケアにおいては、ご利用者の「できること」を大切にしながら生活に寄り添い、些細な変化も見逃さない細やかな観察力と迅速な報告・連絡・相談で、ご家族や医療、ケアマネジャーとの強固な架け橋となることを目指しています。

    この質の高いサービスを一人ひとりのご自宅で実践するため、私たちは技術と豊かな人間性を兼ね備えたホームヘルパーの育成に力を注いでいます。
    具体的には、毎月のヘルパー会議での事例検討や技術研修を通じて、事業所全体のスキルアップを図っています。
    また職員が一人で悩みを抱え込むことなく、組織一丸となって安心して笑顔で働ける環境づくりをしています。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 当事業所では、経験や資格、年齢の有無にとらわれず、他産業からの転職者や主婦層、中高年齢者まで幅広い人材を積極的に受け入れる体制を構築しています。

    福祉の世界に初めて飛び込む方やブランクがある方でも安心して働けるよう、現場訪問の際はサービス提供責任者やベテラン職員が「一人で安心して動ける」と自信が持てるように、同行訪問を行う指導体制を整えています。
    また、ライフステージに合わせた柔軟なシフト管理を行うことで、主婦層や中高年齢者の方々が家事や体力面と無理なく両立できるよう配慮しています。

    さらに、多様なバックグラウンドを持つ職員が、それぞれの人生経験を「おもてなしの心」や「生活援助のスキル」として現場で遺憾なく発揮し、活躍できる仕組みづくりに努めています。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 当事業所では、職員一人ひとりの経験年数やキャリアプラン、本人の意欲に寄り添い、段階的なスキルアップを無理なくサポートする環境づくりを進めています。

    働きながら介護福祉士の取得を目指す職員への実務者研修の受講相談をはじめ、専門性を高めるための認知症ケアやサービス提供責任者研修、個々の成長段階やニーズに応じた外部研修の受講について、シフトの調整や負担軽減に向けた体制づくりに努めています。

    一律の義務化ではなく、職員それぞれのペースに合わせた主体的な学びを尊重し、専門性の高い技術や知識を少しずつ身につけられるよう、柔軟な後押しを行っています。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 当事業所では、サービスの質向上と職員の安心を支えるため、毎月計画的に事業所内研修を実施し、日々のケアに直結する知識や技術の習得に努めています。

    キャリア段位制度などの大規模な仕組みは現在導入していませんが、毎月の研修を通じて得られた職員一人ひとりの成長や、定期的な個別面談の場を設け、日頃の頑張りをねぎらうとともに、不安や課題をヒアリングして次のステップへのアドバイスを行うなど、数値や制度だけに頼らない、職員一人ひとりに寄り添った温かみのある評価と成長サポートを大切にしています。

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • 当事業所では、役職としてのエルダー・メンター制度という形式的な導入はしていませんが、新入職員や経験の浅いヘルパーが一人で悩みを抱え込むことのないよう、事業所全体で手厚くフォローし合う体制を大切にしています。

    新しい訪問先や不慣れなケアに入る際は、サービス提供責任者やベテラン職員が同行訪問し、現場での手順や注意点を丁寧に指導しています。

    また、直行直帰が多い訪問介護だからこそ、業務中の困りごとやメンタル面の不安があれば、いつでも気軽に相談・報告ができる風通しの良い環境を整えており、制度の有無に関わらず、職員全員で温かく新人を支え、育てる文化が根づいています。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 形式的な定期面談の機会は設けておりませんが、日々の業務連絡や同行訪問の機会を活かし、管理者が職員一人ひとりの体調や働き方の意欲に常に目を配っています。本人の希望やキャリアアップに関する相談、シフトの調整要望などにはその都度、迅速かつ柔軟に対応できるアットホームな距離感を大切にしています。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 形式的な制度としての固定はしていませんが、職員個人のライフステージや家庭の事情(育児・介護等)に応じた勤務シフトの調整や、非正規から正規職員への登用は必要に応じて随時、柔軟に実施しています。一人ひとりの希望や状況の変化にその都度寄り添い、無理なく長く働き続けられる環境づくりを大切にしています。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 有給休暇の取得促進に向けて、業務の属人化や偏りの解消に現在、段階的に取り組んでいます。
    日常的な情報共有や複数担当制の導入を進め、特定のヘルパーに負担が集中しないよう業務配分の見直しを意識しており、全員が休みを計画的に取りやすい環境づくりへ向けて日々改善に努めています。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 定期健康診断の確実な実施をはじめ、日々のコミュニケーションを通じて職員の健康状態の把握に努めています。
    業務による負担や疲れが特定の職員に偏らないよう配慮し、体調に関する相談には管理者を中心にいつでも耳を傾け、柔軟にシフト調整等を行うことで、心身ともに安心して長く働ける環境づくりを意識しています。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 毎月の事業所内研修や初期の同行訪問を通じて、職員の身体への負担が少ない介護技術の指導や腰痛対策の意識づけを行っています。
    また、職員が無理なく健康に働き続けられるよう、日頃からの適切なシフト管理や労働環境の目配りに努めています。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 事故・トラブル対応マニュアルを事業所に常備し、緊急時の連絡体制や手順を明確にしています。訪問先でトラブルが発生した際にも、ヘルパーが一人で抱え込まずに即座に管理者と連携し、組織として迅速かつ適切に初期対応・報告が行える環境を維持しています。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 現在、専門のプロジェクトチーム等の設置や外部研修への参加は行っていませんが、日々の業務プロセスの見直しや無駄の削減に意識して取り組んでいます。
    職員が本来のケアに専念できるよう、事業所の規模に応じた無理のない形で、少しずつ生産性の向上に向けた工夫を重ねています。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 日々の連絡やヘルパー会議を通じて、現場の困りごとや負担となっている業務の吸い上げ(見える化)を行っています。 職員が抱える課題を管理者やサ責がその都度把握し、シフトの調整や手順の見直しなど、速やかな改善につなげるよう努めています。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 形式的な5S活動としての推進はしていませんが、日常的に事業所内の整理整頓や書類・物品の適切な管理を心がけ、スムーズに業務を行える環境づくりを行っています。また、ご利用者の自宅を訪問するヘルパーとして、清潔感のある身だしなみや丁寧な接遇マナー(躾)の意識を一人ひとりが大切にしています。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • ご利用者ごとの手順書を整備し、報告・連絡がスムーズに行える様式の工夫に取り組んでいます。記録にかかる手間の削減と、現場での負担軽減を両立させ、全ヘルパーが正確な情報を共有しながら安心してケアに専念できる環境づくりに努めています。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 現在は紙での記録・情報共有を行っていますが、今後の業務効率化を見据え、ICT機器や介護ソフトの導入によるペーパーレス化を計画的に進めていきたいと考えています。 現場のヘルパーが迷わずスムーズに移行できるよう、まずは現在の紙の様式を見直して無駄を省き、少しずつスマートな情報共有体制への改善を図っています。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 連絡やミーティングの機会を活かし、現場のヘルパーからの提案や気づきを柔軟に吸い上げる体制を整えています。一人の気づきを全員で共有することで、ケアの質の向上を図るだけでなく、職員が日々感じている業務上の負担や不安の解消など、働きやすい職場環境の改善にも迅速に役立てています。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 定期的な事業所内での情報共有や研修を通じ、法人の理念や介護保険制度の趣旨への理解を深める機会を設けています。日々の訪問の中で「利用者本位のケア」がしっかりと実践できているかを定期的に振り返り、職員一人ひとりの意識向上と、チーム全体のケアの方向性を合わせる取り組みを大切にしています。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 連絡や研修の機会を活かし、利用者様からの謝意やケアの成功事例を職員間で共有する機会を設けています。日頃の頑張りが実感できる温かいメッセージを分かち合うことで、孤立しがちな訪問介護員の心の支えとするとともに、より良いケアを皆で目指す前向きな職場環境づくりに努めています。

併設されているサービス

2026年4月より「地域密着型通所介護(デイサービス)」を新たに開設・併設いたしました。
訪問介護と通所介護が緊密に連携をとり、ご利用者の日々の状態やご様子をリアルタイムで共有し合うことで、住み慣れた地域でより安心・一体的な在宅生活のサポートを可能にしています。

保険外の利用料等に関する自由記述

-

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

-

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

-

ケアの詳細(具体的な接し方等)