介護事業所検索 介護サービス情報公表システム

大阪府

特別養護老人ホーム 泉ヶ丘園

記入日:2026年10月01日
介護サービスの種類
介護老人福祉施設
所在地
〒598-0022 大阪府泉佐野市土丸531 
連絡先
Tel:072-467-2160/Fax:072-468-0782
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

空き人数

  • 空き数/定員
    0/70人
  • 定員70人中、現在の空き数0人です。
    (2026年10月06日時点)

サービスの内容に関する自由記述

利用者の状態を理解し、プライバシーを大切にし、利用者一人一人にあった排泄介助(全て自分の部屋で排泄)を行っている。クラブの数も多く、それぞれ好みにあったレクリエーションを選択出来ます。寝たきりを予防し、より家庭的に近い環境で生活出来るように工夫しています。

サービスの質の向上に向けた取組

サービスの質の向上に向け、法人全体で研修を行っています。それ以外にも外部研修にも行き、伝達研修も行っています。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 入職促進に向けた取り組み、資質向上やキャリアアップに向けた支援、腰痛を含む心身の健康管理、生産性向上に向けた取り組み、やりがい働きがいの編成

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • 採用は法人一括で行い、希望の職場が選べます。また、何らかの理由で職場移動する事も可能です。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 一般応募については、上記理由により採用を断る事はありません。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 職業体験は依頼があれば受けており、職場見学は都度受け入れております。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 介護福祉士取得の受験料は事業所負担。また、取得に向けての勤務調整は事業所が行います。
    介護職員に聞き取りを行い、希望するスキルをオンライン研修に取り入れています。

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • 誰もが新人職員を教育できるわけではないので、基本的に担当者を決めて、同じ勤務になるように調整しています。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 介護職員については、リーダーが部下の一人一人と面談し、スキルアップの希望や意見を聞く機会を設けています。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 育児、介護休業規定の整備

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 育児、介護休業規定の整備

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 10日以上の有給休暇のある職員は、年間5日間以上の取得を義務付けています。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 職員の様々な相談については、労務担当者を設けており、処遇・福利厚生の相談を受け付けています。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 非常勤職員も含めて、全員が健康診断の対象になっています。また、従業員が50名を超えていますので、年1回のストレスチェックを行っています。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • マニュアルの整備

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 生産性向上委員会の設置

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 生産性向上委員会にて実施

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 部署単位で決め事として作成している。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 日誌などはタブレットで情報共有しています。業務手順書は、新人教育の資料として作成している。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 導入済みです。

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • 法人内で給与・賞与計算や健康保険、厚生年金、源泉徴収、入退職に関する業務を一本化しています。
    また、指針やマニュアルなど共同で作成しています。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 朝・夕に、報告・連絡・意見交換の場を設けています。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 運動会、盆踊り大会、泉ヶ丘園まつりなど地域との交流の場を設けています。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 毎日のミーティングにおいて、法人の理念や目標を唱和しています。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 職員会議において、好事例や家族からの謝辞などを発表して、モチベーションアップを目指しています。また、苦情についても発表して情報の共有を行っています。

併設されているサービス

短期入所サービスは、ユニットケアで15床あり。デイサービス、隣にグループホーム2ユニットあり。同市内に、もう一施設の特養と障がい者支援施設とこども園があります。

保険外の利用料等に関する自由記述

-

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

利用者の気持ちに寄り添い、家庭に近い環境で気持ちよく過ごしてもらうことを目標に、介護を行っています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

開設が昭和48年と古く、在籍期間が永い方が多いです。平均年齢は「89.4歳」、最高齢者は「103歳」です。
ユニットケアで、思い出のある品を部屋にもって来られ、プライベートの部分を大事にしています。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

入浴形態(一般浴、機械浴)

機械浴

法令・通知等で「書面掲示」を求めている事項の一覧

利用申込者のサービスの選択に資すると認められる重要事項(運営規程の概要等)

重要事項説明書