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大阪府

ケア・プラザれんげの里

記入日:2025年10月08日
介護サービスの種類
認知症対応型共同生活介護
所在地
〒584-0082 大阪府富田林市向陽台一丁目4番16号 
連絡先
Tel:0721-29-6150/Fax:0721-29-6150
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

サービスの内容に関する写真

  • サービスの内容に関する写真
    れんげの里の入り口、門扉になります。
    隣接された協力医療機関が徒歩30秒となっており、医療的支援に関して安心して頂けます。
  • サービスの内容に関する写真
    曇っておりますが、ご近所の遊歩道から望むPL塔と黒子池になります。
    手すりやバリアフリー対応がされているため、安心して訪れることができる散歩コースと絶景スポットです。
  • サービスの内容に関する写真
    リビングになります。
    この窓の向こう側には、PL塔や眺めの良い景色が広がっております。最近は中止されているPL花火ですが、遮るものがない為、再開すればベランダで観賞することができます。自然豊かで、天気の良い日は穏やかなひと時を過ごすことができます。
    ここリビングに皆さまが集いレクリエーションを楽しまれます。

空き人数

  • 空き数/定員
    0/9人
  • 定員9人中、現在の空き数0人です。
    (2025年10月08日時点)

サービスの内容に関する自由記述

➊特に散歩に力を入れております。
 歩いて、外の空気を吸い、太陽を浴びることを大切にしております。

認知症状を伴う要介護状態の利用者に対し、家族と地域の方の理解を深めつつ適切な認知症高齢者グループホームの提供を目的とする。
指定居宅サービス事業の人員設備及び運営に関する基準を厳守し利用者の意志及び人格を尊重し、その人のリズムにあわせたゆったりと見守るかたちのケアを提供させていただきます。

れんげの里は開設をして約24年が経ちます。協力医療機関が隣接していることもあり、当初より最後まで寄り添い付き添う看取り介護を取り組ませて頂いております。
その為、どのようなご状態の方も積極的にお受入れをさせて頂き、こん日も当初と変わらない想いと実践に努めております。

サービスの質の向上に向けた取組

ご本人様や家族様、職員が双方向に意見交換ができるよう日々コミュニケーションを大切するよう努めております。可能な限りご本人様の望まれる生活の実現にむけ介護計画に反映させていただき家族様と共有しております。

人権、権利擁護の観点を中心とした考え方を具体的な文言で示した5項目を、理念としております。
また、社訓において誠実に勤めること、定められた点検項目をお互いに確認をして利用者さまの為に各職員が正しいと感じたことを伝えあう事を定めております。
職員は、理念と社訓を毎日唱和をしてケアの在り方が偏らないように心がけ、管理者と毎月の面談を実施して日々点検に取り組んでおります。

希望される家族様は、管理者とLINEで日々のご様子の共有、意見交換などを重ねる取り組みをしております。
また家族の集まり、ケアマネと介護計画に関する話し合いも毎月固定曜日を決め、取り組んでおります。
頂戴した意見を介護計画に反映させ、カンファレンスで周知した後、生活記録の背表紙に沿え、全職員が何度も確認しやすいように取り組んでおります。

取組に関係するホームページURL

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • れんげの里 理念
    1、付き添い寄り添い見守るケア
    2、できないことはお手伝い、できることを見出すケア
    3、言葉遣いは尊敬と意を込めて、やさしくゆっくり
    4、好みの献立を、温かいものは温かく、冷たいものは冷たく
    5、散歩、買い物の励行

    社訓
    1、利用者様の為に正しいことをしっかりと言える会社
    2、定められた点検項目をお互いに確認し、伝え合えることができる会社
    3、誠実に働いたものが適切に評価される会社

    理念と社訓を毎日朝礼で唱和しています。

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • 入職後、3ヵ月程度かけて、
    1、理念と社訓(利用者パーソンセンター・ド・ケアへの理解)
    2、虐待防止・身体拘束ゼロへの指針と取り組み
    3、感染症まん延防止に対策への取り組み
    4、BCP自然災害、感染症、火災時の対応(義務対応)
    5、利用者急変時、その他緊急時の対応
    6、定められた点検項目の内容と理解
    7、認知症中核症状とBPSD、権利擁護・人権、不適切なケア事例、適切なケア事例、認知症ケアについて

    人権を考え続けること、また権利擁護が、認知症ケアの一環であり、当事業所での仕事であるいう土台を築いていただけるよう、これらの研修を繰り返し実施します。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 人権と権利擁護を遵守し、認知症ケアに対して誠実に向き合ってくださる方であれば、資格、経験、年齢、国籍、性別、などを問うことはございません。
    ただし、入社後一年以内にしかるべき資格の取得など法律で義務化されていることがございます。
    誠実に向き合っていくという言動に、実績が伴うこと。こちらは試用期間と採用基準に置いて非常に重要視いたします。

    2026年4月、70代の女性を採用致しました。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 職業体験やイベントを主催した実績はありません。
    地域行事としては、地域の盆踊りへの参加、町内会の掃除、毎月開催されている地域カフェに利用者様と参加をして地域の方々との交流を深めております。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 実務者研修への受講費支援や介護福祉士取得に向けての勉強会を開催しております。
    毎月25日のミーティングでは、職員が講師として認知症に係る研修を開催しております。講師は、月はじめに講義レジュメを開示して、ひと月を通して質疑応答などを個別間で行うことにより、当日講義がスムーズに進行できるように取り計らっています。
    介護実践リーダー研修を受講した者が3名、ケアマネ資格保有者も3名おり、その職員と働くことでアセスメント視点、画一的かつ直線的に実施するケアから「考えるケア」「利用者様の為に、気づきをしっかりと言える現場」へのシフトに取り組んでいます。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • -

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • エルダー:同じ事業所内で新人の実務・技術指導を担当する直属の先輩。業務の進め方やケア技術を教える役割を担います。
    ⇒ユニットリーダーが担当します。
    メンター:精神面やキャリア面の相談役として、新人の不安や悩みを解消する役割。利害関係のない他部署の先輩が担当することもあります。
    ⇒管理者が担当します。

    ●役割の明確化:「教える人」ではなく「新人の味方」としての立場を共有することが重要です。
    ⇒介護実践リーダー研修修了者が3名おり、新人の味方をベースとして不安要素の聞き取り、分析、一緒に乗り越える方法を新人職員が主体となってもらい共に考えていきます。

    ●面談時間の確保:忙しい現場でも公式面談時間を勤務時間内に組み込むことで、制度が形骸化するのを防ぎます。
    ⇒月に一度は面談時間を設けております。漠然と不安の聞き取りや困りごとを聞く時間ではなく、共にケアをしていく中での会話を重要ししております
    。面談時間は、認知症ケアの研修や人権、権利擁護の取り組みなどにも時間を当てて、構えることがないようにしております。

    ●研修の実施:机上の研修を認知症介護の実態と紐づかせて実施いたします。実際にケアが適切なものとなっているか等の体験を通して、効果的な支援ができるようにします。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 月一回、勤務時間内に定期的な相談の機会を確保しております。
    ただし実態として、効果の程は以下の過程を踏まないと得られません。

    職員様方には、何に関しても「初動対応」の重要性を、年間様々な研修を通してお伝えしています。
    ご自身の考えや思いに対する自己覚知とセルフケアへの「初動対応」も同様であることをお伝えしております。

    小規模事業所であるため、事業所内で共に休憩をするときや、合間・チャンスがある時には、同僚・リーダー・ケアマネ・看護師・管理者、だれに対してでもよいのでほんの少し話をしてみるようにお伝えをしております。

    それが定期的な相談の機会へとつながる。またはそれを待たずして機会を得ることに結びつきます。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 休業制度は社会一般的な休業制度を採用しております。事業所内託児所の整備は、資金面から実質不可です。
    ただ小規模事業所であるので、勤務時間の変更、短時間勤務などの希望には沿うことが可能です。
    相談をしてもらい、個別に対応ができるように善処します。

    実際にご家族の介護や高齢・疾病を理由に労働時間の相談をお受けした時は、就業規則・運営規定の変更、人員基準・配置などを遵守しながら
    職員様全員の協力を頂きながら、ご希望に沿う形で変更を実現しております。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • ご家族の介護や高齢・疾病を理由に労働時間の相談をお受けした時は、就業規則・運営規定の変更、人員基準・配置などを遵守しながら
    職員様全員の協力を頂きながら、ご希望に沿う形で変更を実現しております。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 有給休暇の使用は、職員様の権利ですので積極的かつ計画的に使用してもらえるように促しております。
    取得や使用状況は、給与明細書に記載して見落とすことがないようにお声かけもしております。

    一方、小規模事業所である為、年末年始などに複数人の長期休暇が重ならないように日々お願いベースで要請もしております。
    休暇をとることで心身の健康を維持することが、適切なケアへの一歩と考えております。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 介護サービス提供の質は、職員の自己管理や自己環境管理のあり方と直結するため、
    有給休暇活用の重要性を定期的に発信しております。その上で有意義に活用するように積極的な取得を促しております。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 相談窓口は管理者となっております。
    普段からSNS等を通して気さくにやり取りを交わしております。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 健康診断は短時間労働者を含める全職員に受診を求めております。(夜勤をする方は2回/年)
    また、インフルエンザなどのワクチン接種も健康診断時に実施して頂けるように要請しております。

    休憩室は1階の管理室や2階を使用していただいております。

    小規模の為、医師によるストレスチェックなどは実施しておりませんが、日々の業務の中でコミュニケーションをとりながら業務に対して困難や悩みがないかを尋ねるよう努めております。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 腰痛軽減に関して、個人因子と環境因子の二つに大別して研修など取り組みを行っております。
    まずは筋肉の必要性、ボディーメカ二クス、ポジショニングなどの知識と技術を活かす工夫。
    そしてそれらを十分に活かすことができる環境づくり、整理整頓や手順から声掛けの工夫。
    ハード面では移乗ロボットやスライディングボードの導入。
    認知症理解を深め、その方の残存能力を知り、正しく引き出し、協力を得ることによる負担軽減など様々な知見から腰痛対策に関して
    知識・技術・考え方を知り得るよう研修を実施しております。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 指針やマニュアル作成して研修を通して周知しております。

    一方、現場実態として、あまりにも指針の種類とマニュアルの多さで現場は混乱をきたしているというお声も頂き、
    本当に職員様方の目に留まる、安心できる、役立つマニュアルを「実際にそれをつかわれる職員様より教えてもらい」作成をしました。
    管理室に貼付して、いざ、という時には実働できるようにしております。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 本年(8年)度内に生産性向上推進体制加算Ⅱを取得し、ICT機器、見守り機器などを運用、報告をしていく誓約をしております。
    委員会を立ち上げ、課題を吸い上げ、実際に小規模事業所内で利用者様、職員様方に役立つ機器を鋭利検討中です。
    デジタル中核人材研修には参加できておりません。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 業務の流れを具体的に書き出し。ムダやムラ、焦ってしまう時間帯、なぜ慌ててしまうのか、などを日々確認をしております。
    作業的にならず、気持ちに寄り添う適切な認知症ケアの展開は、ゆったりとした時間と雰囲気からつながっていきます。
    事務や作業は優先せず、利用者との時間と雰囲気を大切にする。
    そのような風土を形成するため研修と課題を抽出を繰り返しております。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 毎月25日のミーティング時に「定められた点検項目」の確認と読みあいを実施しております。
    5S活動の内容は、その時にふれて意識と実施に関して内部点検、署名を頂いております。

    普段、業務時の話し合いで新たに、または重点的に5Sを施す必要がある場所など確認・点検なども実施しております。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 業務手順の作成などは定期的に更新しております。
    職員様方の実態に基づいた声を聴き、利用者様の利益になる内容であれば頻度によらず改正をしております。
    記録なども重複するムダがないように、申し送りなども状態変化、事故につながる案件を中心に記録から一見できるように工夫しております。
    利用者様のための改善シート(ヒヤリ、インシデント)も考えの変遷を促し、内容の充実性より、感じたことを安直に、忌憚なく「記述すること、伝えることの重要性」を周知して、気軽に手に取ってもらえるようにしております。
    これらも職員様方の実態に基づいた意見を反映して取り組んでおります。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
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  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
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やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
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  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
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  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
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  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

➊60代・70代の従業員の比率が高いホームです。それゆえに利用者様の年代の暮らし、遊び、経験体験に寄り添う事ができます。また若い世代への伝達もして頂いてます。

❷看護師と言語聴覚士が在籍しており、日々の健康管理、職員への嚥下指導を実施しております。また生活リハビリなども積極的に家族様と情報共有の上、取り組んでおります。

❸2021年1月より技能実習制度の利用を開始しミャンマーより迎え入れました。ミャンマー国内で日本語能力検定4級の合格と介護に関する知識と技術の習得を受け入れ条件としております。またお国柄として目上の方への敬い、言葉遣いも丁寧で、何より非常に努力家で利用者様から多くの支持を得ております。
入国後1か月間の生活風習、規律、言葉、介護の研修を受講後に入社したします。入社後は約4か月かけて初任者研修修了していただきます。
利用者様の協力も得ながら、介護・日本文化について理解を深め、万里一空の想いで介護福祉士取得にむけて日々研鑽しております。

❹れんげの里では手作りで食事を提供しております。伝達やレシピの共有・調理師や食品衛生責任者より衛生管理指導などを受け、安心して食事をして頂けるように取り組みをしております。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

➊気候の良い日は、玄関や窓を目いっぱいあけ、リビングから広がる黒子池とPL塔の絶景を見眺め、開放感を感じておられます。

➋ご近所(徒歩1分)にはレンギョウ(黄)・雪柳(白)・桜(桃色)が美しく咲きそろう富田林絶景百選を楽しむことができる「遊歩道」があり、季節と気温が良ければ毎日散歩に出かけられる方も多くいます。

❸自室で静かに過ごされる方、リビングでゆっくり過ごされる方、外にどんどん歩きにいかれる方、様々な方がおられます。
基本的には「リビングが生活の中心」となり皆さまと共に、レクリエーションを楽しみながら過ごしていただきます。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

【介護勤務の時間】

日勤9:00~17:00
早出8:00~13:00
遅出12:00~18:00
日勤遅出10:00~18:00
夜勤17:00~翌9:00
宿直17:00~翌10:00(状況に応じて実施)

【役職勤務の時間】(役職者は役職勤務と介護勤務を兼務しています)

管理(K)9:00~17:00 管理者は役員が兼任しています。欠勤者が出た場合、また利用者様の状況に応じて宿直など不定期で介護勤務にも就きます。
プラン(P)9:00~17:00 ケアマネジャー 8回/月
リーダー(R)9:00~17:00 フロアリーダー 3回/月
管理者補助(K)9:00~12:00 各役職者の仕事を学ぶ 3回/月

賃金体系

●社員(介護福祉士)例、1年目 299.000円
(基本給199000円、常勤手当20000円、資格手当10000円、処遇改善30000円、処遇夜勤30000円、役職手当5000円、ベース加算5000円)その他、通勤手当等
以後、年間3000円ずつ5年間昇給する。

役職手当はフロア補助5000円、フロアリーダー20000円(年間1000円ずつ昇給)、ケアマネジャー30000円(年間1000円ずつ昇給)

●社員(介護福祉士)例、5年目、役職リーダー(2年目から) 328,000円
(基本給211000円、常勤手当20000円、資格手当10000円、処遇改善30000円、処遇夜勤30000円、役職手当20000円(リーダー3年目)、ベース加算5000円

●パート
・無資格者(採用後1年以内に認知症介護基礎研修または初任者研修を修了する義務を遵守した上で採用)
 ①時給1177円(2025年10月の大阪府最低賃金)夜勤手当5000円/回、ベース手当3000円

・初任者研修修了者
 ①+夜勤手当5000円/回+(労働総時間×100円)+ベース手当5000円

・実務者研修修了者
 ①+夜勤手当5000円/回+(労働総時間×100円)+ベース手5000円+(社員に準ずる働き方75%以上の者に)常勤手当5000円(年間1000円ずつ昇給)

・介護福祉士取得後
 ①+夜勤手当5000円/回+(労働総時間×100円)+ベース手当5000円(社員に準ずる働き方75%以上の者に)常勤手当10000円+資格手当10000円+リーダー就任時は手当20000円~(管理者による選任)

・ケアマネ
 ①+夜勤手当5000円/回+(労働総時間×100円)+ベース手当5000円+社員に準ずる働き方75%以上の者に)常勤手当10000円+資格手当15000円+ケアマネ手当30000円~(管理者によ  る選任)

休暇制度の内容および取得状況

年次有給休暇は使用率は70%程になっております。
ほか産前産後休暇、育児休暇、介護休暇などの任意特別休暇が御座います。
まずは、ストレスをためることなく利用者様の為、誠実に介護に臨んで頂けることを目的に、有給休暇100%の消化を目指していきます。

福利厚生の状況

法定外福利厚生として、
健康増進の為、通勤手段として自転車通勤者にも手当を出しております。
社宅の整備
慶弔に関すること
自己啓発に関する資格取得補助

ケアの詳細(具体的な接し方等)

内部の環境(設備等)

  • サービスの内容に関する写真
    職員に協力を頂き、移乗ロボットを使用している様子を撮影させて頂きました。実際にご利用者にも使用させて頂いております。移乗する方・される方の双方に苦痛なく不快感がないことで好評です。職員間で定期的に危険行為がないか、また利用者さんの混乱を避けるために統一した使用方法で実施できているか、実際に移乗されている方の気持ちを知ることも踏まえて点検と訓練を重ねております。
  • サービスの内容に関する写真
    リビングの床暖房なります。これまで、どれだけリビングを暖めても足元が冷たいという利用者様、職員様の訴えがありました。ようやく2024年2月に床暖房工事を終え、この12月現在も使用しております。本当に足元が温かく、厳しい冬も皆様にとって快適に過ごして頂けるようになりました。
  • サービスの内容に関する写真
    浴室になります。一般的な家庭のつくりになりますが、バリアフリーでシャワー用車いすでそのまま入ることができます。浴室や脱衣所にはエアコンが完備されており、気温を一定にすることができるため冬でも安心してご入浴いただけます。

行事等のイベントの計画、記録

年間の行事は4月に花見、5月に母の日、6月に父の日、7月に七夕、8月にスイカ割り、9月に敬老の日、10月に外食プチ旅行、11月に紅葉狩りとアート作成、12月にサンタとトナカイ、ミニサンタに扮した職員と子供とのふれあい、1月、お正月・書初め、2月節分の豆まき、3月ひな祭り、このような年間計画を立てております。
その間に希望と要望に沿って追加行事をしたり、ボランティアさんを招いたりしております。
記録はイベントノートにしており、印刷後リビングに掲示し来訪者に見て頂いております。

地域との交流の様子

  • サービスの内容に関する写真
    地域のボランティアの方々と、近隣にある遊歩道を散歩させて頂いております。この季節はレンギョウや雪柳、そして桜が咲き、隠れ名所となっております。混雑なくゆっくりと楽しませて頂いております。
  • サービスの内容に関する写真
    近所の子供さんと一緒に七夕の飾りつけをしております。一緒にたくさんの願いごとを書いたり、歌を唄ったりとイベント活動をお手伝いしてくれています。
  • サービスの内容に関する写真
    夏には近所の小学校で催される盆踊りに参加させて頂いております。一緒に踊る方もいたり、そうでない方も車椅子で輪に入り、手踊りをして雰囲気を楽しんでおります。

個別の機能訓練の詳細

れんげの里には認知症ケア専門士、言語聴覚士、看護師が務めております。主に嚥下に関してご利用者様の能力や状態を鑑みて、適した姿勢、食具、食形態、粘調度などを協議して実態に沿えようご提案をさせて頂いております。いつまでも食べることを楽しむことができるように、またご自身で食べ続けることができるように認知面のフォローと勉強会を重ねながら、個別に最適解を探り挑戦させて頂いております。

入浴形態(一般浴、機械浴)

一般浴(個浴)

その他

事業所や周囲の外観

  • サービスの内容に関する写真
    ベランダから眺められる景色になります。
    車椅子でも出入りでき、日光浴やおしゃべりの場として活用しております。紅葉など景色の移り変わりも感じられることができて心地よく過ごして頂けると思います。運がよければ、前にある九朗五郎池にいる黄金色の鯉に出会える時もあります。
  • サービスの内容に関する写真
    離れた所から施設を撮影しております。眼前には九朗五郎池が広がり、その向こう側にはゴルフ場があります。自然が豊かで、リビングから見る朝焼けは絶景で、れんげの里からみられる景色の中でもっとも美しい瞬間の一つです。
  • サービスの内容に関する写真
    れんげの里のベランダから南東側になります。富田林病院さんが100m程先にあり、ご本人様や家族さまのご要望、主治医との連携、救急対応も安心して頂けます。

事業所の雰囲気

  • サービスの内容に関する写真
    ご近所にある「和食さと」さんへお出かけした時のご様子です。皆様にとって慣れ親しんだ場所の一つでもあり、お店のスタッフ様も利用者様に様々な配慮とご理解を下さり、安心してお出かけすることができる場所です。
  • サービスの内容に関する写真
    徒歩1~2分ほどの近隣にある地域包括支援センターで毎月開催されている地域カフェでのご様子です。様々な方からお声をかけてくださり、配慮も頂きながら楽しく・安心して過ごせる場所の一つです。
  • サービスの内容に関する写真
    季節の良い日は、とにかく外へいきましょう。弊社の理念にもあり、職員が向かう指針の一つです。やっぱり綺麗なものをみると皆さんが笑顔になり、素晴らしい思い出が、次の適切なケアにつながると考えております。

法令・通知等で「書面掲示」を求めている事項の一覧

利用申込者のサービスの選択に資すると認められる重要事項(運営規程の概要等)

重要事項説明書(2026.0730改正).docx