2025年12月01日15:08 公表
寿樹苑
空き人数
-
空き数/定員
2/50人 -
定員50人中、現在の空き数2人です。
(2025年10月07日時点)
サービスの内容に関する自由記述
入浴・食事・清掃・洗濯・排泄・健康管理・機能訓練等決まったサービスは勿論、24時間サービスなのでいつでも入居者様の要望には応えられるようにしている。入居者様の安全確認も定期的に行っており安心した生活をして過ごして頂いています。
サービスの質の向上に向けた取組
職員同士が言い合える関係・介助を見せあえる関係を大切にしミスをカバーできる力をつけれるように取り組んでいます。事故報告書・ヒヤリハット・苦情報告・入居者様の直接の声・職員の声を見逃さず朝の朝礼時を活用し何かあった際は常に共有している。介護ミスであっても、口頭だけでなく実践を行い改善に努めています。研修は、毎月行い義務課題も含め全職員が知識向上できるようにしています。外部研修も参加はしているが、多職種の職員が参加していけるようにしていきたい。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
整骨院勤務をしていた方を2名採用し、介護職員として、一人目は勤続7年目、二人目は勤続5年目になる。主婦層である職員を最初、清掃職員で採用し介護に魅力を感じ介護職員に異動。パート職員として従事していた。主婦層では、現在も従事している職員になるが、入職時は9:00~14:00の時短勤務であったが、お子さんの成長と共に勤務時間も長くなり、現在は9:00~17:00勤務に変更している。勤続5年目となる。といった実績を紹介させて頂く。
近隣自治体開催の盆踊りに参加希望入居者様・家族様で参加する。近所の某高校より、介護の職場見学を受け入れる。約20名程度の生徒様に見学して頂き介護職の現状・やりがい・魅力を説明する取り組みも行った。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
2月に八尾プリズムホールにて行われた身体拘束研修に男性職員が参加し、研修資料を全職員で共有し報告書も作成。同2月、オンラインにてBCP研修を受講。3月、認知症研修会が八尾こころのホスピタルで開催。男性職員参加。同3月、サポート八尾にてBCP外部研修に管理者受講。10月、八尾商工会議所にて感染症研修管理者が受講実績あり。全て職員には周知徹底している。
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
有給休暇を積極的使ってもらえるように、どの職員が抜けても業務が継続してできるように日々役割分担表を工夫して作成している。誰もが、満遍なく平均的に業務遂行できるようにしている。事務所内でも、休み明けでも情報共有できるように共有ノートやメモを残すことでスムーズ且つクレームにならないように努めている。
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
従業員が休憩できる居室あり。(ソファー・冷蔵庫・テーブル・テレビ完備している)夜勤者も休憩中はゆっくりできるように配慮している。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
業務マニュアルは勿論、業務が円滑に進むように物品補充・入居者様の整容等普段目の行き届かないマニュアルもあり、日々時間の空き時間を使い職員が自発的に細かい業務をこなすことにより現場職員の負担軽減を実現している。
記録は、タブレットを導入。介護職員3台、看護職員2台、ケアマネージャー・管理者含む事務所に滞在時間が長い職員はパソコンを使用し業務にあたっている。又、眠りスキャンを全居室に配備しスマートフォンに連動させ職員の負担軽減しつつ安全確認もできるような仕組みを作っている。
全職員が、情報共有できるようにインカムを8台導入。介護職員6台、看護職員2台。
介護職員、看護職員が業務に集中してできるように清掃業務に関しては、清掃専門で職員を雇用(4名)し行っている。清掃職員は、居室内清掃にだけではなく共有場所も清掃をしている。ベッドメイク専門職員も雇用(1名)している。
- やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
毎朝朝礼を行い、職員が困っている介助方法や困難ケースを共有。多職種(管理者含む)が助言を行うことで、改善に努めている。改善ができているかを翌日の朝礼で聞き取りを行い、改善できていれば共有ノートに記し、全職員が共有できるように努めている。
施設での看取り等で亡くなられた入居者様の家族様からお礼の手紙を頂くことがあり、全職員共有ノートに手紙を貼り付け目を通せれるようにしている。又、一人一人の職員の功績を称えれるように管理者が朝礼で読み上げるようにしている。
併設されているサービス
-
保険外の利用料等に関する自由記述
-
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
当施設で10年勤務者(管理者含む、介護職員3名)が4名勤務している。看護師主任も勤務7年目に入っており経験豊かな職員が複数勤務している。介護職員の日本人雇用が難しく特定技能職員(インドネシア)を雇用を始める。現在6名勤務。3年目になる特定技能職員2名いるが、実務者研修を取得。2年目特定技能職員は3名勤務。実務者研修取得に向けて学校に通い始める。1年目特定技能職員は1名で、夜勤に入れるように勤務をこなしている。他職員にも当施設で、長期勤務をして頂く為奮闘中。職員には、指示を待って業務をするのではなく自ら仕事を探していくように臨機応変力を常に目指しています。
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
要支援6名、要介護者42名。平均介護度は3.3。平均年齢は、89歳と高齢となっている。女性38名、男性10名で女性入居者様の割合が圧倒的に高くなっている。地方から来られる入居者様もおられます。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
介護職員 早出勤務7:00~16:00 日勤勤務 9:00~18:00 遅出勤務 12:00~21:00 夜勤 16:00~翌10:00 準夜勤 21:00~翌9:30 看護師 9:00~18:00 ケアマネジャー 9:00~18:00 機能訓練指導員 9:00~18:00 パート職員 (看護)9:00~16:00 10:00~14:00(介護)9:00~17:00 9:00~15:00 10:00~15:00 (清掃)9:00~13:00 14:00~18:00 13:00~18:00の勤務で働いています。
賃金体系
介護職員 正社員 認知症基礎 238000~ 初任者研修(ヘルパー含む)248000~ 介護福祉士268000~(全て夜勤4回した場合の金額)(夜勤1回5000円) 看護師 正社員 准看護師 271000~(オンコールあり293000~) 看護師 291000~ (オンコールあり 313000~) ケアマネージャー 正社員275000~ 機能訓練指導員 正社員 260000~ 介護職員パート 認知基礎研修 1350~ 実務者研修 1400~ 介護福祉士 1500~ ケアマネージャーパート 1600~
休暇制度の内容および取得状況
年間休日115日(月9~10) 前年度より一年間の実績として有給休暇付与全職員毎月1回~4回の取得実現している。 2025年は、介護職員正社員が順番づつ約1週間の休暇を取得実績あり。
福利厚生の状況
社会保険加入・退職金制度あり
離職率
離職率に関しては、一年間に全職種で6人退職の為、18%程度となっている。
ケアの詳細(具体的な接し方等)
行事等のイベントの計画、記録
ほぼ毎日レクリエーションを開催できている。おやつ作り(ホットケーキ等)も定期的に開催。又、昼食時、天ぷらを揚げたてで召し上がって頂くような行事も行う。施設内の畑にて芋堀りも開催。地域行事の盆踊りに参加する。(家族様付き添いできる方は付き添って頂ける)季節行事(花見等)も開催し全入居者参加して頂き、写真撮影も行う。
利用者の一日の流れ
6:00~7:00起床・整容 7:30~朝食 9:00~入浴・配茶(水分補給)・排泄・個別リハビリ 11:20口腔体操 11:45昼食 13:00排泄 14:00レクリエーション 15:00 おやつ・配茶・排泄 16:30 口腔体操 16:45 夕食 夕食終了後より就寝介助 18:00 全入居者様居室 20:00配茶・巡視 これより約2時間おきの巡視 定期に排泄あり
送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)
15分600円にて送迎を行う。
個別の機能訓練の詳細
1名の柔道整復師が勤務しており、週1~2回個別リハビリを行っている。又、リハビリニーズが高い入居者様には、医療保険適用の訪問マッサージを利用して頂いている。
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)
その他
過去の事業所の名称等
株式会社 寿樹苑から令和6年度5月より株式会社 ことほぎに社名変更している。