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大阪府

寿樹苑

記入日:2026年10月05日
介護サービスの種類
特定施設入居者生活介護 有料老人ホーム
所在地
〒581-0020 大阪府八尾市曙川東八丁目120番地の1 寿樹苑
連絡先
Tel:072-990-3333/Fax:072-990-4333
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

空き人数

  • 空き数/定員
    1/50人
  • 定員50人中、現在の空き数1人です。
    (2026年10月06日時点)

サービスの内容に関する自由記述

入浴・食事・清掃・洗濯・排泄・健康管理・機能訓練等決まったサービスは勿論、24時間サービスなのでいつでも入居者様の要望には応えられるようにしている。入居者様の安全確認も定期的に行っており安心した生活をして過ごして頂いています。

サービスの質の向上に向けた取組

職員同士が言い合える関係・介助を見せあえる関係を大切にしミスをカバーできる力をつけれるように取り組んでいます。事故報告書・ヒヤリハット・苦情報告・入居者様の直接の声・職員の声を見逃さず朝の朝礼時を活用し何かあった際は常に共有している。介護ミスであっても、口頭だけでなく実践を行い改善に努めています。研修は、毎月行い義務課題も含め全職員が知識向上できるようにしています。外部研修も参加はしているが、多職種の職員が参加していけるようにしていきたい。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 整骨院勤務をしていた方を1名採用し、介護職員として、勤続8年目をむかえる。主婦層では、現在も従事している職員になるが、入職時は9:00~14:00の時短勤務であったが、お子さんの成長と共に勤務時間も長くなり、現在は9:00~17:00勤務に変更している。勤続6年目となる。といった実績を紹介させて頂く。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 近隣自治体開催の盆踊りに参加希望入居者様・家族様で参加する。近所の某高校より、介護の職場見学を受け入れる。約25名程度の生徒様に見学して頂き介護職の現状・やりがい・魅力を説明する授業を行わせて頂いた。1週間後、高校に入居者様約10名程を招待して頂き、茶道部、野球部の生徒がレクリエーションを行ってくれた。さらに1週間後、施設に生徒約25名が来苑されレクリエーションやお話し会をし大いに盛り上がりました。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 従事している介護職員が、介護福祉士取得を希望した為実務者研修会場の選定や受講費支援を行う。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 市開催の研修や民間研修も含めて全職員が満遍なく受講できるように努めている。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 賞与(7月、12月)時、自分自身の取り組みに対しての評価、施設長からの評価等の話しを行い、自分が将来的にどうなっていきたいか(キャリアアップも含めて)を話し合っている。又、次回に向けての目標を聞き取りし取り組んでもらっている。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • パート職員のお子様の学童保育の終了時間が17時までの為、本来18時までの勤務時間を1時間減らし9~17まで勤務を容認している。又、職員の介護負担が大きく身体的に厳しい職員にも、出来る限り負担を減らせる勤務時間を作り対応している。7-16・9-18→11~17、13-18等職員の理解を得て勤務時間を決めている。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • シフト作成者(介護主任)は有給休暇の残数を毎月チェックし全職員年5回以上は勿論、長期勤続職員が有給残数が消滅しないように工夫をしている。又、夏・冬には3連休以上を推奨し声かけを行っている。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 有給休暇を積極的使ってもらえるように、どの職員が抜けても業務が継続してできるように日々役割分担表を工夫して作成している。誰もが、満遍なく平均的に業務遂行できるようにしている。事務所内でも、休み明けでも情報共有できるように共有ノートやメモを残すことでスムーズ且つクレームにならないように努めている。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 従業員が休憩できる居室あり。(ソファー・冷蔵庫・テーブル・テレビ完備している)夜勤者も休憩中はゆっくりできるように配慮している。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 事故対応マニュアルは整備し全職員がいつでも閲覧できるようにしている。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • R8年4月より生産性向上委員会を発足し業務改善しないといけない内容を洗い出し3カ月に一度の介護を行い取り組んでいる。R8年3月には、大阪府介護生産性向上支援センター主催の介護テクノロジー導入施設(特別養護老人ホームせっつ桜苑)の見学会にも参加し実際テクノロジーの活用の仕方等を学ぶ。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 業務マニュアルは勿論、業務が円滑に進むように物品補充・入居者様の整容等普段目の行き届かないマニュアルもあり、日々時間の空き時間を使い職員が自発的に細かい業務をこなすことにより現場職員の負担軽減を実現している。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 記録は、タブレットを導入。介護職員3台、看護職員2台、ケアマネージャー・管理者含む事務所に滞在時間が長い職員はパソコンを使用し業務にあたっている。又、眠りスキャンを全居室に配備しスマートフォンに連動させ職員の負担軽減しつつ安全確認もできるような仕組みを作っている。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • 全職員が、情報共有できるようにインカムを8台導入。介護職員6台、看護職員2台。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 介護職員、看護職員が業務に集中してできるように清掃業務に関しては、清掃専門で職員を雇用(5名)し行っている。清掃職員は、居室内清掃にだけではなく共有場所も清掃をしている。ベッドメイク専門職員も雇用(1名)している。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 毎朝朝礼を行い、職員が困っている介助方法や困難ケースを共有。多職種(管理者含む)が助言を行うことで、改善に努めている。改善ができているかを翌日の朝礼で聞き取りを行い、改善できていれば共有ノートに記し、全職員が共有できるように努めている。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 施設近くの某高校と交流をしたり、地域主催の盆踊りや将棋クラブにも参加し交流を図っている。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 施設での看取り等で亡くなられた入居者様の家族様からお礼の手紙を頂くことがあり、全職員共有ノートに手紙を貼り付け目を通せれるようにしている。又、一人一人の職員の功績を称えれるように管理者が朝礼で読み上げるようにしている。

併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

当施設で11年目勤務者(管理者含む、介護職員3名)が4名勤務している。看護師主任も勤務8年目に入っており経験豊かな職員が複数勤務している。介護職員の日本人雇用が難しく特定技能職員(インドネシア)を雇用を始める。現在6名勤務。来年、特定技能職員で介護福祉士試験を控えている職員が2名います。仕事に勉強と励んでおります。年齢層は幅広くいるが、情報共有を大切に積極的にコミュニケーションを取り業務に取り組んでいます。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

要支援7名(要支援1 3人 要支援2 4人)(全員女性)、要介護者42名。平均介護度は3。平均年齢は、89歳と高齢となっている。女性41名、男性8名で女性入居者様の割合が圧倒的に高くなっている。要支援者の方は、前年より増加している。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

介護職員 早出勤務7:00~16:00 日勤勤務 9:00~18:00 遅出勤務 12:00~21:00 夜勤 16:00~翌10:00 準夜勤 21:00~翌9:30 看護師 9:00~18:00       ケアマネジャー 9:00~18:00 機能訓練指導員 9:00~18:00 パート職員 (看護)9:00~16:00 10:00~14:00(介護)9:00~17:00 9:00~15:00 10:00~15:00 (清掃)9:00~13:00 14:00~18:00 13:00~18:00の勤務で働いています。

賃金体系

介護職員 正社員 認知症基礎 238000~ 初任者研修(ヘルパー含む)248000~ 介護福祉士268000~(全て夜勤4回した場合の金額)(夜勤1回5000円)        看護師  正社員 准看護師 271000~(オンコールあり293000~) 看護師 291000~ (オンコールあり 313000~)看護師パート 准看1700 正看1800                        ケアマネージャー 正社員275000~ 機能訓練指導員 正社員 260000~                                             介護職員パート 認知基礎研修 1381~ 実務者研修 1431~ 介護福祉士 1531~                                         ケアマネージャーパート 1700~

休暇制度の内容および取得状況

年間休日115日(月9~10) 前年度より一年間の実績として有給休暇付与全職員毎月1回~5回の取得実現している。                     202介護職員正社員が順番づつ約1週間の休暇を取得実績あり。

福利厚生の状況

社会保険加入

ケアの詳細(具体的な接し方等)

行事等のイベントの計画、記録

週4回レクリエーションを開催できている。おやつ作り(ホットケーキ等)も定期的に開催。又、昼食時、天ぷらを揚げたてで召し上がって頂くような行事も行う。施設内の畑にて芋堀りも開催。地域行事の盆踊りに参加する。(家族様付き添いできる方は付き添って頂ける)季節行事(花見等)も開催し全入居者参加して頂き、写真撮影も行う。

利用者の一日の流れ

6:00~7:00起床・整容 7:30~朝食 9:00~入浴・配茶(水分補給)・排泄・個別リハビリ 11:20口腔体操 11:45昼食  13:00排泄 14:00レクリエーション   15:00 おやつ・配茶・排泄 16:30 口腔体操 16:45 夕食 夕食終了後より就寝介助 18:00 全入居者様居室 20:00配茶・巡視 これより約2時間おきの巡視 定期に排泄あり

送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)

15分750円にて送迎を行う。

個別の機能訓練の詳細

1名の柔道整復師が勤務しており、週1~2回個別リハビリを行っている。又、リハビリニーズが高い入居者様には、医療保険適用の訪問マッサージを利用して頂いている。

入浴形態(一般浴、機械浴)

一般浴(個浴)

法令・通知等で「書面掲示」を求めている事項の一覧

利用申込者のサービスの選択に資すると認められる重要事項(運営規程の概要等)

重要事項説明書