| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 |
 |
| 入居条件 |
1.介護度が要支援2以上の状態で、認知症症状を有する被認定者であること。
2.少人数による共同生活を営むことに支障がないこと。
3.自傷他害の恐れがないこと。
4.常時医療機関において治療をする必要がないこと。
5.契約書に定めることを承認し、重要事項説明書に記載するホームの運営方針に賛同できること。 |
| 退居条件 |
1.要介護の認定更新において、利用者が自立もしくは要支援1と認定された場合。
2.利用者が死亡した場合
3.正当な理由なく2ヵ月分の利用料が支払われない場合。
4.利用者が病気の治療その他のため長期にグループホームを離れることが決まり、かつ療養後もグループホームにもどって生活することが困難と考えられる時。 |
サービスの特色  |
・小規模施設の利点を生かし、日中に外出の機会を多く設け、夜はゆっくり休んでいただけるように努めています。
・冠婚葬祭の送迎をしたり、教会への参加を支援したり、ボランティアのご協力もいただきながら、各個人の生活を尊重し、一人一人に合わせた介護をめざしています。
・ホームの中は、いつもご家族や職員が持ってきてくれる季節の花で飾られています。
・利用者とスタッフがいつも一緒に食事をします。食事は、手作りし、作りたてを提供しています。 |
運営推進会議の開催状況  |
開催実績 |
R6.5.14, R6.7.9, R6.9.10, R6.11.12, R7.1.14, R7.3.11 |
| 延べ参加者数 |
40人 |
| 協議内容 |
ご家族も来ていただき開催。ホーム内の様子を写真で紹介した後、意見交換を行っている。
会議の話題としては、5月 ヒヤリハットの事例、ご家族の面会は今のところ、玄関スペースで。7月 グループホームと他の施設との違い。 9月 自宅にいたころの暮らしとホームでの暮らし。とても安心している。11月 認知症になると一人での暮らしがむずかしくなる。1月 転倒骨折で手術、その後のリハビリはホームで生活リハビリをしている。3月 次年度の年間計画と事業継続計画について。 |