2025年11月12日10:46 公表
瓜破西地域在宅サービスステーションてんそう苑
受け入れ可能人数
-
受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
2/3人 -
最大受け入れ人数3人中、現在の受け入れ可能人数2人です。
(2025年10月13日時点)
サービスの内容に関する自由記述
-
サービスの質の向上に向けた取組
これまで介護職員の処遇改善のために介護職員処遇改善加算を算定してきました。また新たに2019年10月から介護職員等特定処遇改善加算を算定しています。
介護職員の処遇改善、職場環境の改善取り組みを行っています。
①資質の向上に向けて
・働きながら視覚取得できるよう研修受講支援、勤務調整、研修手当ての支給、研修受講費用の補助等を行っています。
②労働環境・処遇改善
・新人職員、介護職員の早期離職防止のためのエルダー、メンター制度を導入
・雇用管理改善対策の充実
・ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化
・事故、トラブルへの対応
・健康診断、こころの健康等管理面の強化
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
-
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
-
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
-
-
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
-
-
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
研修を受けた職員が中心となり会議内に委員会を設置している。
ヘルパーから意見を求め出て意見について会議内で意見交換している。意見や課題について解決策の立案を行い改善に向けた取組みを行っている。
-
-
- やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
利用者の対応についての助言等を行う
併設されているサービス
通所介護、居宅介護支援、ブランチ
保険外の利用料等に関する自由記述
要支援の方で介護予防型ケアプランの方はケアマネジャーと相談の上、時間内であれば保険内で外出や病院の付き添いも行っています。
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
勤務年数が長く経験のあるヘルパーが多く関わりを丁寧に行っています。介護福祉士も在籍しており介護の説明等も行っています。
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
-
事業所の雇用管理に関する情報
離職率
9%=1人÷11人×100
その他
定着率は高く退職理由も高齢、体調不良に伴うものである