2025年12月08日15:37 公表
グループホーム 成寿苑
サービスの内容に関する写真
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皆で調理。主婦の大先輩の手は早い!
皆さんの手に係れば、野菜切りはすぐ終わります。 -
大切な人を想い浮かべながら、季節のお便りを書きます。
ポストに投函は『無事、届きますように…。』と、皆さん手を合わせられます。 -
日課の晩酌は、男同士のサシ吞みの時間。
YouTubeで演歌を聴きながら、リラックス。
空き人数
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空き数/定員
1/27人 -
定員27人中、現在の空き数1人です。
(2025年10月30日時点)
サービスの内容に関する自由記述
・ご入居者様が日常生活の中でリハビリを実施し、個々のケアプランに沿って、一人ひとりのADLに合った自立支援を重視しています。
・ご本人の出来る事に着目して、やり続けられるように支援しています。
サービスの質の向上に向けた取組
・その時、その時期に必要な研修を1回/月、社内で行い、スタッフの意識向上を図っています。
・感染症予防、身体拘束・虐待防止、事故防止の各対策のため、3か月のサイクルで委員を会開催しています。
・毎月1日を、災害訓練の日として、自然災害のあらゆるシチュエーションを想定して、もしもの時に備えています。
・快適な暮らしを支える各種設備や、ヒヤリハットから検討する環境整備も配慮しています。
・毎週木曜日、苑外の清掃をご入居者と職員で実施、地域で活躍できる力を支援しています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
事業所で掲げた理念を職員はもちろん、ここで生活する入居者さまとも共有している。
苑内、あちこちに見やすく貼っていて、『理念』そのものが身近なものになっている。
職員間は朝礼時。職員、入居者さま共に唱和する時間を毎朝とっている。
皆が空で謳えるようになっている程、浸透している。できるだけ、プライベートが充実できる様に、希望した休みが叶うように配慮している。
毎月一人ひとりが次月の勤務形態の希望を申告できる仕組みを作っている。
有給休暇の取得も積極的。家族の体調に合わせた急なお休みなど、職員同士が助け合える環境がある。お人柄重視。
経験年数や有資格者は様々な場面で優遇があると言えるが、グループホームの世話人という職種は、それだけでは測れないものがある。
お料理上手でとにかく人が好き!というだけでも優良な人材と考えている。
外国人雇用、育成も積極的に行っている。毎年、地域の中学校生徒さんの職業体験授業を受け入れている。
今年は、中学校教員の社会体験研修の実習先として受け入れをした。
学童保育の児童の定期訪問を受けたり、キリスト教教会の催しに参加したり、地域との協働に参加している。 - 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
介護福祉士取得のに向けた実務者研修受講の支援はもちろん、認知症ケア専門士認定資格取得や実践者研修の受講を支援している。
介護職には介護資格のステップアップ支援、サービスの基礎となる認知症介護の学び、相談援助職には支援の根拠となる研修や資格取得に向けた支援など、本人のキャリアデザインを応援する体制がある。必要に応じて面談は随時行っており、1回/年の自己評価を含めた人事考課を行っている。
本人がステップアップを目指せる仕組み作りを行っている。段階層に分けた会議や研修を行っている。
また、毎月定例食事会を開催しており、堅苦しい場だけでなく、本音で語り合える場面を作っている。
やりがいや悩み、普段考えていることなどが理事長や管理者、上位者とフランクに話せる機会となっている。 - 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
職員一人ひとりの背景や環境の変化のため、勤務形態が変わることも長い人生の中で当然の事である為、退職だけが選択肢にならない様に個々に合わせた働き方の希望をできる限り協力している。
産休明け、子育てママさんには、お子さんとの同伴出勤を一例として、時短や長期休暇など、臨機応変に行っている。職員一人ひとりの背景や環境の変化により、入職時とは事情が変わっても働き方の希望をできる限り協力している。
常時、有給休暇は取得しやすい雰囲気がある。
人手が充実している月には積極的に有給休暇を取得するように、次月のシフト作成の際に声掛けを行っている。申し送りノートやグループLINEなどでの周知、業務の偏りがないように工夫している。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
共用型認知症対応型通所介護
保険外の利用料等に関する自由記述
専門医受診の支援、交通費や同行費用は別途ご請求致します。
観劇や遠方への小旅行など、個別の要望の活動支援の同行費用も別途ご請求致します。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
自分たちは認知症ケアの専門職であるという認識を持ち、パーソンセンタードケアを実践。やりがいと楽しさを持って勤務しています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
ご夫婦、ご姉妹でのご入居、愛犬を連れてのご入居、職員の幼友達のおばあちゃん。など、馴染みの関係性を大切にしている。
一家の主婦、ご主人の役割を果たすべく、自分らしさを失わず生活しています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
早出7:30~16:30、日勤9:00~18:00、夜勤16:30~翌9:30 の人員を満たす通常設定の勤務に加え、個別ケアを重視し、フリーに動ける人員を9:00~18:00の時間帯で配置しています。
休暇制度の内容および取得状況
毎月、公休内での希望休暇が、常勤社員には3日、非常勤には7日まで必ず取得できる。それ以外の希望休暇が重なる場合にも柔軟に対応している。
病欠や家族の都合での急な休暇申請にも全職員との協力体制のもと柔軟に対応しており、有給休暇の取得も同様に実現できている。
福利厚生の状況
法定福利費の社会保険の事業主負担分はもちろんの事、資格取得や自己啓発の支援。
勤続年数の10年勤続表彰。