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大阪府

れんげ草ヘルパーステーション

記入日:2025年10月25日
介護サービスの種類
訪問介護
所在地
〒590-0976 堺市堺区大浜南町三丁1番13号 
連絡先
Tel:072-242-8100/Fax:072-242-8134
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    0/0人
  • 最大受け入れ人数0人中、現在の受け入れ可能人数0人です。
    (2025年10月04日時点)

サービスの内容に関する自由記述

初回のサービスには、必ずサービス提供責任者が同行させていただき、担当のヘルパーがきちんとお仕事できることを確認してから、担当させていただくようにしています。
また、利用者様の変化や気づいたことは、担当のケアマネージャーにきちんと報告させていただき、情報を共有し連携を取ることを大事にしています。

サービスの質の向上に向けた取組

毎月、ヘルパー会議と題して、専門の方々にご協力をいただき、研修会を開催しております。
その際には、新人のヘルパーさんはもちろん、ベテランのヘルパーさんも改めて、介護技術の大切さに気づき、技術向上に役立てるように努めています。
また、ヘルパー自身の身体を守るためにも専門の講師の先生に来ていただき、体をほぐせるようなストレッチ運動を取り入れることも心がけています。
今年は出来るだけ研修会を開催することを心がけていますが、困難な場合には資料による各自の研修となり、それぞれがきちんとアンケートを通して研修の成果を提出しています。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • ・「れんげ草の花言葉のようにあなたの心が和らぐようなケアに努めてまいります」この経営理念に基づき、援助は固定ヘルパー対応により、利用者様との関係を構築できるように努めています。
    ・新人ヘルパーが援助に入る際には、人材育成としてキャリアのあるヘルパーが同行します。
    ・複数のヘルパーが入る援助では、手順書の作成等をしてサービス統一に努めています。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • ・転職者も含め、年齢にこだわらず、ヘルパー資格、やる気により採用しています。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • ・「介護職員の指導方法の流れ・指導者が押さえるべきポイント」として、マニュアルを参考に指導者→エルダー→担当職員と組み、仕事上の悩み・不安  を解消・軽減できるように支援します。
    ・指導段階においても、状況を把握し、指導者からも助言・フォローを行います。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • ・定期的に代表・本部長・管理者・主任との面談の機会を設定し、目標やキャリアアップ、業務内容についての相談などを行っています。
    ・自己評価表によるヂェック、働き方に対する意見・要望等の記入により、相談の機会を設けています。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • ・子育てが落ち着いたことで、登録ヘルパーから希望により正規職員への転換をしています。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • ・統一した手順書により、担当者の代行を務められる様にしている事と、休暇をとる前に同行し利用者様の不安解消が出来るように努め、有休休暇を安心して取得出来る様に務めています。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • ・定期的なヘルパー会議において、講師を招いて介護技術の研修会を行っています。
    また、腰痛対策においては、整骨院の先生にお願いして研修をして頂いています。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • ・事故対応・苦情対応マニュアルを作成し、発生時には速やかに行動できるように整備しています。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • ・本部長、管理者、主任で定期的に委員会を開催し、「職場環境の整備、業務の明確化と役割分担、手順書の作成、記録・報告様式の工夫、OJTの仕組みづくり、理念・行動指針の徹底」などについて職員にも意見を求めるとともに委員会で話し合っています。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • ・働きやすく、効率よく業務を進められるよう、また事故防止の観点から5S活動に取り組んでいます。
    ・一人一人が身の回りの掃除や整理整頓を実施してから退室することを心がけています。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • ・介護の業務手順書を確認しながら適切なケアの実施に努めています。また、ケア内容の変化等についての申し送りなど、係るグループ内で密に連携を取りながら進めています。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • ・多職種カンファレンスや申し送り、訪問会等で利用者様に対する情報を共有し、その人らしい生活を支援する方法について職員で検討する場を設けています。
    ・毎月の訪問会議で気づきに対する意見等を求め、改善すべきことは改善するように努めます。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • ・毎月の訪問会議の場でケアの好事例について共有し、家族様からの謝意等についてはすぐに担当職員に報告し、事例として共有しています。

併設されているサービス

居宅介護支援事業所が併設され、密に連絡を取り、きめ細やかなケアを心がけています。

保険外の利用料等に関する自由記述

担当させていただいている利用者様が、保険外サービスを必要とする時のみ支援させて頂いています。

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

仲間意識が高く、コミュニケーションをとり、経験豊富なヘルパーは新人ヘルパーをフォローし、常に連携を取れるように努めています。
又、何より明るい笑顔のヘルパーが元気にお仕事させていただいてます。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

女性が圧倒的に多く、要支援1~要介護2までの利用者様が多い状況です。
また、90代の利用者様も必要な支援を受けながら、とてもお元気にご自宅で過ごされています。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

法令・通知等で「書面掲示」を求めている事項の一覧

利用申込者のサービスの選択に資すると認められる重要事項(運営規程の概要等)

訪問重要事項 説明書.doc