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大阪府

エントレリハ堺

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記入日:2025年10月10日
介護サービスの種類
地域密着型通所介護
所在地
〒590-0953 大阪府堺市堺区甲斐町東3丁1番13号 
連絡先
Tel:072-222-2666/Fax:072-222-2655
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

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  • サービスの内容に関する写真
    エントレリハ堺の10周年記念です。職員でお祝いしてケーキを美味しく頂きました。
  • サービスの内容に関する写真
    半年に一度有志で日帰りバスツアーに行きます。いつもとは違う楽しさをみんなで味わっています。
  • サービスの内容に関する写真
    認知症予防には最新のシステムを導入しています。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    7/100人
  • 最大受け入れ人数100人中、現在の受け入れ可能人数7人です。
    (2026年10月14日時点)

サービスの内容に関する自由記述

サービズを通してひとり一人の心と体の健康・改善に努めます。全ての人々と健康・感動・喜びを分かち合います。を理念とし居心地のいい空間で専門的知識を持つそれぞれのインストラクターが認知症予防・認知症の進行を予防します。また、データーを基に分析し学会にも発表しています。また、脳卒中系統の疾病にも特化し個別機能訓練を実施します。個別的なプログラム作成をしています。

サービスの質の向上に向けた取組

毎月1回の勉強会を開催し利用者様のニーズに合ったメニューを提供しています。

取組に関係するホームページURL

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
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  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
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  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
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資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 当事業所では、経験や資格の有無にかかわらず、志を同じくするスタッフが着実に成長・ステップアップできるよう、全社をあげて受講費用全額会社負担による手厚い支援体制を整えています。

    無資格・未経験〜初級層への支援
    働きながら介護福祉士の取得を目指す職員に対し、「実務者研修」の受講費用を会社負担でフルサポートします。

    専門技術・役割に応じたスキルの獲得
    より高度なケアや役割を担う職員に向け、「喀痰吸引等研修」「認知症ケア研修」「ユニットリーダー研修」「ファーストステップ研修」「サービス提供責任者研修」、さらに「中堅職員マネジメント研修」などの受講を積極的に推進・支援します。

    勤続3年目以降の多角的なキャリア拡張
    勤続3年目を迎えた職員には、専門領域にとどまらず幅広く活躍できるよう、「認知症介護実践者研修」をはじめ「アセッサー(介護能力評価員)」「防災士」など、多岐にわたる専門資格や外部講習への受講機会を会社負担で提供しています。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 職員一人ひとりの努力と成長を公平・正当に評価するため、客観的な評価体系と丁寧な面談制度を導入しています。

    研修受講・キャリア段位制度と人事考課の連動

    日々の研修受講実績や「介護キャリア段位制度」で獲得したスキル・専門性を人事考課と直接連動させています。学んだ成果や実践力がそのまま評価・処遇に反映される仕組みです。

    定期的な面談による目標設定とフォロー

    評価の実施にあたっては、定期的に個別の面談を行っています。目標の進捗確認や今後のキャリアプランについて対話を行い、フィードバックと手厚いサポートを通じて個々の成長を支援します。

    全階層に応じた明確な項目評価(能力主義)

    新人から熟練者・ベテランに至るまで、それぞれの経験年数や役割に応じた明確な評価項目(評価基準)を設けています。年功序列に依存せず、個人の能力や支援への本気の姿勢、獲得した技術を正当に評価する能力主義を取り入れています。

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • 未経験者から経験者まで安心して長く働けるよう、丁寧な個別指導体制とグループの強みを活かした育成プログラムを導入しています。

    エルダー・メンター制度による手厚いサポート

    仕事面の指導だけでなく、メンタル面のケアや相談に応じる担当者(エルダー・メンター)を配置しています。入社から3か月間はトレーナーがマンツーマンで寄り添い、段階的な研修項目に沿って確実に業務を習得できるよう指導するとともに、細やかな定期面談を実施して不安や悩みを解消します。

    グループ内クロス研修による多角的なスキルアップ

    入社1年目以降は、エントレリハグループ内の他事業所への相互研修を実施しています。一日型・半日型といったサービス形態の違いや、異なる現場での介助技術、入浴支援、運動療法、脳トレ等のプログラムを体験・習得することで、幅広い視野と質の高い介助スキルを身につけることができます。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 職員一人ひとりが将来の展望を持ち、プライベートと両立しながら安心して長く働き続けられる職場環境づくりに努めています。

    上位者・担当者による定期的なキャリア面談

    上位者や担当者との定期的なキャリア面談を実施しています。今後のキャリアアップの方向性や挑戦したい役割、働き方の希望について直接相談できる機会を確保しています。

    個別の状況に応じた無理のない勤務配慮(ワークライフバランスの重視)

    1対1で個別にかかわる対話を大切にし、それぞれのライフステージやプライベートなご事情(育児、介護、ご家庭の状況等)にも配慮しています。一人ひとりの事情を理解した上で、無理なく活き活きと働けるシステマチックかつ思いやりのある勤務体制づくりを行っています。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 育児やご家庭の事情と仕事を両立しながら、誰もが安心して長く活躍できる環境づくりに努めています。

    長期休暇中の「子ども同伴出勤」の受け入れと多世代交流

    夏休みや冬休みなどの長期休暇期間中、スタッフのお子様が親(お父さん・お母さん)と同伴で出勤できる体制を整えています。出勤時のお子様のお世話や過ごし方に配慮することで、子育て世代のスタッフから「休み中の預け先に困らず大変助かる」と大変好評を得ています。

    また、子どもたちが事業所にいることで現場に温かい笑顔や活気が生まれ、ご利用者様にとっても世代間交流を楽しむ貴重で心和む時間となっています。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • ご提示いただいた内容を反映し、「両立支援・多様な働き方の推進」の【別枠記載】(または自由記述欄)に適した文章を作成いたしました。

    子育て層や介護中の職員がそれぞれの事情に合わせて柔軟に働けるよう、制度面・シフト面から手厚くサポートしている姿勢がしっかりと伝わる構成にしています。

    【別枠記載】柔軟な勤務体制・雇用形態の整備(両立支援・多様な働き方)
    当事業所では、子育てや家族の介護など、職員それぞれの生活環境やライフステージに応じた柔軟な働き方を推進しています。

    個々の事情に応じた柔軟な勤務シフト設定

    家庭の事情や育児・介護の予定に配慮し、一人ひとりの状況に寄り添った勤務シフトの調整を行っています。急な予定変更や家庭の事情にも柔軟に対応できる態勢を整えています。

    短時間正規職員制度の導入

    フルタイム勤務が難しい時期(子育て中・介護中など)でも、キャリアを途絶えさせることなく安心して働き続けられるよう「短時間正規職員制度」を導入・運用しています。

    希望に沿った正規職員への転換制度

    本人の希望や生活環境の変化に合わせて、非正規職員(パート等)から正規職員(正社員)へとスムーズにステップアップできる転換制度を整備しています。子育て世代から介護に携わる職員まで、長く活き活きと活躍できる環境づくりに注力しています。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 職員が心身ともにリフレッシュし、プライベートも大切にしながら活き活きと働けるよう、有給休暇を取得しやすい環境づくりと組織文化の定着に力を入れています。

    取得しやすい雰囲気づくりと定期的な声かけ

    「有休を取りやすい雰囲気・意識づくり」を組織全体で明確に定めた上で、管理者が定期的に取得状況を確認しています。身近な上司や担当者から「そろそろ休みを取ってリフレッシュしてね」と積極的に声をかける取り組みを徹底しています。

    互いを尊重し協力・感謝し合える体制

    事前に休み希望を共有・確認し合うことで、業務に支障が出ないようチーム全体でフォローし合える体制(互いに感謝を伝え合う文化)が定着しています。

    多様なライフイベント・リフレッシュの尊重

    沖縄旅行や温泉旅行といった長期休暇でのリフレッシュはもちろん、「孫の誕生に合わせて1週間の連続有休を取得する」など、人生の大切な節目や個々の希望に応じた柔軟な休暇取得を全社で温かく応援・バックアップしています。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 職員が気兼ねなく有給休暇を取得し、特定のスタッフに負荷が偏らない組織づくりを実現するため、業務の仕組み化と生産性向上に注力しています。

    複数担当制と情報共有による「業務の属人化」解消

    特定のスタッフしか対応できない業務をなくすため、情報共有の徹底と「複数担当制」を導入しています。業務配分の偏りを解消し、誰が休みを取ってもスムーズに業務をフォローし合える体制を構築しています。

    弊社独自開発ツールによる生産性向上と効率化

    業務の無駄を省き現場の負担を軽減するため、自社で独自開発したシステム・ツールを現場運用に活用しています。情報共有や記録業務などの生産性が格段に向上したことで、残業の削減と柔軟な有給休暇の取得(長期休暇や家族のための連続休暇等)をシステム面・運用面の両輪から可能にしています。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • ご提示いただいた「腰痛対策・心身の健康管理」「メンタルヘルス・アンガーマネジメント」「職員相談体制の充実」を取り入れ、介護サービス情報公表システム(処遇改善加算の「健康管理・両立支援等」項目等)に掲載できる【別枠記載】文章を作成いたしました。

    【別枠記載】心身の健康管理・メンタルヘルス・アンガーマネジメントおよび相談体制の充実
    当事業所では、職員が心身ともに健康で、安心して長く活き活きと働けるよう、健康管理面・メンタル面・職場環境面からのサポート体制を充実させています。

    腰痛予防および心身の健康管理・福利厚生

    介護現場における腰痛対策をはじめ、職員の身体的・精神的な負担軽減に向けた取り組みや福利厚生制度を整えています。身体面のケアだけでなく、心身の健康を総合的に守る体制を構築しています。

    メンタルヘルスとアンガーマネジメントの推進

    単なるメンタルケアにとどまらず、感情を適切にコントロールし良好な人間関係や支援の質を高めるための「アンガーマネジメント」にも注力しています。日頃からお互いのメンタルヘルスの状態を確認・変化に気づき合える温かい声かけの文化が定着しています。

    悩みや不安に寄り添う相談窓口の設置

    メンタル面のサポートや業務上の課題、プライベートな相談も含め、職員が一人で悩みを抱え込まず気軽に相談できる専用の相談窓口・体制を設置しています。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 雇用形態にかかわらず働くすべての職員が安全に、かつ健やかに就労できるよう、健康管理と職場環境の整備を推進しています。

    短時間勤務者・パート職員も対象とした健康診断の実施

    フルタイム職員だけでなく、パートタイムや短時間勤務労働者等も含めて受診可能な定期健康診断を実施しています。早期発見・早期対応を図り、全スタッフの健康維持・増進を会社としてサポートしています。

    従業員専用休憩室の設置と快適な環境づくり

    心身ともにしっかりとリフレッシュできるよう、従業員専用の休憩室を設置しています。業務時間と休憩時間のオン・オフをしっかり切り替えられる環境を整えることで、過度な疲労の蓄積を防ぎ、快適で無理のない勤務体制を確立しています。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 職員の身体的負担軽減と適切な労働環境の維持・改善を目指し、行政支援の積極的な活用を含めた各種研修およびマネジメント支援を実施しています。

    身体的負担軽減に向けた介護技術修得と堺市研修の活用

    職員の身体負担(特に腰痛等)を軽減するため、適切な身体の使い方や介助技術の修得支援を行っています。堺市等の自治体が提供・実施している質の高い介護技術研修や講座にも積極的に参加・受講させ、現場での安全で負担の少ないケアの実践につなげています。

    職員に対する腰痛対策研修の実施

    定期的な腰痛対策研修や実技指導を通じて、無理のない姿勢での介助方法や予防アプローチの周知徹底を図っています。

    管理者に対する雇用管理改善研修の推進

    管理者やリーダー層を対象に、適切なシフト管理、労務管理、職場環境改善、スタッフのメンタルフォロー等を学ぶ「雇用管理改善研修」の受講を実施しています。組織として健全かつ働きやすい環境づくりを推進しています。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • ご利用者様と職員双方の安全と安心を守るため、危機管理体制の整備と再発防止の徹底に向けた取り組みを実施しています。

    対応マニュアルの整備と体制の構築

    事故やトラブルが発生した際にも迅速かつ適切に対応できるよう、各種対応マニュアルを作成・整備しています。緊急時の対応手順を明確にし、日頃から組織全体で安全管理体制を強化しています。

    報告書の全社共有と「再発防止(同じことを繰り返さない)」への取り組み

    発生したヒヤリハットや事故報告書は、特定の担当者にとどめずスタッフ全員で共有・検証を行っています。「なぜ起きたのか」「どう防ぐか」を徹底して分析し、同じ内容のヒヤリハットや事故を二度と繰り返さないための予防策・改善策を現場全体で継続的に実践しています。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 「生産性向上ガイドライン」に沿った組織的な業務改善を推進し、現場の負担軽減と支援の質的向上を両立させています。

    業務改善活動の体制構築(委員会・プロジェクトチーム・外部研修の活用)

    業務改善を一時的な取り組みで終わらせないため、事業所内に委員会やプロジェクトチームを立ち上げています。また、外部の研修会・講習会へ積極的に参加し、最新の業務改善手法を取り入れた組織的な体制づくりを行っています。

    自社製品(独自開発ツール)によるバイタル測定・自動記録の仕組み化

    特に自社で独自開発したツールを活用し、毎日のバイタル測定データやその記録作業をスムーズかつ正確に行える仕組みづくりに注力しています。手書きや重複転記の無駄を削ぎ落とし、現場スタッフがご利用者様への直接的なケアやコミュニケーションに専念できる時間を創出しています。

    「物の定位置化(定着)」をはじめとする職場環境改善(5S活動)

    業務の効率化・安全確保のため、備品や器具の「物の定位置化(整理整頓・5S活動)」の定着に力を入れています。必要な物を誰もが迷わず迅速に取り出せる環境を維持し、探す時間や無駄な動線を削減しています。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 感性や経験だけに頼らない科学的かつ計画的な業務改善を進めるため、現場における課題の「見える化」と現状把握を徹底して行っています。

    業務時間調査の実施と客観的な現状把握

    日々行っている各業務の所要時間や動線、作業プロセスを調査・データ化し、どこに負担が集中しているか、無駄が発生しているかを客観的に測定しています。

    課題の抽出と構造化による本質的な改善活動

    浮き彫りになった現場の課題を徹底的に抽出し、「なぜその課題が生じているのか」を論理的に整理(構造化)しています。表面的な対処療法にとどまらず、根本的な解決策を見出すことで、真にスタッフの負担が軽減され、ご利用者様に向き合える環境づくりを実現しています。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)の定着と実践

    必要な物と不要な物を明確に分ける「整理」、誰でも迷わず安全に取り出せる定位置管理を行う「整頓」、清潔で心地よい空間を保つ「清掃・清潔」、これらを習慣化して全員で維持する「躾」を日々の業務に組み込んでいます。

    安全性向上と業務効率化の両立

    職場環境を常に整えることで、転倒や器具等の取り扱いミスによる事故・トラブルを未然に防ぐとともに、物を探すムダな時間や動線を削減し、現場の負担軽減と質の高いケアの実践につなげています。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 業務の標準化と円滑な情報伝達を推進し、スタッフの作業負担を軽減しながらケアの質を高める取り組みを行っています。

    業務手順書の作成と標準化

    誰が担当しても一定の高い品質で安全にサービスを提供できるよう、わかりやすい業務手順書を作成・更新しています。新人スタッフの早期習得支援や業務の迷い・不安の解消にも役立っています。

    記録・報告様式の工夫と社内ツール(スプレッドシート・グループチャット等)の活用

    手書きや重複入力を減らすため、記録・報告様式を見直すとともに、スプレッドシートやグループチャット等の社内ITツールを積極的に活用・工夫しています。リアルタイムでの情報共有や連絡事項の迅速な伝達を可能にし、報告・連絡・相談にかかる時間や作業負担の大幅な削減を実現しています。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • ICT機器や最新システムの積極的な導入により、事務作業の負担削減とリアルタイムな情報共有を実現しています。

    介護ソフトの導入による「二重入力・転記作業」の完全排除

    記録・情報共有・請求業務が一元化された介護ソフトを導入しています。一度入力したデータが各業務へシームレスに連動するため、手書きや別用紙への転記作業が不要となり、誤記の防止と事務作業時間の大幅な短縮を達成しています。

    情報端末(タブレット・スマートフォン)を活用した現場ケアの効率化

    現場スタッフ一人ひとりがタブレット端末やスマートフォン端末を携行し、ケアの合間や直後にその場で迅速に記録入力・確認を行える環境を整えています。情報伝達のスピードが飛躍的に向上するとともに、業務終わりの事務作業による残業の削減・負担軽減につなげています。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 介護職員が専門性を活かしてご利用者様への直接的なケアやリハビリに専念できるよう、職種ごとの役割の見直しと適切な役割分担を推進しています。

    役割明確化と間接業務のドライバー等への委託(分業化)

    介護職員が抱え込みがちだった間接業務(送迎に関連する準備や事務補助、雑務等)を明確に整理し、専任のドライバーやサポートスタッフへ委託・協力依頼を行っています。業務を分業化することで、介護職員が本来の介護・機能訓練・コミュニケーションに集中できる環境を整えています。

    管理者・専門職・介護職の役割見直しと最適なシフトの組み換え

    管理者、専門職(理学療法士・作業療法士等)、介護職員それぞれの本来担うべき役割を再定義・徹底しています。現場の業務フローや時間帯ごとの動線に合わせて柔軟なシフトの組み換えを行うことで、業務の重複や手空き・負担集中を防ぎ、安全で質の高いサービス提供体制と働きやすさを両立させています。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • ご提示いただいた「月1回のミーティング等によるコミュニケーション円滑化」「現場職員の気づきを活かした勤務環境やケア内容の改善」「ウェビナー(Webセミナー)参加による資質向上」を取り入れ、介護サービス情報公表システム(ならびに『処遇改善加算』の職場環境等要件「やりがい・働きがいの醸成」および「資質の向上」項目)に掲載できる【別枠記載】文章を作成いたしました。

    【別枠記載】やりがい・働きがいの醸成(月例ミーティング・現場の気づきの反映・Webセミナー等の活用)
    当事業所では、職員一人ひとりがやりがいを持って活き活きと働き、支援の質を向上させ続けられるよう、コミュニケーションの促進と学びの機会の提供に注力しています。

    月1回のミーティングによるコミュニケーション円滑化と業務改善

    毎月定期的に全員参加のミーティングを実施し、職種や立ち位置を超えたスムーズな意見交換・情報共有を行っています。現場で日々ケアにあたる介護職員だからこそ気づく小さな視点やアイデアを積極的に吸い上げ、勤務環境の見直しや個ご利用者様へのケア内容の改善に迅速に反映させています。

    Webセミナー(ウェビナー)等を活用した資質向上とスキルアップ

    会場型研修だけでなく、時間や場所に縛られず効率的に学べるWebセミナー(ウェビナー)等を積極的に導入・受講しています。最新の専門知識や技術、介護トレンドを継続的に習得する環境を整えることで、職員の自己研鑽とプロフェッショナルとしての成長を支援しています

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 地域社会の一員としての役割と存在価値を実感し、職員のモチベーション向上と質の高い地域共生ケアの実践につなげるため、地域住民や次世代との多角的な交流活動を行っています。

    2ヶ月に1回の地域向け「体操教室」の開催

    地域にお住まいの高齢者の方々を対象に、2ヶ月に1回のペースで健康維持・介護予防を目的とした「体操教室」を自主開催しています。事業所の機能や専門知識を地域に還元するとともに、住民の皆様との顔の見える関係づくりを推進しています。

    夏休み子どもボランティアの受け入れ・登録

    地域の児童・生徒を対象とした「夏休み子どもボランティア」の受け入れ事業所に登録・参加しています。子どもたちとの触れ合いを通じて事業所内に笑顔と活気が広がるだけでなく、次世代へ福祉・介護の魅力を伝える貴重な機会となっています。

    運営推進会議の活用と地域課題への共同アプローチ

    定期的に開催する「運営推進会議」に地域住民や外部の有識者・関係機関の方々にご参加いただき、事業所運営に対する貴重なご意見・ご助言をいただいています。地域の皆様とともに地域の抱える課題に向き合い、協力して解決を目指せる体制と環境を確立しています。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 一人ひとりが当事者意識と高い倫理観を持ち、軸のぶれない質の高い支援を提供できるよう、理念や制度に関する学びの場を定期的に設けています。

    法人理念および「利用者本位のケア方針」の浸透と共有

    単に業務手順をこなすだけでなく、法人の掲げる理念や「ご利用者様本位の自立支援・セルフチョイスを尊重するケア方針」を深く理解・実践するため、定期的な研修や振り返りの機会を提供しています。

    介護保険制度・倫理等の継続的な学習体制

    介護保険制度の趣旨や法改正、福祉援助者としての倫理綱領について定期的に学ぶ場を設定しています。制度の背景や社会的な役割を再確認することで、職員自身の職業意識(プロフェッショナリズム)を高め、常にご利用者様の立場に立った安心・安全で質の高いサービス提供に努めています。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 日々の実践の成果や温かいお声を組織全体で共有し、職員一人ひとりの働きがいとケアの質向上につなげる取り組みを行っています。

    ケアの好事例や感謝のメッセージの全社共有

    ご利用者様やご家族からいただいた喜び・感謝のお声、現場での工夫が実を結んだケアの好事例を、ミーティングや朝礼などで定期的に共有・伝達する機会を設けています。

    温かいお言葉を糧とした「やりがい・モチベーション」の醸成

    入退院を繰り返されていたご利用者様からの「早くエントレリハ堺に帰りたい」「スタッフや仲間に早く会いたい」といった切実で温かい言葉や、日々の送迎時・関わりの中で直接いただく「いつもありがとう」という感謝のお声は、スタッフ全員の大きな励みとなっています。お互いの成果や存在意義を実感し合える環境を整えることで、やりがいを持って活き活きと働ける職場風土を育んでいます。

併設されているサービス

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サービスの内容に関する動画へのリンク

認知症予防に対する当施設での取り組みエントレリハ
帰りの体操で脳トレが出来るよう職員一同色々なゲーム・頭の体操を考えて楽しく提供が出来るよう実施しています。
集団体操の一部です
様々な道具を使用しお一人おひとりにあった柔軟なプログラムを提供しています。
2023年ディサービス5選に選ばれました。
脳卒中やその他の脳疾患、認知症の方が通い、脳の機能低下を回復させる技術や機会が少ないという問題を直視した脳ぽちを開発し評価され5選に選ばれ1位を受賞できたことを職員一同大喜び出来ました。

保険外の利用料等に関する自由記述

お買い物システムを実施しています。欲しい物を買ってエントレに届けてもらい送迎員が玄関まで運びます。

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

女性スタッフが多く、細やかなことに配慮しています。勤続年数が10年以上で利用様の事を知り尽くし対応が出来る。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

意欲的な方も多く明るく思いやりにあふれる方が多くいらっしゃいます。開設当時からの利用者様も多くあり現状維持が出来ています。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

1)各職種の業務特性や役割に合わせて、以下の通り定時勤務時間を設定しています。

正社員(介護職・生活相談員等):8:30 ~ 16:45

専門職(理学療法士・作業療法士等):9:00 ~ 16:45

管理者・生活相談員:8:30 ~ 17:00

2)「残業一切なし(残業ゼロ)」の徹底
業務の標準化やICT機器(タブレット・スマホ・転記不要な介護ソフト)の活用、業務手順書の整備、ドライバー等への間接業務の分業化などを推し進めることで、日々の業務効率化を実現しています。

原則として残業は一切発生せず、定時退勤を徹底できる環境を整えており、勤務後の個人生活や家庭・育児・介護との両立、自己研鑽のための時間を充実させることができる体制を確立しています。

離職率

【低い離職率の維持(20名中1名/約5%)と定着率向上に向けた多角的な職場環境整備】

当事業者((株)エントレリハグループ)では、職員が長期にわたって安心して働き続けられる労働環境の構築に注力しており、その結果として非常に低い離職率(今年度:在籍20名に対し離職者1名/離職率5.0%)を維持しています。

1. 働きやすさを追求した職場環境とワークライフバランスの徹底
完全土日祝休みの定着、定時退社を可能とする業務の効率化・見える化(「残業時間ゼロ」の実現)、有給休暇の計画的取得推進や「お互い様」の風土醸成など、プライベートと両立しやすい環境を完備しています。また、子育て・介護・急な家庭都合等に対応できる柔軟なシフト調整や子ども同伴出勤等の両立支援策が、職員の心理的安全性と定着率の向上に大きく寄与しています。

2. 身体的・精神的負担を軽減する体制とサポート
ICTツール(タブレット・スプレッドシート・チャット)やリラクゼーション機器の導入による二度手間や身体的負荷の削減、ならびに二層の相談窓口設置やメンタルヘルス研修の実施など、心身両面からのフォロー体制を整えています。さらに、資格取得支援やキャリア段位制度に基づく公正な評価と賃金反映を行うことで、成長実感と高いモチベーションを維持できる仕組みを構築しています。

3. 今後に向けた定着率維持への取り組み
今後も退職理由等の分析や定期面談・アンケートを通じて現場の「気づき」やニーズを汲み取り、職員一人ひとりが誇りとやりがいを持って長く活躍できる職場環境の改善・維持に継続して努めてまいります。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

内部の環境(設備等)

  • サービスの内容に関する写真
    【「堺市の介護職員の働きやすい事業所表彰」を受賞しました!】

    エントレリハグループの「エントレリハ堺」が、「堺市の介護職員の働きやすい事業所表彰」**を受賞いたしました!
    「2023年デイサービス5選」に続き、地元・堺市からも「スタッフが本当に働きやすい素晴らしい事業所」としてお墨付きをいただけました。
    「土日祝休み&残業ゼロ」「有休が取りやすいお互い様のチームワーク」「子育てや介護、推し活も応援する柔軟なシフト」など、スタッフ一人ひとりの笑顔と働きやすさを大切にしてきた日々の取り組みが、このような形で評価されたことを大変誇りに思っています。これからも「スタッフが楽しく働けるからこそ、最高のケアが届く」という想いを胸に、日本一温かい職場を目指してまいります!
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    【ほっと一息、心なごむひととき。「てのひら茶会」イベントを開催!】日々の機能訓練や運動だけでなく、ご利用者様に「毎日をワクワク、心豊かに過ごしてほしい」という想いから、季節のイベントや特別企画を大切にしています。
    本格的なお茶やお菓子を囲みながら、スタッフや仲間たちとおしゃべりに花を咲かせる温かい時間が流れます。「お抹茶の香りに癒やされるね」「みんなで飲むとおいいしいね」と、ご利用者様の自然な笑顔や会話が弾む、心も体もホッとほぐれる大好評のイベントです。
    専門的なリハビリで身体を動かし、こうした茶会などの心温まるイベントで心を癒やす――。メリハリのある充実した時間と、家族のようなアットホームな雰囲気が私たちの自慢です!
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    【2023年デイサービス5選に選出!】第三者からも認められた高品質なケアと安心の環境

    エントレリハグループは、「2023年デイサービス5選」に選ばれました!
    厚生労働省表彰に続き、数あるデイサービスの中からトップクラスの評価をいただけたことは、日頃から「一歩先にある安心」を追求し、ご利用者様やスタッフと真摯に向き合ってきた取り組みが認められた証です。
    「ここに来ると元気になる!」「スタッフがいつも笑顔で迎えてくれる」と喜んでいただける空間づくりを、これからも誇りを持って続けてまいります。
エントレリハグループの理念である 「心と身体の健康を目指す」 この想いを一歩ずつ形にしていきます。
堺店舗:シニア世代のフィットネスクラブ
機能訓練を通じて「誰も取り残さない」居場所を。
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■ 杉本町店:一歩先にある安心の提供
心からホッとできる、安らぎの居場所を。
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「エントレがあってよかった!」
利用者様にそう言っていただけるよう、
いつまでもご自宅で元気に過ごせるためのサポートを。
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災害訓練(地震、津波想定の大規模災害)
年に一度避難経路確認の防災訓練を実施させていただいております
#口腔機能訓練 ✨
おかえり前の一コマです
山之内商店街
エントレサークル
第32回 エントレサークル
【エントレリハ堺 日帰りバスツアー

個別の機能訓練の詳細

【専門機器からオンラインヨガ・脳トレまで!充実の個別機能訓練プログラム】

エントレリハグループの「エントレリハ杉本町」では、「いつまでも自分の足で元気に過ごしたい」「毎日をイキイキと楽しみたい」というご利用者様の願いを叶えるため、バラエティ豊かで専門的な個別機能訓練プログラムをご用意しています。

■ 最新機器&レッドコードで無理なく楽しく筋力アップ!

認知症予防機器&4種類の有酸素運動機器:一人ひとりに合わせた機器を活用し、楽しく効果的に運動できる環境を完備しています。

レッドコード(座位・立位):天井から吊るされたロープ(レッドコード)を使い、体に負担をかけすぎず安全に全身の筋力やバランスを鍛えます。

曜日替わりのセラバンド・ピラティスボール:曜日ごとに使うアイテムが変わり、新鮮な気持ちで楽しく体を動かせます!

本格的なオンラインヨガ(40分):充実の40分間ヨガプログラムで、柔軟性アップや心身のリフレッシュを図ります。

■ 脳トレ・口腔体操・看護師による栄養サポートで全身をケア
スタッフと一緒に楽しく行う「脳トレ体操」や「口腔体操」で、心も頭もイキイキと活性化!さらに、常勤の看護師が中心となって行う「体重測定(毎月)」や「栄養改善サポート」により、健康面も内側からしっかり支えます。

■ 3か月に1度の体力測定&半年に1度のHDS-R評価で成果を実感!
「今の身体の状態はどうかな?」がしっかり分かるよう、3か月に1度の体力測定、半年に1度のHDS-R(認知機能)評価、毎月の体重測定を定期的に実施しています。数字として成果が実感できるからこそ、モチベーション高く楽しく続けられます!

その他

自主トレ
【「家でもできる!」自宅での自主トレーニングや体操までしっかりサポート】

エントレリハグループの施設内には、最新機器やレッドコード、オンラインヨガなど楽しい運動が盛りだくさんですが、私たちは「ご自宅に戻られてからの時間」も大切にしています。
事業所でのリハビリや運動の効果をしっかりご自宅でも続けられるよう、「自宅でできる自主トレーニング」や「お家で取り組める体操」の指導をスタッフが一人ひとりに合わせて丁寧に行っています。
「お家でも教えてもらった体操をやってるよ!」「体が動かしやすくなった!」と、ご利用者様がご自宅でもイキイキと元気に過ごせるよう、デイの日もそうでない日も心を込めてサポートしています。
電気治療
電気治療器は、主にリハビリや整形外科、家庭用の肩こり治療器などで使われることもあります。
筋肉が収縮・弛緩を繰り返すことで血流を促進し、老廃物や疲労物質の排出を助ける効果が期待できます。また、脳卒中やケガで筋肉が動かしにくい人に、電気刺激で筋肉を動かしやすくする効果も期待できます。

TENSとMCRを各10分ずつ実施します。
レッドコードのリハビリ
良肢位の獲得を目的にしています。この保持する動きを獲得できるのが、ショルダースリリングです。乳がんの摘出や上肢のリンパ浮腫等に対して行います。

事業所の雰囲気

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    勉強会の様子です。
足浴
那智石の下に、ネット入り湯の花セラミックボール(人工北投石)を敷くことにより、玉川温泉と同様の天然ラドン・大量のマイナスイオンが発生されます。遠赤外線よりじっくり・しっかり温熱効果及びホルミシス効果を得られます。

靴下を履いた状態での体温温度は、38℃~程度ですが、しっかり温まるのが特徴です。

皆様、足浴をしながらおしゃべりや読書を楽しまれています