2025年11月20日10:39 公表
共生型デイサービスカラーピース
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
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最大受け入れ人数6人中、現在の受け入れ可能人数6人です。
(2026年05月20日時点)
サービスの内容に関する自由記述
地域における子どもから高齢者、障がいのある方もない方も住み慣れた環境の中で生活ができるように各専門職がグループ内外において各団体組織や地域住民などとの連携・協議において①ご利用者様と職員としてではなく人として関われることを大切に支援します(信頼の構築)②日々の暮らしの中で安らぎを感じていただけるようなサービスをご提供、ご支援させていただきます(安心感の構築)③その人自身のライフスタイル(人生)をより自分らしく生活できるようにご支援させていただきます(自己決定の構築)を基盤にご支援させていただくことを目的としています。また社会に足らない新たな事業の創設などにおいても各関係機関との連携・協働などのもと、事業展開していくことも目的としている事業所のため、地域のまちづくりネットワークを主催して行っており社会福祉法人や企業、各団体、社会福祉協議会、大学教授などの参加もあり、各分野の悩み・困っている事を一緒に悩み解決できるようにサービスの提案等を行って行きます。
サービスの質の向上に向けた取組
共生型デイサービス カラーピース では、
「障がいと高齢の垣根を超えたケアをずっと」という理念を実現するため、
日々の支援に加えて、事業所内外での多様な取り組みを積極的に行っています。
まず、各事業所間での交流を定期的に実施し、
支援方法や成功事例の共有、職員同士の学び合いを通じて、
より質の高いケアを提供できる体制づくりを進めています。
異なる視点や専門性を持つスタッフが関わることで、
利用者の多様なニーズに柔軟に応えられる環境が整っています。
また、地域活動への参加や地域住民との交流にも力を入れており、
イベント協力、地域清掃、学校・自治会との連携など、
“地域の中で共に生きる”という共生の価値を広げる取り組みを行っています。
これにより、利用者が社会とのつながりを感じられる機会が増え、
生活の活力や自己肯定感の向上にもつながっています。
さらに、利用者の個性や多様性を尊重したプログラムづくりを心がけ、
活動選択の幅を広げることで、
「自分らしく過ごせる時間」を大切にしたサービス提供を実践しています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
✦ 経営理念・ケア方針・人材育成方針
経営理念
障がいと高齢の垣根を超え、誰もが安心して自分らしく過ごせる共生の場をつくる。
ケア方針
利用者一人ひとりの個性を尊重し、安心・安全で温かいケアを提供する。
人材育成方針
多様性を理解し、専門性とチーム力を高める職員を育てる。
実現のための施策
事業所間の情報共有・合同研修
地域活動への参加や交流
個別性に合わせた多様なプログラム提供
定期的な振り返りと改善(PDCA)複数の事業所が連携し、
採用・人事ローテーション・研修を共同で行う仕組みを整えています。
これにより、人材の確保と育成を効率的に進め、
職員が多様な現場を経験しながら成長できる体制を実現しています。
共同採用:事業所間で情報を共有し、幅広い人材を確保
人事ローテーション:複数事業所での勤務経験により、視野とスキルを拡大
共同研修:専門性向上や共通理解のための合同研修を実施
仕組みづくり:定期的な会議や評価を通じて、制度を継続的に改善当事業所では、他産業からの転職者・主婦層・中高年齢者など、
経験や資格にこだわらない幅広い採用を行っています。
実際に、パン職人として働いていた方の採用実績もあり、
「人に関わる仕事がしたい」「パンを作るように誰かの喜びを生み出したい」
という思いを活かしながら、利用者との関わりに温かさを届けています。
異業種で培った経験や感性を大切にし、
誰もが活躍できる柔軟な採用体制を整えています。当事業所では、介護の仕事の魅力を知ってもらうため、
泉北支援学校などからの職場体験を積極的に受け入れ、
利用者との関わりや支援の楽しさを体験できる機会を提供しています。
また、宮園地域(自治会)のイベント開催や地域行事への参加を通じて、
地域の方々と交流し、事業所の役割や介護の魅力を広く伝えています。
これらの取り組みにより、若い世代や地域住民に向けて、
介護職のやりがいや温かさを実感してもらう機会をつくっています。 - 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
当事業所では、職員のスキル向上を応援するため、
介護福祉士を目指す職員への実務者研修受講支援を行っています。
また、より専門性を高めたい職員に向けて、
ユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、マネジメント研修など、
幅広い研修の受講をサポートしています。
これにより、職員が自分の目標に合わせて成長できる環境を整えています。当事業所では、職員の成長を見える化するため、
研修の受講状況やキャリア段位制度の取得を人事考課と連動させています。
研修で身につけた知識や技術、段位のレベルアップが評価に反映される仕組みにより、
職員が意欲的に学び続けられる環境を整えています。
これにより、サービスの質向上と職員のキャリア形成の両立を実現しています。当事業所では、新人職員が安心して働けるよう、
エルダー・メンター制度(仕事面・メンタル面のサポート担当者)を導入しています。
先輩職員が日常業務の相談や不安のフォローを行い、
職場に早くなじみ、成長できる環境づくりを進めています。当事業所では、職員のキャリア形成を支えるため、
上位者や担当者によるキャリア面談を定期的に実施しています。
働き方の相談やキャリアアップの希望を気軽に話せる場をつくり、
一人ひとりが安心して成長できる環境づくりを進めています - 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
当事業所では、職員が安心して働き続けられるよう、
子育てや家族の介護と仕事を両立できる休業制度の充実に取り組んでいます。
また、必要に応じて利用できる
事業所内の託児環境の整備も進め、
子育て中の職員が働きやすい体制を整えています当事業所では、職員一人ひとりの事情に合わせて働けるよう、
柔軟な勤務シフトや 短時間正規職員制度を導入しています。
また、職員の希望に応じて、
非正規職員から正規職員へ転換できる制度も整え、
長く安心して働ける環境づくりを進めています。当事業所では、職員が有給休暇を取得しやすい職場づくりのため、
具体的な取得目標を定め、取得状況を定期的に確認しています。
また、身近な上司が積極的に声かけを行い、
休みを取りやすい雰囲気づくりを進めています。
これにより、職員が心身のリフレッシュを図りながら、
安心して働き続けられる環境を整えています。当事業所では、有給休暇を安心して取得できるよう、
情報共有の徹底や複数担当制の導入により、業務の属人化を解消しています。
また、特定の職員に業務が偏らないように調整し、
誰でも業務を引き継げる体制を整えることで、
休みを取りやすい環境づくりを進めています。 - 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
当事業所では、職員が安心して働けるよう、
業務・福利厚生・メンタルヘルスなどの相談窓口を設置し、
気軽に相談できる体制を整えています。
困りごとや不安を一人で抱え込まないよう、
必要なサポートを受けられる環境づくりを進めています。当事業所では、職員の健康を守るため、
短時間勤務の職員も受診できる健康診断やストレスチェックを実施しています。
また、誰でも気軽に利用できる
休憩室の整備を進め、心身のリフレッシュができる環境を整えています。当事業所では、介護職員の身体的負担を減らすため、
介護技術の習得支援や腰痛対策の研修を実施しています。
また、職員の育成と働きやすさ向上のため、
管理者向けの雇用管理改善研修なども行い、
安心して働ける職場づくりを進めています。当事業所では、事故やトラブルが発生した際に迅速かつ適切に対応できるよう、
対応マニュアルを作成し、体制の整備を進めています。
職員が共通の手順で動けるようにすることで、
利用者の安全確保と再発防止につながる環境づくりを行っています。 - 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
当事業所では、厚生労働省の「生産性向上ガイドライン」に基づき、
業務改善に取り組むための委員会やプロジェクトチームを立ち上げ、
継続的に改善活動を進めています。
また、外部研修会の活用などを通じて、
職員が新しい知識や手法を取り入れられる体制を整え、
業務の効率化とサービスの質向上を図っています。当事業所では、業務改善を進めるため、
課題の抽出や構造化、業務時間の調査などを行い、現場の課題を見える化しています。
職員全体で状況を共有し、改善につながる取り組みを進められる体制を整えています。当事業所では、働きやすい職場づくりのため、
整理・整頓・清掃・清潔・躾(5S活動)を実践し、
業務がスムーズに進む環境整備を行っています。
日々の取り組みにより、職員が安全で効率よく働ける職場づくりを進めています。当事業所では、職員が効率よく業務を行えるよう、
業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫を進めています。
情報共有をしやすくし、
作業負担の軽減と業務の標準化当事業所では、業務の効率化と情報共有の向上のため、
カイポケやリタリコ簡単ソフトなどの介護ソフトを導入しています。
また、記録や連絡をスムーズに行えるよう、
タブレット端末やスマートフォン端末などの情報端末も活用し、
職員の作業負担軽減とサービスの質向上を図っています。 - やりがい・働きがいの醸成
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- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
当事業所では、地域包括ケアの一員としての意識とモチベーションを高めるため、
地域の児童・生徒や住民との交流活動を積極的に行っています。
宮園地域や東陶器の自治会と協力したイベント開催のほか、
子ども食堂との連携活動にも取り組み、地域とのつながりを深めています。
これらの活動を通じて、職員が地域に貢献している実感を持ちながら働ける環境づくりを進めています。当事業所では、利用者本位のケアを実践するため、
介護保険制度や法人の理念、ケア方針を定期的に学ぶ機会を設けています。
職員全員が共通の考え方を持ち、
より質の高いサービスを提供できるよう取り組んでいます。当事業所では、職員のモチベーション向上とケアの質向上のため、
利用者の好事例やご家族からの感謝の声を共有する機会を設けています。
毎年一回、
ご家族様や関係機関との報告会を開催し、
日頃の取り組みや成果を共有する場をつくっています。
併設されているサービス
かなでヘルパーステーション
ケアプランセンターシンプル
相談支援センター音色
就労継続支援B型 カラーピース作業所
サービス付き高齢者向け住宅しきさい(2023年12月OPEN予定)
共生型デイサービス しきさい(2024年1月OPEN予定)
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
共生型デイサービス カラーピース のスタッフは、
「障がいと高齢の垣根を超えたケアをずっと」という理念を大切にし、
利用者一人ひとりの個性や生活背景に寄り添う姿勢を持っています。
年齢や障がいの有無に関わらず、誰もが安心して過ごせる環境づくりを心がけ、
思いやり・柔軟性・観察力を備えた職員が、日々の支援に取り組んでいます。
利用者の小さな変化にも気づき、必要なサポートを自然に提供できることが特徴です。
また、スタッフ同士の連携も良く、明るく前向きな雰囲気の中で、
利用者が「自分らしくいられる時間」を大切にしたケアを実践しています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
共生型デイサービス カラーピース の利用者は、
障がいのある方と高齢の方が共に過ごす“共生”の環境の中で、
互いに自然に関わり合いながら、穏やかに日常を楽しんでいます。
年齢や障がいの有無に関わらず、
それぞれが持つ 個性・得意なこと・生活リズム を大切にし、
自分らしい過ごし方を選べることが特徴です。
活動への参加意欲が高い方、ゆったりとした時間を好む方、
コミュニケーションを楽しむ方など、幅広いニーズが共存しており、
互いの違いを尊重しながら、温かい雰囲気の中で過ごされています。
また、利用者同士が自然に声を掛け合ったり、
助け合いが生まれたりする場面も多く、
「共に生きる」ことを体現する関係性が育まれています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
常勤:8時~17時
非常勤(午前):8時~12時
非常勤(午後):12時~17時
その他:業務内容に応じて調整
賃金体系
当事業所の賃金体系は、職種・雇用形態・経験年数に応じて設定しており、
基本給を中心に、各種手当(資格手当・処遇改善手当・通勤手当など)を加算する構成としています。
また、勤務実績や評価に基づき、
昇給制度や賞与制度を設け、職員の努力が適切に反映されるよう配慮しています。
非常勤職員については、
勤務時間や業務内容に応じた時給制を採用し、公平性を保った賃金設定を行っています。
全体として、職員が安心して働き続けられるよう、
透明性のある賃金体系の整備に努めています。
休暇制度の内容および取得状況
当事業所では、職員が心身ともに健康に働けるよう、
年次有給休暇、特別休暇、育児・介護休暇などの休暇制度を整備しています。
年次有給休暇については、法令に基づき付与し、
計画的な取得を推進することで、職員が休みを取りやすい環境づくりに努めています。
また、体調不良時の休暇や家庭の事情による休暇など、
柔軟に取得できる体制を整えており、
年間を通じて多くの職員が休暇を活用しています。
全体として、職員が無理なく働き続けられるよう、
休暇制度の周知と取得促進に取り組んでいます。
福利厚生の状況
当事業所では、職員が安心して働けるよう、
社会保険完備、通勤手当、健康診断の実施など、基本的な福利厚生を整えています。
また、働きやすい環境づくりの一環として、
休暇制度の整備、研修参加の支援、職員相談窓口の設置など、
心身の健康やスキル向上を支える取り組みも行っています。
職員一人ひとりが長く働き続けられるよう、
福利厚生の充実と環境改善に努めています。
離職率
当事業所では、職員が安心して働き続けられる職場づくりに取り組んでおり、
離職率は比較的安定した状況となっています。
働きやすい環境整備や研修制度の充実、相談しやすい体制づくりなどにより、
定着率の向上に努めていることが離職の抑制につながっています。
今後も、職員が長く働ける環境づくりを継続し、
離職率のさらなる改善を目指して取り組んでいきます。
ケアの詳細(具体的な接し方等)
行事等のイベントの計画、記録
当事業所では、利用者の楽しみや交流の機会を大切にするため、
年間を通じて行事やイベントの計画を立て、実施しています。
季節行事やレクリエーション活動については、
事前に計画書を作成し、実施後には記録を残して振り返りを行うことで、
次回の改善やより良い企画づくりにつなげています。
また、利用者の参加状況や反応なども記録し、
サービスの質向上に役立てる体制を整えています。
利用者の一日の流れ
共生型デイサービス カラーピースでは、
利用者が安心して過ごせるよう、ゆったりとした日課を提供しています。
〈一日の流れ(例)〉
8:00〜 来所・健康チェック
体温・血圧測定を行い、体調を確認します。
午前 個別活動・機能訓練・レクリエーション
利用者の状態に合わせて、無理のない範囲で活動を行います。
12:00 昼食・休憩
食事後はゆっくり休んでいただきます。
午後 創作活動・レクリエーション
楽しみながら参加できる活動を提供します。
15:00〜 おやつ・自由時間
談話や個別活動など、思い思いに過ごしていただきます。
16:00〜 帰宅準備・送迎
安全にご自宅までお送りしています。
利用者の状態や希望に応じて、
無理なく参加できる柔軟なスケジュールを心がけています。
送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)
当事業所では、利用者が安心して通所できるよう、
対応エリア内の各地域を対象に送迎サービスを実施しています。
送迎は、利用者の利用曜日に合わせて
平日を中心に計画的に運行しています。
また、利用者の状態に応じて、
車いす利用や歩行が困難な方への個別対応も可能な範囲で行っています。
安全に配慮しながら、乗降時のサポートも丁寧に行っています。
今後も、利用者が安心して利用できるよう、
柔軟で安全な送迎体制の維持に努めていきます。
個別の機能訓練の詳細
当事業所では、利用者一人ひとりの状態や目標に合わせて、
個別の機能訓練を実施しています。
主な内容としては、
関節可動域訓練(ROM訓練)
硬くなりやすい関節をゆっくり動かし、可動域の維持・改善を図ります。
筋力維持・向上のための軽運動
無理のない範囲で、下肢・上肢の筋力トレーニングを行います。
歩行訓練・バランス訓練
転倒予防や日常生活動作の安定につながる訓練を行います。
日常生活動作(ADL)訓練
立ち上がり、移乗、食事動作など、生活に必要な動作の練習を行います。
訓練は、利用者の体調や希望に合わせて、
安全に配慮しながら個別に計画・実施しています。
また、定期的に評価を行い、必要に応じて内容を見直しています。
必要であれば、「共生型デイサービス向けに子ども・高齢者の訓練を分けた内容」などにも調整できます。
入浴形態(一般浴、機械浴)
機械浴
その他
法人全体の離職率
当法人では、職員が安心して働き続けられる環境づくりに取り組んでおり、
法人全体の離職率は安定した水準で推移しています。
働きやすい職場環境の整備、研修制度の充実、相談しやすい体制づくりなどにより、
職員の定着率向上に努めていることが離職の抑制につながっています。
今後も、職員が長く働ける法人づくりを目指し、
環境改善や支援体制の強化に継続して取り組んでいきます。