2026年10月26日14:30 公表
ヘルパーステーション とも
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とものパンフレットです。かわいいが溢れています。 -
私たち役員の紹介です。
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サービスの内容に関する自由記述
当事業所では、身体介護(食事・入浴・排泄支援など)から生活援助(調理・掃除・買い物など)まで、ご利用者様お一人おひとりのライフスタイルや心身の状況に合わせた訪問介護サービスを提供しております。
【サービスの特徴】
・柔軟な対応力:24時間の電話相談・連絡体制を敷いており、急なご相談や状態変化にも迅速に対応いたします。
・認知症・ターミナルケアへの特化:経験豊富な専門スタッフが在籍し、認知症の方の安心できる暮らしのサポートや、在宅での看取り(ターミナルケア)まで手厚く対応いたします。
・広域な実施地域:堺市(堺区・中区・東区・南区・北区・美原区)および大阪狭山市を対象に、地域に密着した細やかなケアをお届けします。
ご本人様・ご家族様が住み慣れた地域で安心して自分らしい生活を続けられるよう、思いに寄り添った質の高いサービスを提供いたします。
サービスの質の向上に向けた取組
当事業所では、ご利用者様に安心と満足度の高いケアを提供するため、ICTツールの活用や組織体制の整備を通じてサービスの質の維持・改善に取り組んでいます。
【主な取組内容】
・ICTを活用したリアルタイムな情報共有:介護ソフト(カイポケ)の導入により、ヘルパーの訪問記録や現場の情報がサービス提供責任者へリアルタイムで報告・共有される体制を整えています。
・迅速な連絡・指示体制:利用者様ごとにLINE WORKSのグループを作成し、スタッフ間での迅速な情報交換や指示・対応をリアルタイムで行っています。また、ご家族様のご希望に応じてLINE WORKSを通じた日々の状況報告やご相談にも柔軟に対応しております。
・運営会議の定期開催:毎週月曜日に法人役員が参加する運営会議を開催し、現場の課題共有や迅速な意思決定を行っています。
・定期研修・指導体制:月に1回の研修やエルダー制(指導担当制度)の導入により、スタッフのスキルアップとケアの質向上に努めています。
- 取組に関係するホームページURL
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ヘルパーステーション とも
https://www.instagram.com/tomo_helper/
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ヘルパーステーション とも
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
福祉経験25年以上の3名の代表(主任ケアマネジャー・介護福祉士保持)による若い経営体制のもと、「職員一人ひとりが大切な宝であり、かけがえのない仲間である」という強い思いを持って事業所を運営しております。
大規模な法人や事業所には規模で及ばない面もあるかもしれませんが、職員を大切に想う気持ちと一人ひとりに向き合う熱意はどこにも負けません。スタッフが日々安心して働けるよう、給与・手当等の待遇面や働きやすい職場環境の改善にも全力で努力を続けています。
【経営理念・人材育成の取組】
・「ともに考え、ともに悩み、人生をともに歩んでいく」姿勢を大切にし、定期的な対話や相談の場を設けて職員一人ひとりの成長と抱える課題に親身に向き合っています。
・月1回の各種研修やエルダー制(同行・指導担当制度)を通じ、スキルアップを温かくバックアップする育成体制を整えています。
・介護ソフト(カイポケ)やLINE WORKS等のICT活用、毎週月曜日の役員参加による運営会議を開催し、現場の声やアイデアを迅速に業務改善やサポート体制に反映しています。当事業所では、経験や年齢にとらわれず、幅広い背景をお持ちの方を積極的に受け入れる体制と環境づくりを行っています。
・シニア世代の積極採用:人生経験豊かな方々からの学びを大変貴重なものと捉え、年齢を重ねたシニア世代のスタッフも積極的に採用・登用しています。
・子育てとの両立支援:役員自身も現在子育て中であり、「子育てがあるから働くことを諦めないでほしい」という思いのもと、子どもの行事や急な体調不良等にも対応できるよう柔軟なシフト編成を行っています。
・介護離職の防止・家庭介護との両立:法人代表自身が自宅での実母の介護経験を持っています。介護離職は大きな損失であると考え、家庭での介護を担いながらでも安心して働き続けられる環境をともに構築していきます。
多様なライフステージにあるスタッフ一人ひとりに寄り添い、家庭と仕事が両立できるよう組織全体でサポートいたします。 - 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
当事業所では、スタッフ一人ひとりの専門性向上とキャリアアップをバックアップするため、各種研修の受講支援体制を整えています。
・資格取得・専門研修の受講支援:実務者研修や認知症ケア関連研修をはじめ、より高い専門性を身につけるための各種外部研修(サービス提供責任者研修や各種専門講座等)について、費用面や勤務シフトの調整を通じて受講を積極的に支援しています。
・職場内での学びとOJT:定期的な講習会や同行訪問での指導を通じ、現場で活かせる実践的な技術や知識の習得をサポートいたします。今後、体制を整えた上で、職員一人ひとりのライフステージや家庭環境に応じた柔軟な勤務シフトの導入や、短時間勤務・正規職員への転換制度等の整備を順次進めていく予定です。子育てや介護と仕事を両立しながら、長く安心して働き続けられる環境づくりを推進してまいります。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
就業規則にて、子育てや家族の介護と仕事を両立するための休業制度(育児休業・介護休業等)や看護・介護休暇等の制度を制定・整備しております。職員がライフステージの変化に応じ、安心して働き続けられる環境づくりに努めています。
職員一人ひとりの子育て・介護などの家庭事情やライフステージに応じた柔軟な勤務シフトの導入、短時間正規職員制度の活用、および本人の希望に即した非正規職員から正規職員への転換制度等の整備を順次進めております。仕事とプライベートを両立しながら、安心して長く働き続けられる職場環境づくりに努めています。
職員が遠慮なく有給休暇を取得できる環境づくりに配慮しています。定期的に取得状況を確認・把握し、管理職や上司から積極的に声をかけることで、気兼ねなく希望休や有休を取れる雰囲気づくりと業務調整を徹底しております。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
職員が安心して働ける環境を整えるため、ハラスメント防止規定を整備・制定しております。また、ハラスメントや業務上の悩み、メンタルヘルス等についていつでも安心して相談できるよう専任の担当者を配置し、早期発見と手厚いサポートができる相談体制を構築しています。
職員の心身の健康管理と働きやすい職場環境づくりのため、年に1回の定期健康診断を全職員を対象に実施しております。また、職場内にはミーティング・休憩等に自由に利用できるミーティングルームを設置・管理しており、リフレッシュやスタッフ間の円滑なコミュニケーションに活用しています。
職員の身体的負担の軽減と適切なケアの実践のため、年に1回、介護技術の向上や身体負担を軽減する介助方法等を目的とした各種研修を実施しております。安全で質の高いサービス提供とともに、スタッフが腰痛等を防ぎ健康的に働ける環境づくりに努めています。
事故やヒヤリハット、トラブル等の未然防止および発生時の迅速かつ適切な対応のため、対応マニュアルを整備・周知しております。定期的な事例共有や体制の確認を行い、再発防止と安全なサービス提供体制の維持に努めています。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
業務効率化と現場の負担軽減のため、各種業務手順書の整備や記録・報告様式の工夫・シンプル化を推進しています。介護ソフト(カイポケ)やLINE WORKSを活用したリアルタイムな情報共有体制とあわせ、転記作業や伝達漏れを防ぎ、スタッフがケアに集中できる環境を整えています。
介護ソフト(カイポケ)およびスマートフォン等の情報端末を導入し、現場での訪問記録の入力や請求データとの連動、リアルタイムでの情報共有を行っております。ペーパーレス化と転記作業の不要化を実現し、業務効率化とケア業務への集中を推進しています。
各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
毎週月曜日に法人役員が参加する運営会議を開催するほか、日々のミーティングやLINE WORKS等を活用し、スタッフ間の円滑なコミュニケーションと迅速な情報共有を図っています。現場の職員からの小さな気づきや提案を積極的に吸い上げ、ケア内容の質向上や勤務環境の改善にスピーディに反映させています。
法人の理念や「利用者本位のケア方針」をスタッフ全体で共有・実践するため、定期的な社内研修やミーティング等の機会を通じて学びを深めています。一人ひとりのご利用者様に寄り添い、丁寧で質の高いサービスを提供できるよう、事業所全体で意識の統一とモチベーションの維持・向上に努めています。
日々のミーティングや運営会議、LINE WORKS等を活用し、素晴らしいケアの事例やご利用者様・ご家族様からいただいた感謝のお言葉をスタッフ間で積極的に共有しております。やりがいや成果を事業所全体で分かち合うことで、モチベーション向上とさらなるサービスの質の向上につなげています。
併設されているサービス
居宅介護支援事業所を併設しております。
社会福祉士および精神保健福祉士の国家資格を保持し、地域包括支援センターでの豊富な実務経験を持つケアプラン管理者(杉林)が在籍しております。医療機関や関係機関との円滑な連携はもちろんのこと、複雑・困難な相談ケースにも柔軟かつトータルに対応できる高い専門性を備えています。
併設の強みを活かし、訪問介護スタッフとケアマネジャーが密に情報共有を図ることで、ご利用者様・ご家族様の生活の変化やご要望にスピーディに対応できる包括的なサポート体制を整えています。
保険外の利用料等に関する自由記述
現在は実施しておりませんが、2026年度中の開始に向けて体制や運用ルールの整備を進めております。準備が整い次第、ご利用者様やご家族様の多様なニーズにお応えできるよう、自費サービス等の柔軟な支援を提供していく予定です。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
当事業所は、福祉経験25年以上の代表者3名(全員がケアマネジャー・介護福祉士資格を保持)により設立いたしました。設立背景にある「支え合う力」と「チームとして一体となる強さ」を胸に、現在は少人数の温かいチームでお一人おひとりに寄り添う訪問介護を行っています。
【各分野のエキスパートによる連携体制】
◆ ヘルパー管理者:認知症リーダー研修修了。学会論文発表実績などの最新エビデンスに基づき、専門性の高い認知症ケアやご家族への丁寧な寄り添いを行います。
◆ 障害福祉サービス管理者:医療的ケアや複数疾患を抱える方への対応、医療機関との連携力に強みがあり、最期まで安心して在宅生活が継続できるよう支援します。
◆ ケアプラン管理者:社会福祉士・精神保健福祉士としての専門性と地域包括支援センターでの経験を活かし、複雑・困難なケースにもトータルで対応します。
【風通しの良さとチーム力】
主任ケアマネ2名体制を含む高い専門性を備えつつ、スタッフ同士の連携と明るく柔らかな対話を大切にしています。日頃の現場の様子や温かい雰囲気はInstagram(@tomo_helper)でも発信しております。
ご利用者様やご家族に「最高の安心と希望」をお届けできるよう、地域社会とともに全力でサポートいたします。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
法人代表(千原)が認知症リーダー研修を修了しており、認知症の混乱期にある方からのご依頼やサポート実績が多数ございます。また、医療に関する知識・経験が豊富なスタッフ(松田)が在籍しているため、ターミナルケア(看取り)のご相談やご依頼についても積極的に対応しております。
当事業所では、特に「認知症」や「ターミナル」状態にあるご利用者様が「今を自分らしく生きる」ための支援に重点を置き、ご家族も含めた丁寧で温かいサポートを提供いたします。
事業所の雇用管理に関する情報
賃金体系
当事業所(訪問介護)では、職員の経験・資格・貢献度に応じた明確なキャリアパスと賃金体系を整備し、公正な評価と処遇還元を行っています。
1. 基本給(職位階層別設定)
職務内容や勤続年数、資格に応じた職位別に基本給を設けています。
・一般登録ヘルパー:生活介護 1,200円/時、身体介護 1,400円/時
・中堅登録ヘルパー(介護福祉士かつ勤続3年以上等):生活介護 1,250円/時、身体介護 1,450円/時
・リーダー登録ヘルパー(指導等担当・勤続5年以上等):生活介護 1,300円/時、身体介護 1,500円/時
2. 昇給ルール
入社1年以上の職員を対象に、年間のサービス提供件数に応じた昇給制度を導入しています(毎年4月1日改定)。
・年間1,200~1,799件:時給+20円
・年間1,800件以上:時給+30円
3. 各種手当の支給
・資格手当:保有資格に応じて加算(介護福祉士・看護師:+100円/時、実務者研修:+50円/時、初任者研修:+30円/時 ※上位資格適用)
・処遇改善手当:サービス提供時間に応じ +20円/時
・特殊時間・期間手当:早出手当(5:00~7:59始業)/ 遅出手当(18:00~21:59始業)各+150円/回、正月手当(12/30~1/3)+300円/時
・移動手当・移動手段手当:移動時間は距離に応じ1分単位で支給(最低賃金換算)。自家用バイク利用時は走行距離1kmあたり15円支給
・携帯手当:サービス提供1件につき10円支給
・通勤手当:往復100円/日(片道2km以上)
・事務手当:事務作業時間に対し最低賃金額(1分単位算定)を支給
・有給休暇手当:1日あたりの平均賃金等に基づき適切に支給
ケアの詳細(具体的な接し方等)
その他
ブログやSNSへのリンク
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